パンチのある二人
友達の友達は皆友達だ!
ということで、
自分を含め10名で
日帰りシークレットツアーに
行って来ました。
どんなツアーだったのかは
割愛しますが、
道中、いろんなハプニングがありました。
その中でも飛び抜けてたのが
出発して間もなく、
あるパーキングエリアに寄った時の話です。
僕らは
10人乗りのほぼ新車のレンタカー(ハイエース)
で、トイレ休憩でパーキングエリアに寄りました。
車を停めて用を足して
戻ると、先に戻った仲間達が
ハイエースの周りで
なんやら騒いでいました。
どうやら、後から入って来た車が
隣に停めようとして
うまく停められず、
ミラーでハイエースを
擦ってしまったとのこと。
その車の運転手は若い男性で
隣に彼女らしき女性を
乗せており、
国産のコンパクトカーで
レンタカーではなかったですが
比較的新しい車でした。
ぼくが近くに来てからも
なんども切り返しをして
(バック入庫でなく正面前進です)
その度にハイエースと
接触しそうになってたので
「ちょっと待って」とジェスチャーし、
擦った場所を確認。
しかし、
大した傷になっておらず、一安心。
その間もなんやら、もぞもぞと車を
動かして、接触しそうになっていたので
運転変わろうかとも思いましたが
男性の名誉のためにも
それもどうかなと思い、
窓を開けてもらって
「誘導するので停め直してもらえますか?」
と優しく伝えて
なんとか真っ直ぐに入庫。
しかし、ホッとしたのもつかの間
あろうことか、
またバックして切り返すありさま。
せっかく停め直したのに
なんで、わざわざ停め直すかなぁ?
と思いつつ、その後も
ずっと様子を見ていましたが
同乗者の女性は会釈も挨拶もなく
伊豆お出かけ情報誌を
となりでペラペラと
めくって居るだけ。
年の頃、20代後半くらいでしょうか?
男性はパニクってたとおもうので
(そうであってほしい)
仕方ないにしても
同乗者の女性までもが
我、関せず的な
雰囲気だったのがなんとも
理解し難かったのです。
結局、
その二人はなんの挨拶も擦ったことへの
謝罪も回答もないまま
車から降りて、サービスエリアの
店舗にそそくさと向かって行きました。
一瞬わ
二人を引き止めて、擦ったことへの
認知と謝罪を要求し、
説教することも考えたのですが
傷は問題ない程度で
仲間もいましたし
スタートしたばかりの
せっかくの楽しい雰囲気が
台無しになってしまうので
放っておくことにしました。
いずれにしても、
彼のあの運転では
またどこかでやらかすでしょうし、
あの女性も周りや状況を見られない
ことを考えると残念で仕方ありません。
少なくともぼくが彼なら
そんな女性は嫌ですね。
運転下手な男も困りますが
運転は慣れもあるので
まだ、救いようがあります。
せめて、あの二人の
伊豆ドライブが
他の人に迷惑かけず
無事に遂行できるのを
祈るばかりです。
非常識!とか
普通じゃない!
とかそんなことば
あまり使いませんが
ひさびさにパンチのある
非常識で普通じゃない
二人でありました(笑)
