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歌に関するツイート

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なんでいままでやんなかったのかなぁ?とか、おもうんですが、ツイッターで歌に特化したツイートを昨日から頻繁にアップしたら反応がすごいの。

内容的には、実際に歌のレッスンの時に伝えてることをほとんどそのまま書いてるんだけど、それこそ出し惜しみなくねww

以前ブログには同じようなことを定期的にまとめて書いたりしてたけど、ツイッターの方がリアクション的には楽しいね。

ただ、ツイッターだとどんどんタイムラインに埋もれてしまうからかなり頻繁にアップしないとみてもらえないし、記録としては残りにくいのが難点ね。

いずれにしても、レッスンに来てもらうためのステマじゃないし、ただ単に、いままでやって来たことを何かの形に残して起きたいとおもった一つの手段。

もちろん今まで通り、プロアマ問わず個人レッスンもやりますけどね。

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夏の名残を惜しみつつ

今回は特に選曲に迷いました。

 

今年の夏はなんだか

雨が長く続いたりして

どうもパッとしなかったのでね。

 

しかしながら

今回も夏の名残をおしみつつ

というのような選曲で

お届けできるかとおもいます。

 

そして、ベースの圭介くんも

歌っちゃうそうです。

(無理やり仕向けました)

 

ということは

次はユキさんですな(笑)

 

なんでも、一人で

(一人かどうかしらんけど)

カラオケ行って

歌える歌探したらしいですから。

 

8/29(火)

横浜KAMOME

平日なので20時からの演奏スタートです。

(オープンは19時)

 

 

 

それでも

8月というのに

夏真っ盛りなはずなのに

気温低め、雲多め

女子は一枚余計に羽織ってて

それでもオッさん汗臭い。

 

ということで

低気圧とお盆と

そんなんが重なって

気分もどんよりしてたよ。

 

SNSやブログを書かないでいると

大丈夫?とか、

生きてる?とか?

そんな心配されちゃうけれど

 

SNSやブログだけが

生きる世界ではないってことだから。

 

まあ、いろいろあるよ。

 

でも、こうしていると

いろんな言葉が頭をめぐる。

 

僕の大好きなテレビ番組で

地上波ではないけれど

ディスカバリーチャンネルというのがあって

それで、人類のコミュニケーションの

発達について解いていたんだ。

 

まだ、ちゃんとした言語が生まれる前

僕らは絵や象形文字で

後世に情報を残していた。

 

そして、言語が生まれ

歌や音楽が生まれた。

 

言葉は人々を民衆と統一し

時代を作り、そして変えた。

 

歌もそうだという。

 

歌のない音楽も

世界共通情報手段として

今も残っている。

 

実に素晴らしい。

 

僕は歌を歌えることが

素晴らしいと思った。

幸せだと思った。

 

数百、数千、何万、何億

その人々を魅了できれば

それに越したことがないけれど、

 

上手く歌うことや

楽器を演奏することすらできない

人もいる。

 

もちろん、そんな人は

他のことに長けていたりするから

どっちが優れているということではない。

 

こうして書く言葉もそうだ。

肉声や手書きではないけれど

デジタルに置き換えられ

電波のって世界中に届けることができる。

 

僕が自由に書くこのブログも

何かに例えれば

宇宙の塵程度のものだったりする。

 

しかし、その塵の

価値を誰が決められるだろうか

 

そう、僕らはもともと宇宙の塵から

始まったのだから。

 

歌うよ。

生きていた証を残すために

 

宇宙の時間にすれば

一瞬にも見たいない

僕らの時間、地球の時間

それでもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

エピソードは人にあり。

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僕のブログは、音楽や歌に特化するわけでも無く

また、キャンプや釣りに集中するわけでも無く

好きに書いているわけだけれど、

 

きっと、本当はジャンルを絞って書いた方が

アクセスも増えるのだろうね。

 

でもね、アクセス増やしてビジネスに

つなげるのが目的でないし、

 

自分の日記でもあり、

エッセイでもあり、

自由でいいとおもってる。

 

もちろん、それでアクセス増えて

見てくれる人が増えてくれるのは

嬉しいことだけれどね。

 

さて、掲載した画像は内容とは

なんの関係もありませんが

 

ふと、今の自分を形成する要素を

たどるように、幼いころのことを

思い出したり、

昨日の「中川 進」氏のように

影響を受けた人のエピソードを

書いたら面白いだろうなと

勝手におもっています。

 

タイトルだけでもあげると

こんな感じ

 

『幼稚園の初恋は同じ誕生日月』

『お誕生会の悲しい思い出』

『ギターはあの娘のアニキから』

『ジョンに似てた天才、市川くん』

『真夏の太陽〜笠森くん』

『二人だけの秘密〜吉原くん』

『高校生だけれどカラオケパプ』

『星が綺麗なのは本当なのに』

『理解ある上司』

『バーテンスカウト』

『モスバの店長候補って?』

『グランプリの商品はCDプレーヤー』

『大人びた歌詞』

『某音楽事務所の秘書はボディコン』

『初めてのバスボート』

『防波堤で二泊三日』

『シュガーウォーターで個展』

 

などなど。

 

まあ、いろいろありますな。

こう、タイトルだけかいてても楽しくなってきます。

 

そんなのもちょいちょい挟んで行こうと

思っています。

今月末はKAMOME。

 

そして、秘宝館ツアーに興味ある人は

連絡してください。

(Facebookの非公開ページにしか掲載していません)

9月初めの土曜朝に

新宿に集合して

バスを借り切って日帰りツアーします。

海鮮浜焼きにも行きます。

戻ってきたら新宿で打ち上げです。

今回は

僕と直接のお知り合いの方だけすけれどね。

 

行きのバスから飲んで行きますよ。

マカとか赤まむしとか(笑)

 

 

 

 

中川進という男

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photo by Yayoi Nakajima

彼と出会ったのはかれこれ
20年ほど前になる。

僕がまだ、
ビクターエンタテインメントの
所属アーティストで、
ライブツアーの
サポートメンバーを探してる時に
紹介してもらった。

自分のマネージャーと共に
渋谷のカフェで彼とあったときの
第一印象はあまり良くなくて
やる気が無さそうな感じに見えた。

その日は大した会話もなく
僕の音源や資料を渡して
その場はお開きになった。

翌日、彼から事務所に
「是非やらせて下さい。」
という連絡があり
すこし驚いた感もあったのだが
なぜか、嬉しかったのを
良く覚えている。

世間的に、
ミュージシャンという人種は
素行が悪いイメージがあるかとおもうが、
(どこまでを素行と呼ぶのかは疑問)
たとえば、
時間にルーズだったりとか、

いままで出会って来た
(世話になったというべきか?)
先輩ミュージシャンたちは
ほとんどリハの時間に来た
ためしがなかったのだ。

そんなのが当たり前と
僕も思っていて慣れてはいたけど
とはいえ、
僕自身が遅れていくことは
ほとんどなかった。

僕のライブツアーの日程も決まり
いよいよリハーサルの初日、

あれは確か、代々木の
リハーサルスタジオで
マネージャーと共に開始の10分ほど前に
スタジオに着いてブースに入ると
彼はもうセッティングも済んで
譜面も自分用に全て書き換えていて
待っていたのだ。

そんな男が
中川 進。

当然そんな姿を見て
僕がリスペクトしないはずもなく
リハを重ねるたびに
彼のギターに安心感と
喜びを感じていたのはいうまでもない。

そんな、
僕のレコードメーカー所属時代の
激動時を共に過ごし、
戦友とも言える人物。

僕がしばらく音楽と離れた時も
自身もシンガーソングライターである
中川氏がギターを弾きながら歌う姿に
何度も救われた。

そして、昨夜もそうだった。

ミュージシャンとして
いろいろな生き方があるけれど、

仕事=音楽ということだけが
ミュージシャンではなく

音楽=生き様
で、あったりする。

そして、昨夜の場所には
他にも救われた人がいた。

♪君に伝わればいい
響き合えればいい♪

そう歌う彼の声に
自分の声を重ねる喜びこそ
響き合えること。

まさにそうなんだ。