先週はお正月だったので、2週分の感染者数の発表あった。
本来なら金曜日ごとの括りであるが、12/31までと1/1からに分かれていた。さらに1/1からは、地域が細かくなっている。
まずは、12/31までの透析患者の感染者は、85名増えて607名に、死亡者数の発表はなかった。
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が1名、関東地区が20名、東京地区が11名、甲信越・北陸・東海地区が8名、近畿地区が10名、中国・四国地方が11名、九州・沖縄地区が19名だった。明らかにステージが今までとは変わった感じがする。
1/7までの感染者数は、93名増えて700名に、死亡者は12名増えて83名だった。
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が1名、関東地区が25名、東京地区が30名、甲信越・北陸・東海地区が13名、近畿地区が13名、中国・四国地方が4名、九州・沖縄地区が17名だった。
(詳細は、こちら。)
北海道・東北地区の感染者数の増加が1名なのが特異に見えるくらいだ。他の地区では2ケタの増加が普通になってきた。