CompTALK ver.6 -24ページ目

ららぽーと名古屋の蔦屋書店内



この9月、ほとんど東京に居ないで何をしてたかっていうと、二子玉川にあるビンテージランタンショップ「viblant」の名古屋店出店準備のスタッフとして行ったり来たりしていたのです。
この9月、自宅で寝たのは4回ほど(笑)あとは名古屋のホテルと、北軽井沢と南乗鞍のキャンプ場です(笑)

器用貧乏という言葉はまさに僕のようなタイプの形容詞ですが、そこは開き直ってマルチクリエイターとして、できる事すべてを放出するかのごとく、レジのシステム構築、オーディオ配線、ネット環境の整備などなど。もちろん、商品の検品や在庫管理もです。

いわゆるお店の店員経験は、若い頃にアルバイトでたくさん経験してきましたが、今回、新規のお店を一から作っていくという一部始終に関われたことはとても貴重な経験でした。やりたくても簡単にできることでは無いですから、楽しみながらやらせて頂きました。

さて、名古屋店はプレオープンの真っ只中ですが、昨夜一人で東京に戻ってきてまして、あすのレコーディングの準備です。アタクシ、ボーカリストなのでね(#^.^#)

久々のスタジオレコーディングなので楽しみでございますが、このレコーディングが終わるとすぐにキャンプイベントで広島に飛びます。

そして、この広島でのイベントが終わると怒涛の9月が終わるというわけです(終わるのか?)

ららぽーと名古屋みなとアクスル、蔦屋書店内、「viblant x naturetones」のグランドオープンは9/28です!僕は広島ですけどね。







大移動







名古屋からーの岐阜県。
おそらく、過去に全国ツアー回った以来の移動距離です。これはこれでとてもいい経験。

下呂温泉、飛騨高山とか
有名な地名があるのでもう旅気分です。

ということて、今日は
乗鞍のキャンプ場でイベントのお手伝いという名の、なんだろう?

束の間の休息ということにします(#^.^#)


またどこかで!

  三重ツアー定番になりつつある「ふなふじ」の鰻丼。いわゆる関東のように蒸して無い鰻です。炭火でカリッと焼かれた香ばしさに悶絶で、一匹さんも涙目で「マジ、うめぇ!」と言っておりました。そして、奥に見えるのは、アオリイカの刺身でござます。

今回の三重ツアーは、個人的には忘れ物をしたりしていろいろありましたが、また新しい繋がりが出来て大成功だったとおもいます。

そして、「ツァラトゥストラはかく語りき」のノンアル・ジントニックとアイスコーヒーで地味に乾杯。なにせ、よ走りするのでね。

三重の津市をでたのは22時半くらいだったかな?3時半くらいに八王子によって荷物の積み替えをして、帰り着いたのは4時半だった。
それから10時くらいまで仮眠して、機材の整理をしにホームセンターの駐車場へ。
ケーブルなんかも全部拭いて種類ごとに分けて収納しました。画像はそんな機材の一部ですが、もはや個人で所有して管理する限界に来て居ます(笑)雲行きが怪しくなって来たので、急いで片付けていると、なんだか頭がぼーっとしてきてしまい、ベンチに座って30分ほど放心してました。たぶん熱中症だとおもいます。

雨が降り出してきたので家に戻って、着替えをして、今日が最後のKAMOMEのマスターに逢いに横浜まで行ってきました。
途中の第三京浜はものすごい雨で、反対車線の水しぶきで視界が見えなくなるほど。
ラストライブはTOKUさんですが、昨日は福井アミさんのピアノトリオでした。
ピアノとベースとドラムという編成で店内の中央に配置して観客がそれを取り囲むというステージ。2ndステージからでしたが、すごい良かったです。
帰り際、KAMOMEでお世話になったスタッフの皆さんに挨拶をし、マスターからは「またどこかで!」と、マスターらしい粋でさらっとしたお別れをし、小雨になった横浜を後にしました。

人生は出会いと別れですからね。生きていればまたどこかで会えますから。

絶対忘れちゃいけないものを


久々にやらかしました。
譜面から着替えから全部入ってたバッグを車の中に忘れて来てしまいました。

一匹くんの車に乗せ変えるときに機材の事ばっかりで載せるのを忘れてしまったようです。

なので、急遽セトリを変えてのライブ。
メチャクチャ緊張感あります。


1978年



これが、1978年のライブ録音だなんてねぇ。
メンバーも凄いけど、もちろん演奏も凄い。

ということで、今日は三重まで。
三連休の始まりで道が激混みです。