霞徒歩一周最終日!
そこに、なんと!初日に来てくれた、みよちゃんと、キャンプ仲間の勝目さんがスープを差し入れに来てくれましたー!
朝の和田ワンドです。早々に釣り人が居ますが声をかけるも、釣れてる様子は有りませんでした。僕はすでに土手を降りたり階段を降りたりする動作がキツくなってるので歩く事を優先するため、今回はまだ一度も釣りをしてません。
しかし、今日は水辺清掃の仲間でもある斉藤憲治さんが最後のコースを一緒に歩いてくれるというので、休憩の合間、僕の代わりに釣りをしてもらおうと企んでいます。(斉藤さん、目つむり画像しかなくてごめんなさい。)
この方は一体どちらへ行かれたのでしょうか?
そんな意味深な景色を見ながら先へ進むとどこからともなく白い猫がやって来ました。
湖岸沿いにはたくさんの野良猫が住み着いていますが、その殆どは警戒心が強く近寄ってくる事はまずないのです。しかしなぜか、この白猫は絶妙な距離を保ちながら3キロ程の道のりをついて来たんです。まあ、人間というのはすり寄ってくるものを可愛いと思うもので、斉藤さんが持ってたビーフジャーキーをあげるとペロッと食べていました。
ごみ拾いをされる方はくれぐれもイバラに注意してくださいね。
歩く事、3時間。途中少し雨に降られましたが、なんとか和田から西の洲を抜け小野川をわたることができました。小野川を超えて1時間半ほどでやっと大山のスロープに着きました。大山には吉田幸二さんはじめ、仲間がランチを用意して待ってくれてました。
自衛隊の技術研究所を超えれば後もう少し。
足の痛みにふらついて、時々止まっては深呼吸をくり返し先に進みました。
斉藤さんも今日1日とはいえ、この5日間の中で一番長い35キロを同行し、かなり疲れているようでした。
暗くなると距離感がわからなくなり、道のりがさらに果てし無く感じます。
仲間がゴールを作って待っててくれてました!
仕事が終わってから駆けつけてくれた仲間もいます。最後の土手の傾斜に倒れそうになりながらなんとかゴールしました!
斉藤さんありがとー!最後歩き続けられたのは斉藤さんにフィッシュ村のアイドル「アキオ」さんのネタ(わかる人にはわかる噺家)を教えてもらえたからです(笑)吉田幸二さんを囲んで僕を現地でサポートしてくれた水辺基盤の仲間たちです。ありがとう!
そして、帰りの運転が危うかったので『ビジネスホテル トキワ』オーナー磯前さんのご好意で、宿泊させていただいました。お風呂とビールまでご馳走になって、僕の霞徒歩一周の話や、磯前さんのバックパッカーの旅の話、沖縄キャンプ生活の話などたくさん話してたら23時過ぎになってしまって、お部屋に用意していただいたマッサージ機に座ってたら、いつの間にか寝落ちしてました。
今朝は朝食もご馳走になりとても快適に過ごすことができました。
朝、起きるときには全身が痛くてなかなか起き上がれなかったですが、朝食を食べて二度寝し、再びフィッシュ村に着いたときには、かなり復活して、名残惜しいので吉田さんや圭子さん、三村さんと少しお話をして、最後のルートで寄れなかった大須賀の展望台によってこんな景色を撮ってきました。
とても心地よい風が吹いてました。
身体の調子も良かったのでそこから南下して西の洲までの区間で転々と釣りをしましたが、高気圧のせいか釣れませんでした。
ということで、霞徒歩一周に5日間、余韻でもう1日、つまり延べ6日間の霞ヶ浦滞在を終えることができました。
またまた、書きたいことあるのですが、なにせiPhoneからの書き込みなのでこの辺でまとめてしまいたいとおもいます。
今回、このような僕のわがままな企画を応援してくださった皆さんに改めて感謝いたします。
ありがとうございました。
また改めて詳しいレポートを作成するので、ブログには書いてないことなど楽しみにしていてください。



























