CompTALK ver.6 -48ページ目

楽しさゆえのキャンプロス

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今、流行りのインスタ映えとかで
写真を撮る事もないし
出来るだけその時の
景色や状況をこの目で観て
感じていたいと思うので
自分ではすっかり写真を
撮らなくなった今日この頃。

なので画像は頂き物です。

初回から毎年参加させてもらってる
Viblant Anniversary Campも
今年で四年目。
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四年目にして
何かぐるっと回って
いろんなことが繋がり始めた様な
そんなミラクルが起きた
キャンプイベントでした。

今回はBUBUNGOでの参加で
今まではラストアクトを
やらせてもらってましたが
今回は訳あって
オープニングアクトを
務めさせて頂きました。

結果、これが功を奏し
早々に演奏を終えて
特設ステージ脇で
仲間が差し入れてくれた
『チキンカレー生パクチー添え』と
『ビーフステーキ』をアテに
りきまるのビールを
ちびちび飲みながら
音響のサポートや
裏サプライズの進行などを
見守ることができました。

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そんな事もあって
僕の後の「井手麻里子」さんや
ラストの
パノラマスチールオーケストラの演奏で
楽しそうにしてる参加者の皆さんの
様子を会場全体から
観て回る事も出来ました。

パノラマスチールオーケストラは
いわゆるドラム缶を切って
叩いて作った様な楽器を演奏
するグループで
総勢20人くらいでしょうか?

そんなわけで
セッティングだけでも
大変ということもあり
いつも逆リハ
(本番とは逆の順)で
リハをして本番は
オープンニングアクトって
パターンだそうで

しかし、今回は
僕のある企みでラストアクトを
お願いしました。

これもまさにミラクル。

いろんなハピネスに
包まれた夜になりました。

そんなイベントで
深夜まで仲間と呑んで
歌って楽しんで来た僕は

流行りの表現で言えば
いわゆるキャンプロス状態で、
帰りの車を運転して
都会に近づいて行くほど
とてつもない
寂しさと不安感に
囚われてしまいます。

まあ、それも
自宅で呑んで一晩経てば
落ち着くんですけどね。

キャンプやった事ない人は
一度、来てみるといいですよ。

キャンプの楽しみ方は
様々ですが

なんていったって
終電も気にしなくていいし
寝床がすぐ近くにあるなんで
最高ですから!

乗せてほしいと彼はいう

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狭い駐車場に停めるとき、
時々、こうして隣の車の
写真を撮っておきます。
 
そうです、当て逃げ対策です。
(右の紺のハイエースが僕が借りたレンタカー)
 
まあ、こうしたところで
ぶつける現場を見なければ
特定し難いのは事実ですが
それでも駐車していた時間や
出入りのタイミングで
推測はつきますし
最悪、追跡もできますからね。
 
これも今時な
自己防衛の一つです。
 
さて、先日のシークレットツアーで
もう一つ、
忘れられない出来事がありました。
 
全てのツアー行程を終えて
帰路に向かい、
東京インターを降りて
環八で信号に止められると
珍しいところに
若い男性ヒッチハイカーが「登戸」と
書いた画用紙を見せて立っていました。
 
信号待ちしている場所から
それほど離れてないこともあり、
彼と目があったのですが、
しかし「登戸」は僕らが向かう
新宿とは真逆の方向。
 
僕は「ダメ」だと手で合図しすると
彼はすぐさま画用紙をめくって
新しいページに何か書き始めました。
 
いったいどんなことを書くんだろう?
 
何か面白いことを書いたら
乗せてやるのになぁなんて、
思っていると
「小田急ぞい」と書いて来ました。
 
面白い返しではなかったですが
僕は窓を開けて
「新宿までいくけど、とりあえず乗りな!」
と、その若い男性ヒッチハイカーを
乗せてやることにしました。
 
ハイエースに向かって走りだし
乗り込こもうとする彼は
フロントガラスからは見えない
後ろに座っていた同乗者の数と
様子に一瞬、ためらいながらも
信号が変わるギリギリのところで
乗り込むことができました。
 
彼の話を聞くと、
ヒッチハイクで、名古屋まで
ひつまぶしを食べに行った帰りで
年は21歳(だっかな?)
某大学の教育学部で
教師を目指しているとのこと。
 
しかし、
ひつまぶしを食べに行ったのに
結局食べられじまいで
戻ってきてしまったと。
 
そんな彼の若さと、ヒッチハイクの
行動力に圧巻されながら
いろんな話をしてたのですが、
そんな彼から
「ところでみなさん、いったいどんな集まりなんすか?」
という、当然そうくるだろう質問が
唐突に投げられました。
 
もちろん、そんなことを
一言で表現できるわけもなく、
「何の集まりだとおもう?」
と、逆に尋ねると
 
「劇団かなにかですか?」と(笑)
 
まあ、そりゃそーだわなぁ。
 
年齢もバラバラだし、
見た目から統一性もない
実際、元の関係性なんて
僕を介してでないと
接点がなさすぎる
仲間たちですからね。
 
んなわけで、
 
「劇団・秘宝館」と、
答えておきました。
 
彼は、
「ますます、わかんねぇー」
と言って若干パニクってましたよ。
 
その後、秘宝館云々で
話は盛り上がり
用賀の東京インターから
ほど近い「千歳船橋」で
降ろすはずの彼を
半ば強引に話題を引っ張り
彼の本来の目的地「登戸」とは
相当にかけ離れた(思いっきり遠ざかる)
一応小田急沿線の
「新宿」まで乗せていってあげました。
 
しかし、彼を最後の最後に
乗せたおかげで
朝から始まった珍道中も
すべてのことがつながって
とても充実したシークレットツアーに
なったのは間違いありません。
 
僕は普段から、用賀にある
東名高速の入り口付近にたまに居る
ヒッチハイカーを乗せてみたいと
おもっていましたが、
なにせ自分の車は
いつも満載なので
乗せてあげることが
これまでできませんでした。
 
しかし、これでまた一つ
やりたかったことが
実現できたわけです。
 
旅は出会いです、
車を擦れらたりすることも
ありますが、
日常を変えるには
普段と違ったことをしないと
変えられないと
改めて思いました。
 
さて、次は何をしましょうか?
 
今週末は
このキャンプイベントに行きまーす!
 
 

パンチのある二人

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友達の友達は皆友達だ!
ということで、
自分を含め10名で
日帰りシークレットツアーに
行って来ました。

どんなツアーだったのかは
割愛しますが、
道中、いろんなハプニングがありました。

その中でも飛び抜けてたのが
出発して間もなく、
あるパーキングエリアに寄った時の話です。

僕らは
10人乗りのほぼ新車のレンタカー(ハイエース)
で、トイレ休憩でパーキングエリアに寄りました。

車を停めて用を足して
戻ると、先に戻った仲間達が
ハイエースの周りで
なんやら騒いでいました。

どうやら、後から入って来た車が
隣に停めようとして
うまく停められず、
ミラーでハイエースを
擦ってしまったとのこと。
 
その車の運転手は若い男性で
隣に彼女らしき女性を
乗せており、
国産のコンパクトカーで
レンタカーではなかったですが
比較的新しい車でした。

ぼくが近くに来てからも
なんども切り返しをして
(バック入庫でなく正面前進です)
その度にハイエースと
接触しそうになってたので

「ちょっと待って」とジェスチャーし、
擦った場所を確認。
しかし、
大した傷になっておらず、一安心。

その間もなんやら、もぞもぞと車を
動かして、接触しそうになっていたので
運転変わろうかとも思いましたが
男性の名誉のためにも
それもどうかなと思い、

窓を開けてもらって
「誘導するので停め直してもらえますか?」
と優しく伝えて
なんとか真っ直ぐに入庫。

しかし、ホッとしたのもつかの間
あろうことか、
またバックして切り返すありさま。

せっかく停め直したのに
なんで、わざわざ停め直すかなぁ?
と思いつつ、その後も
ずっと様子を見ていましたが
同乗者の女性は会釈も挨拶もなく
伊豆お出かけ情報誌を
となりでペラペラと
めくって居るだけ。

年の頃、20代後半くらいでしょうか?

男性はパニクってたとおもうので
(そうであってほしい)
仕方ないにしても
同乗者の女性までもが
我、関せず的な
雰囲気だったのがなんとも
理解し難かったのです。

結局、
その二人はなんの挨拶も擦ったことへの
謝罪も回答もないまま
車から降りて、サービスエリアの
店舗にそそくさと向かって行きました。

一瞬わ
二人を引き止めて、擦ったことへの
認知と謝罪を要求し、
説教することも考えたのですが

傷は問題ない程度で
仲間もいましたし
スタートしたばかりの
せっかくの楽しい雰囲気が
台無しになってしまうので
放っておくことにしました。

いずれにしても、
彼のあの運転では
またどこかでやらかすでしょうし、
あの女性も周りや状況を見られない
ことを考えると残念で仕方ありません。
少なくともぼくが彼なら
そんな女性は嫌ですね。

運転下手な男も困りますが
運転は慣れもあるので
まだ、救いようがあります。

せめて、あの二人の
伊豆ドライブが
他の人に迷惑かけず
無事に遂行できるのを
祈るばかりです。

非常識!とか
普通じゃない!
とかそんなことば
あまり使いませんが

ひさびさにパンチのある
非常識で普通じゃない
二人でありました(笑)










残暑なKAMOME

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あと一匹くんと、ユキちゃんと

森くんが居るけど
歌うたいが1人増えたので
そのメンツで(^^)
 
昨夜のKAMOME、
ありがとうございました。
 
また、たくさんの差し入れ、
自分も含めバンドのメンバーもみんな
喜んでいました。
 
8月のKAMOMEも終わったので
今年も残すところ
あと10月27日と12月26日の二回。
 
11月後半には名古屋と三重にも
別枠で行きますが、
そう考えるあっという間ですね。
 
若手のドラマー、森くんも
今年に入ってから加わったので
まだいろいろ大変だろうけど
頑張ってくれていますので
応援してください。
 
また、12月のKAMOMEのライブ後は
バンドのメンバーもお客さんも交えて
打ち上げしたいとおもってます。
 
さて、来月9月は
前半にキャンプのイベントと
後半23日には
僕の兄貴的な存在の
中川進氏のデビュー30周年記念ライブに
ゲスト出演いたします。
こちらもKAMOMEです。
進ちゃん(いつもそう呼んでます)は
僕がビクターエンタテインメント所属時代の
ライブのサポートメンバーで
その頃からずっといろいろな場面で
関わらせてきました。
 
Charさんが大好きで
本当にロックなギタリスト&ボーカルです。
 
ぜひ、こちらもお楽しみ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

突貫新曲!

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一昨日、昨夜と、

ライブでやる曲をさらってたんだけれど

合間になんとなくギター弾きながら歌ってたら

ノってきちゃって一曲作ってしまいました。

 

なのでせっかくだし、

いきなり明日やっちゃおうかと思って。

 

歌詞は夏の終わりのイメージで

ちょっとエロくてリズムにノリがあって

って感じです(ブブンゴ的?)

 

まあどっちも僕のようなものなので

同じですけれどね。

 

しかもね、

明日バンドでアレンジしようかと

思ってます。(みんなにはまだ言ってない)

 

セッション的になるとはおもうんだけれど、

僕の頭の中のサウンドが

いつも一緒にやってるKAMOMEのメンバーで

どうなるかすごく楽しみなんだよね。

 

僕の想像通りでもきっと

かっこよくなるし

きっとさらにカッコイイ感じになると

思ってるんだ。

 

というわけで

最近、盛り上がってきてるので

今日もツイッターで

歌と音楽にまつわるエトセトラを

つぶやきまくります、

よろしく!

ちなみにアカウントは

bubusama

です。

 

かなりニヤけたアー写が

ついてるのですぐにわかると思います。

 

明日は横浜KAMOMEで会いましょう!

楽しみになってきたぞ!