金曜日は北陸に行っていたので、透析を土曜日に変更した。
ただ、15時から別のクリニックでPTAが予定されていたので、早めに開始してもらった。
血管外科クリニックにつき、オペ着に着替えて待つこと1時間超え。
ようやく呼ばれてオペ台に横たわり、シャントエコーをするなり、『こんなにボロボロだった?』のひと言。(汗)
助手についてた先生が慌てて、電子カルテで前の画像を確認すると、前とはそんなに違っていなかった。要するに、前からボロボロ。(汗)
さっそく、PTAを行ったが、今までと違ってPTAをするたびにエコーで何かを確かめてた。
処置中、血管がボロボロだということを10回以上言われた。
ま、自分に言われてもどうすることもできないんだけどね。
処置が終わって先生に聞くと、グラフトの内側に内膜が根を張るように付いていて、ところどころでフラップのようになっているんだって。
もし、フラップ状のものが何かの拍子にはがれ落ちるとシャント閉塞の可能性があるとのこと。
じゃあ、早めにシャントを再建した方がいいかと聞いたら、最近のグラフトはオペ後すぐに穿刺ができるので、慌てて再建しなくても今のグラフトをだましだまし使っていく方がベターだと言われた。
でも、シャントが詰まったりするときって、仕事的に大事なときだったりするんだよなぁ。
だから、自分的には余裕を持って、シャントの再建をしたいんだけど。
ということで、2ヶ月後にPTAの予約をした。
感染者が増えた地域は、東京地区が1名、九州・沖縄地区が1名だった。
死(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は131名、亡くなられた人は12名、転帰不明は78名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は128名で、亡くなられた人は5名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が0名、60歳代が0名、70歳代が1名、80歳以上が2名であった。
感染者数は2週続けて2名と少なかった。
やはり、70代以上が感染者である。









