様々な展示会
先週「東京おもちゃショー2010」が開催されました。
当社も、商談中心のビジネスデー2日間と、実際にお客様に当社製品をご使用いただくパブリックデーの2日間、計4日間出展しました。
非常に多くのお客様に当社ブースを訪問していただき感謝しております。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
今年に入って、ユーザー様と接することができる展示会への出展が3回目になります。(次回は9月のベビー&シルバーショーです。)
5月に東京ビックサイトで開催された「マタニティ&ベビーフェスタ」と、7月に大阪で開催された「マタニティカーニバル」。そして先週開催された「東京おもちゃショー」。
同じ展示会ではありますが、ご来場いただく方の目的が大きく異なります。
我々出展者は、このことを意識して展示会出展の準備を整えなければなりません。
展示会にご来場される方は「遊ぶ」「学ぶ」という2つの目的をもって来場されます。
「マタニティ&ベビーフェスタ」と「マタニティカーニバル」にいらっしゃるお客様は「学ぶ」ということを念頭に置いて来場されます。つまり我々から提供される「情報」に期待し、来場されます。
「おもちゃショー」は「遊ぶ」ということを重点に来場されます。こちらは「体験」に期待をし来場されます。
お客様の「モード」と言うか、「スイッチ」はこのどちらかに入っているのです。
つまり、このことを理解しないで進めてしまうと、お客様の求めているものとは異なるものを提供してしまうことになり、全く受け入れてもらえないどころか、悪い印象さえ与えてしまいかねないのです。
一般のお客様におもちゃショーで情報提供ばかり行うとお客様はつまらないと感じますすよね。
言い換えれば、焼肉がすごく食べたいと思っているのに、寿司を提供してしまうようなものです。
ラーメンと食べたいのにそばを提供してしまうようなものです。(どーでもいい表現ですが・・・)
(焼肉と寿司が一緒に食べれるバイキングスタイルのオールマイティーなお店を見たことがありますが・・・)
また商談日にはバイヤーが来場されます。目的は言うまでもありません。
「売れるもの」や「売れる売り方」を探しに来場されます。情報収集です。
しかし出展者側がその準備をしていなければ来場されたお客様の期待に背くことになりますし、折角来ていただいたお客様は「つまらない」と感じ、次回から何も期待していただけなくなってしまいます。
このように出展者側はお客様が何を求めているのか、そのニーズをしっかり掴んだ上で、段取りを行う必要があると思います。
当社も、商談中心のビジネスデー2日間と、実際にお客様に当社製品をご使用いただくパブリックデーの2日間、計4日間出展しました。
非常に多くのお客様に当社ブースを訪問していただき感謝しております。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
今年に入って、ユーザー様と接することができる展示会への出展が3回目になります。(次回は9月のベビー&シルバーショーです。)
5月に東京ビックサイトで開催された「マタニティ&ベビーフェスタ」と、7月に大阪で開催された「マタニティカーニバル」。そして先週開催された「東京おもちゃショー」。
同じ展示会ではありますが、ご来場いただく方の目的が大きく異なります。
我々出展者は、このことを意識して展示会出展の準備を整えなければなりません。
展示会にご来場される方は「遊ぶ」「学ぶ」という2つの目的をもって来場されます。
「マタニティ&ベビーフェスタ」と「マタニティカーニバル」にいらっしゃるお客様は「学ぶ」ということを念頭に置いて来場されます。つまり我々から提供される「情報」に期待し、来場されます。
「おもちゃショー」は「遊ぶ」ということを重点に来場されます。こちらは「体験」に期待をし来場されます。
お客様の「モード」と言うか、「スイッチ」はこのどちらかに入っているのです。
つまり、このことを理解しないで進めてしまうと、お客様の求めているものとは異なるものを提供してしまうことになり、全く受け入れてもらえないどころか、悪い印象さえ与えてしまいかねないのです。
一般のお客様におもちゃショーで情報提供ばかり行うとお客様はつまらないと感じますすよね。
言い換えれば、焼肉がすごく食べたいと思っているのに、寿司を提供してしまうようなものです。
ラーメンと食べたいのにそばを提供してしまうようなものです。(どーでもいい表現ですが・・・)
(焼肉と寿司が一緒に食べれるバイキングスタイルのオールマイティーなお店を見たことがありますが・・・)
また商談日にはバイヤーが来場されます。目的は言うまでもありません。
「売れるもの」や「売れる売り方」を探しに来場されます。情報収集です。
しかし出展者側がその準備をしていなければ来場されたお客様の期待に背くことになりますし、折角来ていただいたお客様は「つまらない」と感じ、次回から何も期待していただけなくなってしまいます。
このように出展者側はお客様が何を求めているのか、そのニーズをしっかり掴んだ上で、段取りを行う必要があると思います。