1/19に日本透析医学会より、2019年12月31日現在の『わが国の慢性透析療法の現況(2019年12月31日現在)』が公表された。(本文は、こちら。)

 

〇患者数

患者総数は、344,640人だった。患者数は年々増加傾向にあるが、その伸びは鈍化している。2012年に行われた予測では、2021年に349,000人をピークに患者数が減少するとされている。

 

〇年齢構成

平均年齢は69.01歳で、男女比は1.92:1で男性の方が多い。

75歳以下では男性の患者さんの方が多いが、75歳以上だと女性の患者さんの方が多くなる。

 

〇原疾患

糖尿病性腎症が39.1%、慢性糸球体腎炎が25.7%、腎硬化症11.4%だった。2011年に糖尿病性腎症と慢性糸球体腎炎の1位が入れ替わった。慢性糸球体腎炎は、直線的に減少しているので、近い将来、腎硬化症と2位が入れ替わるかもしれない。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の帰り、大阪出張時の定番『串かつだるま』に立ち寄った。

大阪の誇るべき文化の『2度漬け禁止ソース』は、かけるタイプに変更になってた。


なんだか味気ないなぁと思ってたら、100円で自分専用のソース缶がついてくるようだ。




安定の美味しさだった。

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、94名増えて988名に、死亡者数は14名増えて113名だった
感染者が増えた地域は、東北地区が2名、北関東地区が2名、南関東地区が18名、東京地区38名、東海地区が1名、愛知地区が5名、近畿地区が12名、近畿地区が5名、大阪地区が4名、中国地区が10名、四国地方が2名、福岡地区が4名、九州沖縄地区が5名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、東海地区が1名、大阪地区が1名、福岡地区が7名だった。(詳細は、こちら
 
相変わらず北海道や東北では感染者の増えはずっと少なく推移している。
福岡の死亡者数7名は、何かあったんだろうか?
蒲郡(がまごおり)に出かけ、甘い香りに誘われていちご狩りに行ってきた。

コロナ禍でプライスダウンされてて、1人1500円だった。
しかも、時間無制限で練乳も制限なしだった。
ま、練乳はほとんど使わなかったけど。


いちご狩りって、いちごが冷えてないからイマイチかと思ったら、意外にも甘さがよく感じられて美味しかった。

ただ、食べ出した途端に、連れがいちごってカリウムが多いんじゃないかと言い出し、カリメートを持ってなかったので、控え目に食べるようにした。(汗)

食べた数は数えてなかったが、恐らく30個は食べたと思う。(汗)
美味しいものを目の前にして、我慢できるほど人間ができていない。

散々いちごを食べたのに、ランチをしてなかったので、蒲郡で有名なうどん屋に寄った。

食べたのは、ざるうどんとミニ天丼。別腹か。(笑)


うどんのつけ汁が甘くなく醤油が立った好きな味だった。うどんは、角が立ってシコシコだった。

腹ごなしの運動がてら、竹島という島へ渡ってきた。


ぱっと見、江ノ島みたい。(笑)

JR東海およびJR東日本から東海道本線の東京~大垣(岐阜県)の臨時夜行快速「ムーンライトながら」の運行を終えると発表があった。



 残念ながら全席指定のムーンライトながらには、すでに社会人になっていたので、乗車したことはないが、前身の「大垣夜行」と言われた列車には、東京で下宿していたときにはずいぶんお世話になった。

 

当時、東京~名古屋の乗車券が4000円で、学割を使えば3200円で行くことができた。

東京駅を23時ごろ出て、名古屋には朝の6時過ぎに着いた。

貧乏暇ありの学生だったから、繁忙期には、発車時刻の何時間も前に東京駅の10番ホームに並んでた。

 

閑散期は列車のボックス席を独り占めできたが、繁忙期には新聞紙を通路に敷いて寝たこともある。

パチンコや麻雀で勝ったときには、グリーン車を予約することもあった。(笑)

 

コロナ禍なのか、さよなら列車の運行もなく、発表をもってひっそりと役目を終えた。