アイデスの社長日記 -22ページ目

大阪に行ってきました

7月3日から2日間マタニティーカーニバルhttp://www.tv-osaka.co.jp/mc2010/ というイベントが大阪でありました。

当社もブースを構え、開発メンバー4名が、来場されるお客様に乗物やベビーアイテムの啓蒙活動を行っておりました。


初日は朝から豪雨に見舞われたのですが、昨年と比較するとお客様の来場は少なかったものの、思っていたよりも多くのお客様に来場していただき、運営するわれわれの励みになりました。


次のイベントが、東京で開催される東京おもちゃショーhttp://www.toys.or.jp/toyshow/ となりますが、非常に多くのヒントを得たようです。


よりいっそう効果的にお客様に当社製品をアピールできるように工夫をし、お子様の健やかな成長に貢献できればと思いました。。。


そして、話は変わりまして、東京に戻る際に梅田にある「うどん棒」という四国高松のうどん屋さんの分店を訪問しました。


そのうどんが本当に美味しかったので、今回は写真を載せます。



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日曜限定の「たこ天うどん冷盛+温玉」です。


非常にモッチリしているうどんで、うどんは言うまでもありませんが、たこ天も美味しかったです。

通信販売もやっているようです。


入店するのに1組の待ちがあり、食べ終わって店を出るときは行列ができてました。


並ぶのが苦手な私ですが、多少並んでも食べる価値のあるうどんだと思いました。


店の活気もあり、お勘定を済ませ、会計をしてくれた店員さんと目が会ったときに、

「またいらしてくださいね。」と言われ非常に気持ちの良いお店でした。

モチベーションのあげ方

先日読んだ本の中で人間には3種類いるといってました。



1.自ら燃えることができる人もしくは燃えている人

2.誰かに火をつけられると燃える人

3.火を消す人・・・



私は一番初めの「自ら燃えることができる人もしくは燃えている人」でありたいと考えてます。

モチベーションを高いところで維持することが非常に重要だと常々感じております。



モチベーションを維持する方法として、私の場合は「本」を活用してます。



ノウハウ本でも啓発本でも、本を読むことで、自分の足りない知識や意識が浮き彫りになり、それを補おうという衝動が心の中で生まれます。



色々な本で似たような内容を言っている場合でも、1つの物事に対する見方(角度)が異なるので、勉強になり、モチベーションアップにつながります。



また自分だけが燃えているのではなく、自分の協力者に対しても延焼させるようにしてます。



ただし、これは2番目の人にしか通用しません。



2番目の人を如何に1番目の人に持ち上げるかが経営上の課題だと考えております。



経営とは?「人を育てること」だと思っているので。





ちなみに3番目の「火を消す人・・・」はどうしようもないので、私は近づきません。



皆さんは何番目の人ですか?

フォー

私は現在ベトナム料理のフォーにハマっており、毎週末はフォーを食することにしています。

フォーは米粉で作られた半透明のモチモチとした麺に牛から取っただし汁をかけた「汁そば」です。

毎回食べログで検索し、異なる店を訪問します。

毎回食べていると、食べログのポイントとは別に自分の中でのランキングが付けられるようになります。

ちなみにこの土曜日に行ったお店はかなり上位。(ちなみに日曜日も有楽町でフォーを食べましたが…)

カリフォルニアで食べたフォーが1位とするとそれに次ぐランキング。CP(コストパフォーマンス)が最高です。

そしてこのCP最高のお店のフォー(器は小さいのだが麺がたっぷり)に、特大生春巻きとサラダが付いて、さらにチェーというベトナムのデザートが付いて750円也。しかも訪問した日は何故か10%OFF。
つまり700円を切った値段で満腹。

立地が立地ゆえに繁盛してないようだったので、食べログで良いコメント書いてあげようと思います。

フォー(というかベトナム料理)における私のチェックポイントは、次の通りです。

1.スープの熱さ

2.量(やはり満足するためには量が必要。)

3.味(牛出汁なのであまり味は変わらないのですが、鳥だしに牛を載せているところがあるので、そのような店は邪道と思ってしまうのです。)

4.フォー(麺)自体の戻し加減・ゆで加減

5.フォー以外のサイドディッシュの味

意外なことにこの「1.スープの熱さ」が基準に満たない店が多いのです。

スープのぬるい理由は煮立たせるとスープが濁ったり、客の回転が悪くなったり、もしくはベトナムの方は猫舌かもしれない等、理由はあるかもしれませんが、ぬるいのは論外です。

ぬるいだけで2度と行きたくないと思います。

やはり熱々をフーフー言いながら食べるのが良いのです。

ラーメン屋でも繁盛すると、急にスープがぬるくなる店がありますが、本当にお客さんのことを考えてないと思ってしまいます。

色々な店を経験することで、主観的な好みという問題はありますが、自分の中で基準が出来上がり、美味い・不味いが分かるようになります。

そして私は料理が好きなので、「もし自分がフォーレストランを開くなら、こんな感じ」というものができます。

これはフォーだけに限らず、自社の商品についても同じことが言えます。

本当に良いものを提供したいのであれば、様々な同商品を体験し、その中で最高のものを具現化するとうことが大事なのではないでしょうか。

これが「当事者意識」というものだと思います。