霞ヶ浦を徒歩で一周「体験記」として綴ってみました。(初日分)
霞ヶ浦を徒歩で一周を『体験記《初日》』という観点で書いてみました。
記事は縦書き仕様になっていて禁止タグの仕様上、直接このブログには貼り付けられませんでした。お時間がある時にでも
こちらのリンクよりご覧ください。
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月末には名古屋と三重にも行きます。
53Pick Up
霞ヶ浦徒歩一周を終え、休息もほどほどで12日日曜日には年二回の水辺清掃のイベント「霞ヶ浦クリーンアップ大作戦 53Pick Up秋の陣2017」に運営スタッフとして行ってきました。
霞ヶ浦総合公園の紅葉も綺麗でしたね。
270名ほどの参加者でご覧のようにコンテナが満載です。
霞ヶ浦ピックアップフォト
霞徒歩一周、歩行距離など
とりあえず、5日間の行程をまとめてみました。歩行前、ヤフーの地図でおおよそのルートでポイントを打って計測した全周は135キロですが、最近ではサイクリングロードも充実し、徒歩であれば通過できる場所などもあるので、実際の歩行距離は130キロになりました。また今回、洲の野原地区は水門の前が工事で通過不可のため歩いていませんが、それを含めればさらに3キロほど距離があることになります。
各ブロックでの所用時間は下記の掲載の通りです。一応休憩時間などはGPSを一時停止していましたが、たまにオンにするのを忘れたり、オフにして休憩するのを忘れたりしたので、おおよその時間です。
また、歩数は歩数計を別途用意していたわけではないので、GPSアプリでの一分間の平均歩数と所用時間で割り出しています。
写真をたくさん撮ってきているのでそれらと合わせて、湖岸のゴミの状況などのレポートをこれからまとめます。また、BGMには僕の歌を使って(笑)画像のスライドショームービーも作る予定です。
今回、全行程でテント泊の予定でしたが足の不具合のため一日宿で泊まりましたが、その際、体のメンテもできたのでなんとか全行程を無事に歩行することができました。
テント泊にした理由は、もちろん費用などのこともあるのですがそれよりも、できるだけ自然と一体になりたいとおもったからであります。
初日のスタート時点ではとても暖かい日差しでしたが夕方にはまさかの雨と風。なんとかテントの設営をすませ、雨の一夜を過ごして、翌日は日の出とともに目覚め、太陽の暖かさと優しさを改めて痛感しました。
二日目は、快晴で日中は夏日のような暑さに堪えましたが、夜は放射冷却で今年関東では一番の冷えとなりました。夕日と満月がとても綺麗でそれもまたいい思い出です。
三日目は、秋らしい爽やかな一日でしたが、足の痛みがマックスでなかなか距離を稼げません。しかし、その分ゆっくりと湖岸の景色を堪能することができました。また、この日、自分がその場に同化するような不思議な感覚を覚えました。この日はもともと天王崎の『白帆の湯』で温泉に入る予定でしたが暗くなると気温もかなり低くなるのでテント設営後の入浴は体調を崩してしまう可能性があるため控え、足のケアをと思い、その先の『湖月』という宿まで強行するつもりで宿に電話するも、まさかのお休み。そこで、吉田さんに相談し、歩けるところまで歩いてピックアップしてもらい、翌日はまた同じところからスタートすることになりました。宿は『銚子屋』さんというところで、この銚子屋さんは霞ヶ浦で夕日が一番綺麗に見える宿ということですが、僕がついたことには真っ暗でした。
四日目の早朝、吉田さんに宿からピックアップしてもらい、前日の一時終了点(麻生小高干拓)より再スタート。すこし風がありましたが、とても素敵な朝日の射す小高干拓を動画で撮影することができました。
最終日は、稲敷市の浮島にある和田公園付近より曇天のなか水辺清掃仲間の斉藤憲治さんが合流してスタートし、どこからともなくやってきた白猫も僕らと3キロほど同行。斉藤さんが僕の用意したタックル(釣り道具)で見事バスをキャッチ!(ルアー:霞デザイン『インサイドボーラー』ロッド:冒険用品/TULALA portamento73c)中間地点の大山スロープで仲間が用意してくれた昼食をいただき、茨城新聞さんの取材を受け、夕暮れのなかゴールの阿見町大室へと向かいました。到着は20時頃になってしまい、辺りは真っ暗ですが、なんとか完歩することができました。
と、ざっくりまとめるとこんな感じです。
本当にざっくりですけれどね。
これからゴミのレポートも含めもっと細かい報告書を作ります。
ありがとうございました。
11月19日は水戸のPivoteで
歌いますのでそちらもよろしくおねがいします。
霞徒歩一周最終日!
そこに、なんと!初日に来てくれた、みよちゃんと、キャンプ仲間の勝目さんがスープを差し入れに来てくれましたー!































































































