今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、2名増えて2671名に、死亡者数は5名増えて422名だった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が1名、愛知地区が1名だった。

死亡者数が増えた地域は、福岡地区の5名だった。

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ワクチンを2回接種して退院した人は130名、亡くなられた人は12名、転帰不明は78名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は127名で、亡くなられた人は5名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が1名、60歳代が0名、70歳代が3名、80歳以上が5名であった。


感染者数は2名と少なかった。

福岡地区だけ死亡者が5名は抑えられている。

やはり、70代以上の感染者が大半である。