富山に泊まった夜、寿司居酒屋に行った。

繁華街にあるんだけど、周りのお店も何だか怪しげで、お店の名前も首をひねりたくなるような名前だった。(汗)
お店の面構えがそこそこだったので、勇気を出してのれんをくぐった。

お店に入ったら、普通のお寿司屋より幅広の白木のカウンターが目に飛び込んできたので安心したけど、今度は値段が心配になった。(笑)

ハイボールを注文して、アオリイカと白エビの刺身を頼んだ。
どちらも身の甘さが際立ってた。





周りの地元の人たちが注文していた香箱蟹(ズワイガニの雌)。
内子と呼ばれる未成熟卵と外子の味の違いに感動した。




白子ポン酢もメチャ美味しかった。



握り寿司を注文すると、ガリが目の前に盛られ、ひと口食べてみると、甘さを抑えた味だったので、次に出てくるお寿司に期待が膨らんだ。

案の定、大満足のお寿司だった。



いいお店を見つけた。









フォッサマグナミュージアムが閉館中だったので、富山県美術館に向かった。




ここでは、トライアローグ展を開催している。
横浜美術館、愛知県美術館で開催され、最後が富山県美術館である。
これで、予定どおり3館で同じ美術展を観たことになる。

閉館の2時間前だったので、ほとんど人がいなかった。
パブロ・ピカソの絵たちもなんだか寂しげだった。




アンディ・ウォーホルの絵も大きな会場に誰もいないと・・・。




富山県美術館の展示が一番ゆったりとしてて見やすかった。








金曜日は北陸に行っていたので、透析を土曜日に変更した。

ただ、15時から別のクリニックでPTAが予定されていたので、早めに開始してもらった。


血管外科クリニックにつき、オペ着に着替えて待つこと1時間超え。


ようやく呼ばれてオペ台に横たわり、シャントエコーをするなり、『こんなにボロボロだった?』のひと言。(汗)

助手についてた先生が慌てて、電子カルテで前の画像を確認すると、前とはそんなに違っていなかった。要するに、前からボロボロ。(汗)


さっそく、PTAを行ったが、今までと違ってPTAをするたびにエコーで何かを確かめてた。

処置中、血管がボロボロだということを10回以上言われた。

ま、自分に言われてもどうすることもできないんだけどね。


処置が終わって先生に聞くと、グラフトの内側に内膜が根を張るように付いていて、ところどころでフラップのようになっているんだって。

もし、フラップ状のものが何かの拍子にはがれ落ちるとシャント閉塞の可能性があるとのこと。


じゃあ、早めにシャントを再建した方がいいかと聞いたら、最近のグラフトはオペ後すぐに穿刺ができるので、慌てて再建しなくても今のグラフトをだましだまし使っていく方がベターだと言われた。


でも、シャントが詰まったりするときって、仕事的に大事なときだったりするんだよなぁ。

だから、自分的には余裕を持って、シャントの再建をしたいんだけど。


ということで、2ヶ月後にPTAの予約をした。








今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、2名増えて2673名に、死亡者数はゼロだった
 

感染者が増えた地域は、東京地区が1名、九州・沖縄地区が1名だった。

(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は131名、亡くなられた人は12名、転帰不明は78名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は128名で、亡くなられた人は5名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が0名、60歳代が0名、70歳代が1名、80歳以上が2名であった。


感染者数は2週続けて2名と少なかった。

やはり、70代以上が感染者である。


























































































長野から富山に向かう途中、ブラタモリで見た糸魚川のフォッサマグナミュージアムに立ち寄るつもりだったが、透析中にホームページで確認すると、なんと12月~1月は閉館だというかとが分かった。(泣)

仕方ないので、ミュージアムの中のフォッサマグナパークの写真を貼っておく。




左側の灰色の岩石(泥岩)が約4億年前、右側の茶色の岩石(安山岩)が約1600万年前の岩石である。
左側がユーラシアプレート、右側が北米プレートである。

あ~、直接見たかったなぁ。

で、どこにも寄らず、富山に入ったわけではなく。(汗)




こちらの話はまた後日。