「友達の悪口は言っちゃいけません」

「友達とは仲良くしなくちゃいけません」

「学校はさぼらないで行きなさい」

「嫌なことがあっても、へこたれずに、 負けるもんかで頑張りなさい」



もっともっと頑張りなさい!

まだまだ我慢しなさい!

いい子でいなさい!

優しい子でいなさい!


・・・



私が母に言われてきた言葉。

そして私も娘に使ってきた言葉。



ここに、私が「ママが我が子のカウンセラー」にこだわる想いが詰まってる。






こんばんは
Big smile mamaマスター講座主宰
子育てママ専門カウンセラーの福田とも花です。




先日は、【mamaマスター講座東京16期】「ママが我が子のカウンセラー基礎コース」の7日目最終日。



基礎コースが終わり、次のステージに進むみんなにピッタリのワークをやったよ。





みんな自分に必要なメッセージをちゃんと持ってる。ちゃんと知ってる。



ただ、普段は自分に厳しくなりすぎているだけ。
ただ、普段は自分を見下して制限している自分がいるだけ。


気づくだけで、自分を制限するブレーキは外れ、自分の言葉で背中を押される。






冒頭の言葉…確かにね、間違っていないんだよ。

これも親の愛情。子を心配が故の愛情、かもしれない。







私は母が大好きだった。
優しいし、色々私のためにやってくれるし、愛されているとも思ってた。




けどね、イジメられたり、お友達と上手くいかない時、冒頭の様に

もっと頑張れ!もっともっと!!

って言われてきて、応援され、お尻を叩いて励ましてくれたのだと思うのだけれど


当時の私には受け取れなかったよ。






「イジめるお友達でも悪く思っちゃいけないんだ」

「イジメられる私の方が悪いんだ」

「嫌なことにへこたれる私は弱いんだ」

「このままの私ではダメなんだ」





子供の私が”勝手に”解釈しまったのだけれど…
母の愛情を愛情と受け取れなかっただけなのだけれど…




そのままの、弱い、イジメられる、自分で居てはいけないんだ



と自分を嫌い否定し始めた。




だからね、どんなに他に母から優しくしてもらったり、好きなものを買ってもらっても、満たされることはなく


むしろ、大好きな母には、弱いイジメられる私は受け入れてもらえないんだって、どこかで自分に絶望してた。


これが私なのに…このままではいけない…って。





だからね、どんなにいい教育をお金をかけて与えようとも、どんなに好きなものを買ってあげようとも、


そんなことより何より大事なのは、
子供を丸ごと受け止めてあげられる、

我が子の心に寄り添える味方(カウンセラー)であること

と思ってるんだ。






基礎コース受講中のAちゃんは基礎の7日間を経て、弱い自分も、出来ない自分も、どんな自分も自分の一番の味方をする練習をしてきた。


ママが自分の一番の味方になると、大切な子供の一番の味方にもなれるんだよね。

娘と今日おはなししたこと、忘れないようにアウトプットさせて、 、、

小4の娘は、1年半前に転校した時から、 時々学校を行き渋ることがあった

そして時々学校を休むことがあった 年に数回程度


月曜日の夕方、仲良しの友達と遊んだ後に私に電話があり、 「具合がわるい」とのこと

インフルかも、風邪かもとかいろいろ心配したけど、
熱もなく、咳も、鼻水もなく、
ただただ、だるいとだけ言う

今朝も熱はないけど、だるいというから、 とりあえず学校を休ませた

一日熱はなかったけど、やっぱりだるい
明日も休みたいと言い、

9時過ぎに娘が私のところに来て、、、


「○○君がわたしのこと嫌ってるみたいでいやだ、、、( これは以前から聞いていた)」って言った。


でも、今回はこれだけではなさそうだと直感的に思って、 「他に嫌なことないの?」って聞いたら、

「Aちゃんが無視してくる。 Aちゃんがいるグループに話をしに行くと、 AちゃんとBちゃんが離れて行くの
そして、後ろでこそこそ何か言ってるの、 わたしは何も悪いことしてないのに」

今までも何回かこういうことがあった
そのたびに話も聞いてきた

今回は私の対応がこれまでと違っていた


一通り話を聞いた後に、娘を抱っこして、

「Aちゃんに無視されて悲しかったね、いやだったね

何も悪いことしてないのに、無視されるなんて嫌だよね

M(娘の名前)はみんなと仲良くしたいって思ってるのにね

なんでクラスみんな仲良くできないんだろうね

悲しくなっちゃうよね

Aちゃんのこと嫌いって思っちゃうよね

きらいっておもっちゃうMは、自分で自分を責めなくていいよ

きらいって思っちゃうよね

きらいって言っていいよ

Mは優しいから本人の前では言えないのわかるよ

だから、ここで言ったらいいよ」


娘「Aちゃんきらい、いじめないで、かなしいから、 いやだよーー」って号泣しながら言った。


私もつられて泣きながら言った
「大事なMをいじめないで
かなしいから
無視しないで
仲良くしたいって思ってるのに」

って娘の気持ちを代弁するつもりが、自分の気持ちも入りながら、泣きながら言った


抱っこして、背中をさすりながら、お話きいて、泣いて、 泣いて、30分、、、


最後に娘から言われた一言

「お母さん、味方でいてくれてありがとう」


この言葉にまた泣いた


これまでは、

友達の悪口は言っちゃいけない
友達とは仲良くしなくちゃいけない
学校はさぼらないほうがいい
嫌なことがあっても、へこたれずに、 負けるもんかで頑張った方がよい

って、 娘にも有言も無言でもメッセージを送っていたことに気が付いた

でも、 今回は気づいたらこれまでタブーとして避けていたことをあえてやっていた

友達の悪口一緒に言った
仲良くできないことがあったっていい
学校さぼったって平気
頑張らなくてもよい

っていう私の気持ちに変化があって、 それが娘に伝わった様子だった



あとから振り返って驚いた
私これまでは、娘に優しいおりこうさんを望んできたんだーって
でも、自慢になるけど、娘はとてもやさしい、すでにやさしい

すでに優しい子に、さらに悪口言ってはいけないとか、 さらに仲良くとか言っていた私の言葉は拷問だったよね


ごめんね、お母さん何も分かってなかった、娘、 息子たちのよいところ、、これからもっと見つけていきたい

まだ応用にも行っていないし、、今回の対応が正解かはわからない

でも、 すでに娘は大丈夫なんだっていう感覚をわずかにつかんだ感じがし たよ

mamaマスに来て良かったな
まだまだ登山途中だけど、 これまでと違う景色を見るのが楽しみだ!

Aちゃん



ママは大切な子供が悲しむ姿って、自分のこと以上に悲しくなっちゃうよね。


だからこそ、悲しんでいる子供を見たくない!なんとかしよう!として

励ましたり、背中を押したり、アドバイスしたくなったり…。





けれど、一番安心するのって、
そのまんまの自分を受け止めてもらえること
なのではないかな。






悲しむ子供も
メソメソする子供も
イジメられることもある子供も
頑張れない時もある子供も


丸ごと受け止めて
「そのまんまでいいよ」
って心から言えるには


ママがどんな自分も丸ごと
「そのまんまの私でいいよ」って
自分に言ってあげられること。






否定している自分こそ
否定したくなる時こそ
Aちゃんの様に


「そう思っていいよ
言っていいよ
わかるよ」


って自分に声かけてあげよう。



心からの言葉や愛情はちゃんと伝わるからね。
自分にもね。




アシスタントさんレポート






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