名古屋にある古川美術館が開館30周年を記念して『印象派とエコール・ド・パリ展』を開催している。
古川美術館は、今はなくなってしまったが、ヘラルド映画を中心とするヘラルドグループ(古川グループ)を創業した古川為三郎氏が収集した美術品を私蔵することなく、広く世間の皆さまに楽しんでもらうために開いたものである。
『印象派とエコール・ド・パリ展』は、西洋美術史の中で最も刺激的で前衛的だった印象派とエコール・ド・パリ(パリ派)を展覧している。
モネ、ルノワール、シスレー、ゴッホ、ゴーギャン、シャガールなど名だたる画家たちの作品が展示されているが、その数は普通の美術展の半分くらいだったが、ひとつひとつの作品が素晴らしかった。
また、1点1点に詳細な解説があり、いつもの美術展より鑑賞に時間がかかった。
クロード・モネの『霧の中の太陽』
年末の挨拶回りで静岡にお泊りしたので、久しぶりにおでん横丁で静岡おでんで軽く呑んだ。
地元の人の発音を聞いてると、『しずおか』ではなく明らかに『しぞーか』と言っている。(ディスってるわけではありません。)
ちなみに、体育は『たいーく』に聞こえる。(笑)
静岡おでんの特徴は、何と言っても真っ黒なスープ。これは、濃口醤油と牛すじによるものらしい。
あとは、ネタの全部が串に刺さってることと、だし粉という粉をたっぷり振りかけて食べること。
特徴的なネタは、黒はんぺん、牛すじ、なると巻き、すじ、ふわ。
黒はんぺんは、イワシを皮や骨を丸ごと使っているため色が黒い。
なると巻きは、ラーメンに入ってるなるとの棒状のもの。
すじは、ネリ製品で昔はかまぼこを作った余り物で作ったようだ。
ふわは、牛の肺。
静岡らしく富士山型の箸置き。
翌日のランチは、定番のさわやかのげんこつハンバーグだった。(汗)
東京駅近くの三菱一号館美術館で開かれてる『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜』に行ってきた。
といっても、2週間前の東京出張のときだから、ブログが全然追いついてない。(汗)















