アイデスの社長日記 -21ページ目

隅田川花火大会

7月31日は隅田川花火大会でした。

アイデスの社長日記
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当社の正面が第二会場になるので、毎年この日は社員を支えているご家族にも楽しんでいただくために屋上を開放しております。

簡単なつまみも準備し、本番までお待ちいただきます。

私ははじめあまり顔を出さないようにしています。

ただでさえ初めて顔を合わせる方々で緊張している所に、社長という肩書きがついた人間がいるとそれだけでしらけてしまうのは、火を見るより明らか。

しかし、花火が終わったころには、アルコールも程よく回り、目の前で上がった花火でテンションは最高潮に。私が行くとご家族の方も積極的に声をかけてくださります。

目の前で上がる花火は感動ものです。

今年はあいにく、東から風がふいていたので、打ち上げ後の煙が当社側にやってきて、煙で見難い時もありましたが、これもまた趣があり、毎年違う顔を見せてくれる花火を楽しみました。

風が東からふくと、見難いだけでなく、打ち上げ後の花火の灰や筒紙などが空から振り落ちてくるので、コップの中に灰、目を細めておかないと灰、髪の毛のなかにも多量のゴミと灰。灰が降り注ぐたびに、目の前で打ち上げられる花火の臨場感を味わい楽しんでいました。

今年は灰と煙による臨場感を味わったので、来年こそは煙の影響を受けない素晴らしい閃光による臨場感とほぼ完成するスカイツリーの壮大さの両方を楽しみたいと思います。

毎年、20時25分頃になると最後のクライマックスを迎えます。

数えきれない数の花火と真っ白な閃光を放つ花火と、そしてその年の目玉花火が一斉に打ち上げられます。

なぜかそれを見ると、何も自分はやってないのに、やり遂げたような不思議な感覚を覚えてしまうのです。ある意味非常に危ない感覚です。

本を読み終えた時に、本に書かれていることを何もやってないのに、何かやったような感覚を覚えるのと似ています。

私は常々、これらの感覚がやってきた時に、娯楽やモチベーションアップの「キッカケでしかない!」と心に訴えます。

心が満たされてしまうと、なかなか自分で何かのアクションを起こそうという気にならなくなります。

自分をコントロールしなければなりません。

そのためには具体的な目標を持つことが重要だと思っています。

私はそうやってコントロールしています。

まあ、それにしても会社の屋上で観る花火は迫力があり、楽しく、美しいです。

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ipad

ipadを発売日にゲットしてから2ヶ月を迎えようとしてます。

かなり使えるツールです。
コンテンツを格納し、見たいときに見て、使いたいときに使えます。
立ち上がりの速さと、直感で操作ができ、且つカッコいい。

今では営業部にも配布し、営業活動に役立ててます。

最も良く使うアプリは、「GoodReader」、「ビデオ」、「Pages」。
次に「ビューン」と「YouTube」。

「GoodReader」にはPDF化した「当社のカタログ」や「社員からのレポート」、「製品などの図面」。また知人から送られてくる「経済情報」や確認しておかなければならない「契約書」などなど、本当に多くのコンテンツを格納することができ、商談時にさっと商品画像や商品の仕様を確認したり、移動中に資料に目を通すことができ、重宝してます。

「ビデオ」には当社商品の特徴を1分程度にまとめたプロモーションビデオを落としてあり、製品の特徴を全て網羅しているので時間の節約にも役立ちます。

「Pages」は議事録の作成やメモなどに使えます。

雑誌閲覧アプリ「ビューン」もかなり使えます。現在のところ無料でお試し閲覧できます。
そして「YouTube」は当社取り扱いコンテンツ(キャラクター)のトレーラー(映画の予告編)などを見たりできるので重宝してます。

このipadを持ってからというものPCを持ち歩かなくなりました。銀行決済やセキュリティーを要する業務以外の殆ど全てがこの1冊で完結してしまいます。

何故ここまで使うかというと、モニターの美しさだと思います。

画面を見ていると、PCだと疲れるのですが、ipadは疲れない。

このように、実際にipadを使い、日々友人にipadを勧め、既に20台程度は普及させたと思います。。。

様々な展示会

先週「東京おもちゃショー2010」が開催されました。







当社も、商談中心のビジネスデー2日間と、実際にお客様に当社製品をご使用いただくパブリックデーの2日間、計4日間出展しました。







非常に多くのお客様に当社ブースを訪問していただき感謝しております。



ご来場いただきました皆様ありがとうございました。







今年に入って、ユーザー様と接することができる展示会への出展が3回目になります。(次回は9月のベビー&シルバーショーです。)







5月に東京ビックサイトで開催された「マタニティ&ベビーフェスタ」と、7月に大阪で開催された「マタニティカーニバル」。そして先週開催された「東京おもちゃショー」。







同じ展示会ではありますが、ご来場いただく方の目的が大きく異なります。







我々出展者は、このことを意識して展示会出展の準備を整えなければなりません。







展示会にご来場される方は「遊ぶ」「学ぶ」という2つの目的をもって来場されます。







「マタニティ&ベビーフェスタ」と「マタニティカーニバル」にいらっしゃるお客様は「学ぶ」ということを念頭に置いて来場されます。つまり我々から提供される「情報」に期待し、来場されます。







「おもちゃショー」は「遊ぶ」ということを重点に来場されます。こちらは「体験」に期待をし来場されます。







お客様の「モード」と言うか、「スイッチ」はこのどちらかに入っているのです。







つまり、このことを理解しないで進めてしまうと、お客様の求めているものとは異なるものを提供してしまうことになり、全く受け入れてもらえないどころか、悪い印象さえ与えてしまいかねないのです。



一般のお客様におもちゃショーで情報提供ばかり行うとお客様はつまらないと感じますすよね。







言い換えれば、焼肉がすごく食べたいと思っているのに、寿司を提供してしまうようなものです。

ラーメンと食べたいのにそばを提供してしまうようなものです。(どーでもいい表現ですが・・・)



(焼肉と寿司が一緒に食べれるバイキングスタイルのオールマイティーなお店を見たことがありますが・・・)






また商談日にはバイヤーが来場されます。目的は言うまでもありません。





「売れるもの」「売れる売り方」を探しに来場されます。情報収集です。





しかし出展者側がその準備をしていなければ来場されたお客様の期待に背くことになりますし、折角来ていただいたお客様は「つまらない」と感じ、次回から何も期待していただけなくなってしまいます。



このように出展者側はお客様が何を求めているのか、そのニーズをしっかり掴んだ上で、段取りを行う必要があると思います。