隅田川花火大会 | アイデスの社長日記

隅田川花火大会

7月31日は隅田川花火大会でした。

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当社の正面が第二会場になるので、毎年この日は社員を支えているご家族にも楽しんでいただくために屋上を開放しております。

簡単なつまみも準備し、本番までお待ちいただきます。

私ははじめあまり顔を出さないようにしています。

ただでさえ初めて顔を合わせる方々で緊張している所に、社長という肩書きがついた人間がいるとそれだけでしらけてしまうのは、火を見るより明らか。

しかし、花火が終わったころには、アルコールも程よく回り、目の前で上がった花火でテンションは最高潮に。私が行くとご家族の方も積極的に声をかけてくださります。

目の前で上がる花火は感動ものです。

今年はあいにく、東から風がふいていたので、打ち上げ後の煙が当社側にやってきて、煙で見難い時もありましたが、これもまた趣があり、毎年違う顔を見せてくれる花火を楽しみました。

風が東からふくと、見難いだけでなく、打ち上げ後の花火の灰や筒紙などが空から振り落ちてくるので、コップの中に灰、目を細めておかないと灰、髪の毛のなかにも多量のゴミと灰。灰が降り注ぐたびに、目の前で打ち上げられる花火の臨場感を味わい楽しんでいました。

今年は灰と煙による臨場感を味わったので、来年こそは煙の影響を受けない素晴らしい閃光による臨場感とほぼ完成するスカイツリーの壮大さの両方を楽しみたいと思います。

毎年、20時25分頃になると最後のクライマックスを迎えます。

数えきれない数の花火と真っ白な閃光を放つ花火と、そしてその年の目玉花火が一斉に打ち上げられます。

なぜかそれを見ると、何も自分はやってないのに、やり遂げたような不思議な感覚を覚えてしまうのです。ある意味非常に危ない感覚です。

本を読み終えた時に、本に書かれていることを何もやってないのに、何かやったような感覚を覚えるのと似ています。

私は常々、これらの感覚がやってきた時に、娯楽やモチベーションアップの「キッカケでしかない!」と心に訴えます。

心が満たされてしまうと、なかなか自分で何かのアクションを起こそうという気にならなくなります。

自分をコントロールしなければなりません。

そのためには具体的な目標を持つことが重要だと思っています。

私はそうやってコントロールしています。

まあ、それにしても会社の屋上で観る花火は迫力があり、楽しく、美しいです。

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