今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、2名増えて2671名に、死亡者数は5名増えて422名だった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が1名、愛知地区が1名だった。

死亡者数が増えた地域は、福岡地区の5名だった。

(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は130名、亡くなられた人は12名、転帰不明は78名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は127名で、亡くなられた人は5名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が1名、60歳代が0名、70歳代が3名、80歳以上が5名であった。


感染者数は2名と少なかった。

福岡地区だけ死亡者が5名は抑えられている。

やはり、70代以上の感染者が大半である。























































































ブラタモリは、2週続けて糸魚川だった。

糸魚川と言えば、糸魚川ー静岡構造線(通称、糸静線)とフォッサマグナである。

糸静線は、糸魚川から松本、諏訪を通って静岡に至る日本を横断する大断層である。

フォッサマグナは、ほぼ糸静線と同じものだとずっと思ってたが、番組を観たら、下の写真のように糸静線の東側の大きなエリアのことだった。

ちなみに、フォッサは溝、マグナは大きいという意味なので、フォッサマグナは大きな溝という意味になる。




1億年前、日本列島はユーラシア大陸の一部だったが、地下のプレートの動きによりユーラシア大陸から離れ、さらに日本列島は糸静線で2つに割れてしまった。
年月が経つにつれて、分かれた間が土砂や火山灰で埋まって、今の陸続きの日本列島になった。
この土砂等で埋まった部分がフォッサマグナと言われてるところになる。

今の日本では、このフォッサマグナの部分に日本の人口の1/3に当たる4000万人が住んでいる。

フォッサマグナのことを間違えて覚えていたのかと、何10年も前に使っていた教科書を開いてみたら、教科書も違ってた。




番組では、糸魚川のフォッサマグナ・ミュージアムというところを訪れていた。
今月には、長野から富山に向かう予定なので、その途中でフォッサマグナ・ミュージアムに寄りたい。








クリニックのナースさんと体重管理について話をしていたら、中1日で3%、中2日で5%ということを言われた。(名誉のために、名前は伏せておく。)

3~5%ということは、いろいろな講習会でも言われることだ。

 

でも、2013年に日本透析医学会から出された『維持血液透析ガイドライン』によれば、最大透析間隔日(要するに、中2日)の体重増加を6%未満にすることが望ましいとある。

 

 

 

 


自分の持っている情報が古いかもしれないので、最新の情報でアップデートしておく必要がある。

他山の石としたい。

 

 

 

 

 

のりたけの森の跡地にできたイオンモール ナゴヤノリタケガーデン内にある『コニカミノルタプラネタリウム 満天NAGOYA』に行ってきた。

ここの施設の売りは、日本初のLEDドームシステムのプラネタリウム。要するにちまたにある光学式プラネタリウムではなく、ドームそのものがLEDで発光するようである。
だから、通常のプラネタリウムにある丸い機械がない。




観たプログラムは、『DOG STAR 君と見上げる冬の星座たち』だったが、確かに、映像はハッキリくっきりしていたが、映像の内容がイマイチだった。
ちなみに、DOG STARとはおおいぬ座のシリウスのことである。
ドーム型の映画館で、安っぽい映画を見せられた感じかな。

店名のように満点(満天)ではなかった。(笑)












11月から新しい回診の先生が来た。
久しぶりの女医さん(N田先生)である。
このN田先生、初日の回診を忘れていて、医大から代わりの先生が来たので回診時間が大幅に遅れた。

トイレ中断の関係で、いつも回診が終わったら、食事をするので、その日は回診をドタキャンされ回診時間が遅れるので、回診の前に食べていいよってナースさんがわざわざ言いに来てくれた。

翌々週、回診に現れたN田先生は、白衣じゃなくパーカーを羽織ってた。
近所のお姉ちゃんがコンビニに行くようなラフないでたち。(笑)