池波正太郎先生が愛したお店として有名なMに誘われて行ってきた。
老舗のお店なので、それなりの風格は漂ってた。
うな丼(6切れ)を注文したが、ものの10分もせずに出てきた。


案の定、焼きたての熱々ではなかった。
これで4000円オーバーでは、正太郎先生も草場の陰で大泣きしてるはず。

確かに周りの人は、うなぎではなく、焼き鳥定食を食べてたし、正太郎先生は鶏味噌鍋が好物だったようだ。

二度とこのお店では、うなぎを食べない。