フォー
私は現在ベトナム料理のフォーにハマっており、毎週末はフォーを食することにしています。
フォーは米粉で作られた半透明のモチモチとした麺に牛から取っただし汁をかけた「汁そば」です。
毎回食べログで検索し、異なる店を訪問します。
毎回食べていると、食べログのポイントとは別に自分の中でのランキングが付けられるようになります。
ちなみにこの土曜日に行ったお店はかなり上位。(ちなみに日曜日も有楽町でフォーを食べましたが…)
カリフォルニアで食べたフォーが1位とするとそれに次ぐランキング。CP(コストパフォーマンス)が最高です。
そしてこのCP最高のお店のフォー(器は小さいのだが麺がたっぷり)に、特大生春巻きとサラダが付いて、さらにチェーというベトナムのデザートが付いて750円也。しかも訪問した日は何故か10%OFF。
つまり700円を切った値段で満腹。
立地が立地ゆえに繁盛してないようだったので、食べログで良いコメント書いてあげようと思います。
フォー(というかベトナム料理)における私のチェックポイントは、次の通りです。
1.スープの熱さ
2.量(やはり満足するためには量が必要。)
3.味(牛出汁なのであまり味は変わらないのですが、鳥だしに牛を載せているところがあるので、そのような店は邪道と思ってしまうのです。)
4.フォー(麺)自体の戻し加減・ゆで加減
5.フォー以外のサイドディッシュの味
意外なことにこの「1.スープの熱さ」が基準に満たない店が多いのです。
スープのぬるい理由は煮立たせるとスープが濁ったり、客の回転が悪くなったり、もしくはベトナムの方は猫舌かもしれない等、理由はあるかもしれませんが、ぬるいのは論外です。
ぬるいだけで2度と行きたくないと思います。
やはり熱々をフーフー言いながら食べるのが良いのです。
ラーメン屋でも繁盛すると、急にスープがぬるくなる店がありますが、本当にお客さんのことを考えてないと思ってしまいます。
色々な店を経験することで、主観的な好みという問題はありますが、自分の中で基準が出来上がり、美味い・不味いが分かるようになります。
そして私は料理が好きなので、「もし自分がフォーレストランを開くなら、こんな感じ」というものができます。
これはフォーだけに限らず、自社の商品についても同じことが言えます。
本当に良いものを提供したいのであれば、様々な同商品を体験し、その中で最高のものを具現化するとうことが大事なのではないでしょうか。
これが「当事者意識」というものだと思います。
フォーは米粉で作られた半透明のモチモチとした麺に牛から取っただし汁をかけた「汁そば」です。
毎回食べログで検索し、異なる店を訪問します。
毎回食べていると、食べログのポイントとは別に自分の中でのランキングが付けられるようになります。
ちなみにこの土曜日に行ったお店はかなり上位。(ちなみに日曜日も有楽町でフォーを食べましたが…)
カリフォルニアで食べたフォーが1位とするとそれに次ぐランキング。CP(コストパフォーマンス)が最高です。
そしてこのCP最高のお店のフォー(器は小さいのだが麺がたっぷり)に、特大生春巻きとサラダが付いて、さらにチェーというベトナムのデザートが付いて750円也。しかも訪問した日は何故か10%OFF。
つまり700円を切った値段で満腹。
立地が立地ゆえに繁盛してないようだったので、食べログで良いコメント書いてあげようと思います。
フォー(というかベトナム料理)における私のチェックポイントは、次の通りです。
1.スープの熱さ
2.量(やはり満足するためには量が必要。)
3.味(牛出汁なのであまり味は変わらないのですが、鳥だしに牛を載せているところがあるので、そのような店は邪道と思ってしまうのです。)
4.フォー(麺)自体の戻し加減・ゆで加減
5.フォー以外のサイドディッシュの味
意外なことにこの「1.スープの熱さ」が基準に満たない店が多いのです。
スープのぬるい理由は煮立たせるとスープが濁ったり、客の回転が悪くなったり、もしくはベトナムの方は猫舌かもしれない等、理由はあるかもしれませんが、ぬるいのは論外です。
ぬるいだけで2度と行きたくないと思います。
やはり熱々をフーフー言いながら食べるのが良いのです。
ラーメン屋でも繁盛すると、急にスープがぬるくなる店がありますが、本当にお客さんのことを考えてないと思ってしまいます。
色々な店を経験することで、主観的な好みという問題はありますが、自分の中で基準が出来上がり、美味い・不味いが分かるようになります。
そして私は料理が好きなので、「もし自分がフォーレストランを開くなら、こんな感じ」というものができます。
これはフォーだけに限らず、自社の商品についても同じことが言えます。
本当に良いものを提供したいのであれば、様々な同商品を体験し、その中で最高のものを具現化するとうことが大事なのではないでしょうか。
これが「当事者意識」というものだと思います。