霞徒歩最終下見
前回行ったのが夏だったのでだいぶ景観も変わって来てると思い
『霞ヶ浦を徒歩で一周!』の最終下見に行ってきました。
今回のチェックポイントは徒歩ルートではなく、その周辺施設の確認と停泊地の調査です。実際に歩くルートは湖を時計回りで回るのですが、車ですので反時計回りに周回しました。
周辺施設の確認とはいえ、山などに行くのとは違って数キロ歩けばコンビニも民家もありますし、茨城には友人もいますので最悪はどうにでもなりますが、それでも湖岸沿いには本当に何もない場所もあるので要注意です。
こんな道はまだいい方です。
夏と違って、緑がほとんどなく、枯れ草がある種の郷愁を誘うので、寂しくなるんですよねぇ。。。
これはマニアには有名な美浦村の廃墟です。
そう、検索でも出でくる廃墟病院です。
もちろん、立ち入り禁止ですが、以前お会いした美浦村の村長さんのお話では、いつか何かのイベントで解放することも考えてるようです。こんな場所でガチの肝試しやったら本気のホラー好きが集まるような気がしますけどね。
ひたすら続くこんな道も、北風さえ吹かなければとても気持ちのよい景観です。
こんな水門まえで釣りもしたりします。
湖岸沿いはサイクリングコースにもなっているので、所々こんな標識があります。
そして、こんな夕日が1日の最後に見られたら、それだけで十分かもしれません。
さて、今日は携行品の最終確認です。一昨日、とりあえず思い当たる物資をリュックに詰め込んだら結構な重量になってしまったので、これからさらに縮小しないとなりません。
ポークサンドを食べながら
まさにオニ!
しかし、一晩水に浸けて、15分くらい乾煎りすると、まるで貝のように殻が割れて隙間ができます。といっても、それを手で開けることはできませんので、マイナスドライバーでこじ開け、中身を取り出します。
時間という魔法
選曲完了!
今月のKAMOMEが終わると、11月は怒涛のイベン月間になります。
「何の意味があるの?」なんて言われそうですが、11月の初めに茨城にある2番目に大きな霞ヶ浦を徒歩で一周しようと企んでいます。野営グッッズやそのた装備品を提供して頂いたりかして頂いたり、または購入したりして、着々と準備を進めています。
























