あさイチ 小豆レシピ
あさイチ 1月19日放送
「保温ボトルで作る“簡単!ストック小豆”」
<ストック小豆の作り方>
1.小豆(75グラム)を洗い、沸かした熱湯(400ml)を
保温ボトル(480ミリリットル)に入れる。
2.ふたをする。
3.加熱ムラを防ぐため、軽く振り、横に寝かせて置くだけ。
加熱の目安は、6~8時間です。(芯が残っていないか 必ず 割って確かめること)
注意点
ストック小豆は傷みやすいので、塩小さじ2分の1をもみ込んで 冷蔵庫に保存し、
必ず2~3日で使い切る。加熱が不十分だとおう吐や下痢の症状が出る場合もある。
<ストック小豆で簡単!粒あんの作り方>
1.保温ボトルの中身をあけ、ストック小豆と汁を分ける。
2.ストック小豆(200グラム)が、ひたるくらいまで汁を入れ、
一煮立ちしたら、砂糖(60グラム)塩(少々)を加える。
3.小豆が潰れないよう、ゆっくりと一定方向に混ぜる。
4.水けが飛んだら完成!
<ストック小豆で簡単!赤飯の作り方>
ストック小豆と汁を分け、といだ餅米(3合)を用意。
1.といだ餅米に 高い位置から 小豆汁を注ぐ。
(※高い所から注ぐと、アントシアニンの酸化がより進むため、きれいな赤が出る)
(3合の目盛りまで汁を入れる、汁が足りない場合は水を加える)
2.ストック小豆(100グラム)を加え、炊飯器で炊き上げれば完成!
簡単で 粒が 崩れずに できました!
NHK あさイチ 解決ゴハン
いわしのかば焼き丼
材料・2人分
・いわし・・・3匹(360グラム)
<合わせ調味料>
---------------
・しょうゆ、みりん・・・各大さじ2~2と2分の1
・酒・・・大さじ1~2
・しょうが汁・・・少々
---------------
・砂糖・・・小さじ2
・サラダ油・・・大さじ1
・貝割れ菜・・・適量
・ごはん・・・2人分(400グラム)
・粉ざんしょう・・・お好みで
<作り方>
1.いわしは三枚におろす。腹骨は包丁でそぎ取り、それぞれの身を半分に切る。
2.合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。3分の1の量でいわしを10分間つける。
3.サラダ油を熱したフライパンで、汁けをきった(2)を、身の側を下にして強めの中火で焼く。
4.焼き色がついたら裏返し、砂糖をふって残りの合わせ調味料を加える。
5.煮汁が沸騰したら弱めの中火にして、フライパンをゆすりながら煮詰める。
6.器にごはんを よそい、(5)を煮汁ごとのせて貝割れ菜をそえる。
お好みで粉ざんしょうをふる。
我が家定番 節約 時短レシピ
漬ける時間がない時は 小麦粉をふってから 漬け汁を付けると
味がからまって とろみがでる。
いわしのかば焼き丼
材料・2人分
・いわし・・・3匹(360グラム)
<合わせ調味料>
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・しょうゆ、みりん・・・各大さじ2~2と2分の1
・酒・・・大さじ1~2
・しょうが汁・・・少々
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・砂糖・・・小さじ2
・サラダ油・・・大さじ1
・貝割れ菜・・・適量
・ごはん・・・2人分(400グラム)
・粉ざんしょう・・・お好みで
<作り方>
1.いわしは三枚におろす。腹骨は包丁でそぎ取り、それぞれの身を半分に切る。
2.合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。3分の1の量でいわしを10分間つける。
3.サラダ油を熱したフライパンで、汁けをきった(2)を、身の側を下にして強めの中火で焼く。
4.焼き色がついたら裏返し、砂糖をふって残りの合わせ調味料を加える。
5.煮汁が沸騰したら弱めの中火にして、フライパンをゆすりながら煮詰める。
6.器にごはんを よそい、(5)を煮汁ごとのせて貝割れ菜をそえる。
お好みで粉ざんしょうをふる。
我が家定番 節約 時短レシピ
漬ける時間がない時は 小麦粉をふってから 漬け汁を付けると
味がからまって とろみがでる。
日テレ シューイチで 紹介 科学的理論の調理法
シェフで 料理科学研究科 水島弘史さんのすすめる調理法 メモ
<水島流野菜炒め/ルールその①>
◆野菜は弱火で炒める!
野菜の細胞は、ペクチンという食物繊維の壁で覆われている。
実はこのペクチンは熱に弱い為、強火で一気に炒めるとその壁が壊れ、
野菜の水分が染み出し、ベチャベチャになってしまうとういうのが水島理論。
<水島流野菜炒め/ルールその②>
◆油で野菜をコーティング!
サラダオイルは、野菜に回しかけ、全体を混ぜ合わせる。
こうする事で炒めても野菜の旨味を逃さない。
<水島流ハンバーグ/ルールその①>
◆細胞を壊さず野菜をカット
通常、玉ねぎをカットする時、包丁を上下に動かしていくが、
これでは素材に圧力がかかり、細胞が潰され、水分が抜けやすくなるという。
水島流では、包丁の刃先を斜めにし、前後にスイングするように切り込むと、
水分のロスが最小限に防げるとのこと。
<水島流ハンバーグ/ルールその②>
◆塩の量は0.8%
人間の体内は、塩分濃度がおよそ0・8%~0・9%に保たれており、
0・8%は人間が本能的に美味しいと感じるというのが水島理論。
<水島流ハンバーグ/ルールその③>
◆肉も弱火で火を通す
肉は加熱されると、40℃~55℃で細胞が収縮し、水分を放出し始める。
強火で焼くと、この温度帯を一気に駆け抜け、
細胞が急激に収縮。水分が流れ出てしまう。
これこそ肉がパサパサになる原因。
また、45℃~60℃の温度帯でアクや臭みが出始めるので、
この温度帯をゆっくり通過することで、臭みを抑えることができるのである。
まとめ
① 肉も弱火で火を通す
② 塩の量は0.8%
③ 細胞を壊さず野菜をカット
④ 油で野菜をコーティング
⑤ 野菜は弱火で炒める
◆水島理論「80%ルール」
焼き上がりの重さが焼く前の80~85%程度の重さになっていると、
美味しく仕上がるというもの。
これは肉の細胞内のおよそ20%はアクのもとで占められていて
これを出すことでおいしく仕上がるとのこと。
シェフで 料理科学研究科 水島弘史さんのすすめる調理法 メモ
<水島流野菜炒め/ルールその①>
◆野菜は弱火で炒める!
野菜の細胞は、ペクチンという食物繊維の壁で覆われている。
実はこのペクチンは熱に弱い為、強火で一気に炒めるとその壁が壊れ、
野菜の水分が染み出し、ベチャベチャになってしまうとういうのが水島理論。
<水島流野菜炒め/ルールその②>
◆油で野菜をコーティング!
サラダオイルは、野菜に回しかけ、全体を混ぜ合わせる。
こうする事で炒めても野菜の旨味を逃さない。
<水島流ハンバーグ/ルールその①>
◆細胞を壊さず野菜をカット
通常、玉ねぎをカットする時、包丁を上下に動かしていくが、
これでは素材に圧力がかかり、細胞が潰され、水分が抜けやすくなるという。
水島流では、包丁の刃先を斜めにし、前後にスイングするように切り込むと、
水分のロスが最小限に防げるとのこと。
<水島流ハンバーグ/ルールその②>
◆塩の量は0.8%
人間の体内は、塩分濃度がおよそ0・8%~0・9%に保たれており、
0・8%は人間が本能的に美味しいと感じるというのが水島理論。
<水島流ハンバーグ/ルールその③>
◆肉も弱火で火を通す
肉は加熱されると、40℃~55℃で細胞が収縮し、水分を放出し始める。
強火で焼くと、この温度帯を一気に駆け抜け、
細胞が急激に収縮。水分が流れ出てしまう。
これこそ肉がパサパサになる原因。
また、45℃~60℃の温度帯でアクや臭みが出始めるので、
この温度帯をゆっくり通過することで、臭みを抑えることができるのである。
まとめ
① 肉も弱火で火を通す
② 塩の量は0.8%
③ 細胞を壊さず野菜をカット
④ 油で野菜をコーティング
⑤ 野菜は弱火で炒める
◆水島理論「80%ルール」
焼き上がりの重さが焼く前の80~85%程度の重さになっていると、
美味しく仕上がるというもの。
これは肉の細胞内のおよそ20%はアクのもとで占められていて
これを出すことでおいしく仕上がるとのこと。