手根管症候群の新しい治療法が開発され、2025年には実用化されるらしい。

去年、バネ指を手術した際の事前検査で左手の正中神経の伝達が良くなく手根管症候群の予備軍だと言われた。
特に何らかの症状があるわけではないんだけど。

開発したのは、大阪大学の田中啓之教授、物質・材料研究機構、日本臓器製薬のグループである。

どのような治療法かと言うと、末梢神経の損傷部位に特殊なシートを巻くことで、神経を保護するとともに、シートから薬剤が徐々に放出されることで、神経の再生を促進するらしい。


写真の黄色が正中神経で、この神経に巻きつけてある赤いシートが今回開発したもの。


症状が現れる前に実用化されるといいんだけど。

すべてのお店の入口には必ず消毒用アルコールが置いてあり、ほとんどの人が利用している。
ただ、消毒の仕方を見ていると、ほとんどの人が手のひらをこすっているだけのように見える。


こんな感じで指先を消毒している人はマレである。

うちのクリニックでも、あちらこちらに消毒用アルコールが置かれるようになったが、消毒の仕方については指導がない。

画竜点睛を欠くのではないだろうか。

ちなみに、画竜は「がりょう」と読み「がりゅう」とは読まない。

寒さが厳しいこの時期は、週一くらいで食べてる『味噌煮込みうどん』。


名古屋以外の人にとっては、極めて特殊な食べ物のようだ。
アルデンテ以上の固さの麺、赤味噌をそのまま溶いたかのような色の汁。
前に連れて行った後輩は、『泥水でふんどしを洗ってる』と形容した。(怒)

味噌の出汁は、赤味噌を中心に何種類かの味噌をブレンドしていて、お店によってかなり味に幅があるので、人によってお気に入りのお店がある。

写真の味噌煮込みうどんは、名古屋人のスタンダードの山本屋本店のもの。
似た名前のお店で山本屋総本家というのがあるが、僕はこのお店の味噌煮込みうどんが苦手である。

山本屋本店で食べ過ぎたせいかもしれない。(汗)

先週はお正月だったので、2週分の感染者数の発表あった。
本来なら金曜日ごとの括りであるが、12/31までと1/1からに分かれていた。さらに1/1からは、地域が細かくなっている。
 
まずは、12/31までの透析患者の感染者は、85名増えて607名に、死亡者数の発表はなかった
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が1名、関東地区が20名、東京地区が11名、甲信越・北陸・東海地区が8名、近畿地区が10名、中国・四国地方が11名、九州・沖縄地区が19名だった。明らかにステージが今までとは変わった感じがする。
 
1/7までの感染者数は、93名増えて700名に、死亡者は12名増えて83名だった。
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が1名、関東地区が25名、東京地区が30名、甲信越・北陸・東海地区が13名、近畿地区が13名、中国・四国地方が4名、九州・沖縄地区が17名だった。
(詳細は、こちら。)
 
北海道・東北地区の感染者数の増加が1名なのが特異に見えるくらいだ。他の地区では2ケタの増加が普通になってきた。
 

 

名古屋と言えば、言わずと知れた味噌文化。
一昨日のあんかけスパに続き、味噌かつを食べてきた。(汗)



味噌かつには、分厚いとんかつより、薄っぺらいとんかつの方が合う気がする。
それに、サラサラ系のあまり甘くないタレ。

味噌かつとひと口に言っても、好みは十人十色。

昨日行ったお店は、とんかつの厚さや揚げ具合はもちろん、タレも僕好み。しかも、税込み950円とコスパも最高。

ところで、とんかつは、端から食べる派ですか?真ん中から食べる派ですか?

僕は真ん中から右端に食べ進め、その後は左端からか真ん中からかは、その日の気分で決まる。

昨日は、真ん中から左端に進んで食べた。

ま、どうでもいい話だけどね。(爆)