岐阜県関市にとある製品開発のために通っている。
関市と言えば、うなぎの名店が3店ほどあり、その中の1店舗が特にお気に入りで、ブログでもちょくちょく登場している。

お客さんからうなぎは飽きたから、別のものを食べようと言われ、探してやってきたのが、古民家を改装したこちらのお店。


注文したのは、地元で採れた野菜を中心としたコース料理。
前菜として出てきたのが、おばんざいのいろいろ。
真ん中のピントが合ってないのは、自家製桃ジュース。

汁椀として、新米のポタージュ。お米の粒感があって、メッチャ美味しかった。

お刺身としてイカが出てきたけど、野菜の方が目立ってる。真ん中の黄色いのは、ほおずきで初めて食べた。他に2・3知らない野菜があった。

メインの秋鮭だけど、周りのキノコや栗、ムカゴの方がより美味しかった。

揚げ物として、里芋の親芋と自家製味噌。親芋が食べられるのを初めて知った。(汗)

地元郡上のコシヒカリ、せんじゃがの味噌汁(九州の麦味噌)、自家製お漬物。

デザートは、きびぜんざいとフルーツゼリー。

そうそう、ブログのタイトルは、予約席に置いてあった女将さんからの絵手紙。
おっさんというか初老4人で伺ったんだけど、別々の絵手紙が置いてあった。