ポークソテーは焼き方がキモ
ライブの時の賄いだけでなく、ランチも食べに行ったな…。
味付けは二種類あって、おろしポン酢系とデミグラス系があるんですが、どちらも美味しいです。
んで、今日はKAMOMEのポークソテーが、どーして美味しいのかという話。
まず、豚ロース肉は塊で仕入れるそうです。またそれを店で包丁で手切りしてます。
下味は塩胡椒のみですが、焼き方にコツがあるようです。
肉は叩いたりせず、鋳造のグリルパンを使って結構強めの火力で焼きあげます。
フライパンじゃなくで鋳造のグリルパンというのかキモですね。鋳造なので、肉を乗せても温度が下がりにくく、グリルパンの形状もあって高温のまま調理ができるというわけですよ。(KAMOMEのグリルパン欲しいくらいです)
また、蓋つきのグリルパンなので水分が逃げにくいのですね。だから肉がパサパサにならないのです。
焼き上がりのソースのベースはなんとなくしってますが、微妙なので書くのは差し控えます。
キモはフライパンでもスキレットでもなくグリルパンです。多分これでハンバーグとか焼いても美味いはず。ちなみにKAMOMEにはグリルパンが4台ありました。
九月のKAMOME最終日18日で、その日はTOKUさんが出演されるそうです。おいでよと声はかけてもらってましたが、残念ながら行くことができません。その前にもう一度だけKAMOMEに行ってみようと思ってます。
ROCK EAT Akasaka
何年振りだろう、赤坂になんて来たのは…。
バンド仲間のギタリスト&ヴォーカル中川進氏が仲間を集って始めたレストラン・バーに行ってきました。
ROCK EAT Akasaka
ロック・イートと読みがちだけど、正式名称は
ロケット赤坂だとか。
まだオープンして間もないので、ロック・イートでも良いような気もするけどねw
中川氏から「一度見に来いよ」って何度か言われてたこともあってやっと行ってきたわけです。
金曜だったし、お客さん多いと話もできないだろうと思って開店直後に行ってきました。
うーんと、まずは感想から。
とても、いいバンドでした。
とにかくリズム隊が最高で、こりゃ進ちゃん、楽しいだろうなぁと。
音もあのサイズのハコで、バランスも良く結構音圧のある激しめのロックでもうるさ過ぎずいい感じに聞こえます。
70〜80年代のロック・レジェンドたちの名曲を中心にやってますが、時折加わるゲストボーカルによっては様々な選曲もあるみたいです。
あとここで歌ってるゲストボーカルのYukoちゃん?だったかな、ごめんなさいお名前がうろ覚えで…これがまた若くて可愛くて、すごいボーカルなんですよ。なんて言っても声が素晴らしいのです。これも間違いなく一聴の価値があります。
そんなこんなで、二時間くらいで帰るつもりがすっかり23時を回ってしまいました。
今日はお食事とビールをご馳走になりました(^。^)
いやいや、もともとそんなつもりでなく
僕が出ることがあるかって??
さぁ、どうでしょう。
でも、いいバンドなので何度か音を合わせたらきっともっと良くなるんだろうなぁと。なにせ、短時間で曲を把握する能力が半端ない人たちですから。ほんと凄いです。
こういうお店でのバンドの事を「ハコバン」って言いますが、ハコバンって、お仕事モードが強烈にあるイメージで、あまり好きではなかったのですが、それを中川進氏が覆したというか、良い意味でぶっ壊したというか…。
是非ともROCK EAT Akasakaでも盛り上がって欲しいと願っています。
あぁ、あのゲストボーカルの歌また聴きに行かなきゃ(^。^)
outsideBASEって
こんな感じのところ(^。^)
分かりづらいか??
初回から参加してるからもう5年目になるのね。
ありがたいことです。
もうね、すっかり動きはスタッフ(笑)
テントサイトの予約も一杯になって、今年も大盛況になる予感!
仲間とキャンプが楽しめればそれで良いと思ってたらこんなになっちゃってねー(^。^)
昨日も紹介したけど「宮 武弘」くんというウクレレシンガーソングライターとスティールパンのバンド「パノラマ・スティール・オーケストラ」が一緒ですからねー!
まあ、キャンプが出来ないとなかなか参加は難しいですが、outsideBASEはステキなコテージもあるし、寝具などもレンタルがありますのでキャンプ場まで来ることができればなんとでもなるんですけどね。
とりあえず、今夜は赤坂のROCK EATというお店を覗きに行ってきます!
9月は盛りだくさん!
ライブやイベントのスケジュールをホームページやフェイスブックにアップしましたー!
今年も昨年に引き続き、9月に三重に行って来ます。今回は、名古屋には寄れないですが、新しい企画もあったりして楽しみです!
そんなイベントでは、他のアーティストさんも参加します。
また、9/8は北軽井沢のoutsideBASEというキャンプ場でいつもいろいろと関わらせてもらってる(たまに店員とか)二子玉川にあるヴィンテージランタンショップviblantの5周年キャンプイベントに一匹くんとモッチとゆきちゃんとて参加して来ます。ほんとはバンド全員で行きたいところですが、なにせ人数が多くなるとスケジュールを確保するだけでも大変なので、少し編成を減らしての参加です。あと、なぜかドラムの森くんもくることになってます(^。^)
数々の野外イベントやキャンプイベントで歌って来ているウクレレ弾き語りの宮 武弘くんです。
やさしくて、たのしくてそんな歌とウクレレを披露してくれますよ!
http://miyatakehiro.com/
そして、バンマスの原田芳宏さん率いる、総勢40名にも至るスチールパンのバンド、「パノラマ・スチール・オーケストラ」カリビアンなサウンドとポップさ融合させた演奏はまさに圧巻ハッピネス!
キャンプイベント参加の方だけが、楽しめるイベントですが、この際だからキャンプ始めちゃうのもアリですよ!めっちゃ楽しいですから!
コテージもあるのでテントなくても大丈夫です。
サンタモニカのビーチで
友人がKAMOMEのラストライブのスライドショーを作ってくれました。
昨夜はちょいと無理を言ってこの人のライブを観てきました。
ボビー・コールドウェルやボズ・スキャッグスとはまた別系のAORですが、当時はサーフミュージックと呼ばれ、サーファーに好んで聴かれていたのです。
そんなネッド・ドヒニーを知ったのはオンタイムではなく、僕がソロとしてデビューする少し前くらいの事でした。25年くらい前かな?
彼はアコースティックギターを多用するのですが、そのプレイがフォークでもカントリーでもなく使ってるコードやリズムが特徴的で、一時期は毎日のよう聴いてました。
いつだったか、曲作りで篭るため逗子にあった、当時所属していた事務所が所有していたリゾートマンションに3ヶ月ほど滞在していたことがあって、江ノ島と由比ヶ浜を眺めならよくBetween two worldsや、Heartbreak in the makingなどがパワープレイだったのです。
ハリウッドには「ドヒニー通り」というストリートがあって、彼はエドワード・ドヒニーという石油王の御曹司なんです。また、ドヒニー・マンションというとドえらい豪邸もあったりします。
98年だったかな?僕がレコーディングでアメリカに訪れた際、そのドヒニーストリートにどうしても行きたくて、寄り道をしてもらったのを覚えています。もちろんBGMはネッドですよ。その流れでイーグルスのホテルカリフォルニアのジャケットになったホテルも実際に見て来ました。
そして、夜はサンタモニカのビーチにあるシーフードレストランで、ネッドも見たであろう夕陽を眺めながらスタッフと食事したのです。
その後の、レコーディングをしてくれるミュージシャン達がライブをやってというので、ベイクド・ポテトという老舗ライブハウスに行きました。そこでスティーブ・ルカサーの足元にしゃがみ込んでプレイを見ました。ドラムはサイモン・フィリップス、キーボードはデビッド・ガーフィールド、ベースはジョン・ペーニャ、つまりロスロボトミーです。
まるで夢の中にいるような感覚でした。
その一月前に国際フォーラムで見てた人たちですからね。
あっ、なんかネッド・ドヒニーの話からだいぶそれてしまいましたが、本当に良い経験をさせてもらいました。
サンタモニカの夕日を見たり、カリフォルニアに街並みで過ごしているとどうしてあの名曲たちが生まれたのかわかったような気がしました。
ビーチの夕日を見ながらネッドの「Who do you love?」を聞くなんてことができたのも今思えば、とても恵まれた話です。
Who do you love がなかったのでこれを!














