ものすごい確率
熱田神宮は街中にあるのに、この鳥居をくぐると別世界でした。
会いたい人たち
僕が持っているギターの中で一番長く所有しているのはTokaiのCats Eyeというアコースティック・ギターです。たぶん、そんなに値の張るギターではないとおもいますが、もう軽く35年は経っているので、よく鳴ります。
実は、このギターも同級生からの頂き物で、正確には、借りパクでしょうか?音楽室からのガットギター(いわゆるクラッシックギター)では物足りず、当時、隣の席だった女子生徒(ちょっとヤンキー系の田村さん)に何気なく「ギターほしいんだよねぇ」と、いったら「アニキの使ってないギターがあるけれどいる?」とか言われて「くれるの?ほんと?」というと「取りにおいでよ」といって、放課後そそくさとその女子生徒の家まで取りにいったのを覚えています。その子が放った言葉は「どうせ、アニキ帰ってこないし(笑)」って。。。
まあ、いろいろあるんでしょうね。深くは突っ込まなかったですが、僕が知ってる範囲でも田村さんのアニキは結構悪かったらしいですし。まあ、僕の人生はそんなことばかりです。そう、色々もらってる(笑)でもそのおかげで人生は遥かなる広がりを見せるのです。
今思うと昨日の市川君しかり、お兄さんのギターをくれちゃった田村さん然り、この人たちがいないと僕の音楽人生の始まりはなかったわけですよ。
あ、他にもいますよ、小学校の時に僕にマーチングバンドでトランペットやらないかと誘ってくれた、なんだっけな?名前忘れちゃった音楽の先生や、同級生で、いつも校歌とかのピアノ伴奏をさせられてた寺門君とか。
寺門くんには彼がお年玉を貯めてかった当時出たばかりのコルグのシンセや、そんなのを触れせてもらいましたからね。
そうそう、寺門くんの家は音楽一家でしたから、自宅にピアノもバイオリンもありましたしね。
そう考えると、僕が音楽に興味を持つのも必然だったのかもしれません。いや、興味があったからそういった人を引き寄せたのか、仲良くなったのかもしれませんが、いずれにしても今、また会いたい人たちです。
今思うと寺門くんもスポーツ万能でマジでいい奴でした。他にも名前を思い出せるほど覚えてる奴もいるのですが、市川くんと田村さんと寺門くんは特別ですね。
さてと、今日から怒涛の9月の始まりです!


















