「営業が苦手な会社のためのUSP(販売上の強み)戦略」~顧客が喜んで商品を購入してくれる -9ページ目

成功する人はなぜうまくいくのか?

明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさんはもう今年の目標を立てられたのでしょうか?


私の目標は


1.ダイマルサンバで紅白に出場する。


2.「貢献マインド」マスターバイブルの出版。


この2本柱でいきます。


どうやって達成できるかは、まだ全く解りません(汗)


ですが、とりあえず宣言しておきます。


先日、メンターがお話しされていました。


「なぜ僕がとてつもないスピードで何かを形にしたり、自分が予想していたよりもはるかに大きな規模でそれを実現出来るかというと、理由はいたってシンプルで、結果が出るまでやるからです。」


去年はメンターのご指導のおかげで、自分の過去経験から自分で勝手に作りあげていた自分の限界を外していただきました、そのおかげで自分の会社を立ち上げることが出来ました。


これも、とにかく自分が行動を起こしたからだと実感しています。


今年の12月31日、僕と学び場の仲間達はどこにいるのでしょうか?


お楽しみに♪

マーケティングは難しい?

明確なUSPを見つけ出すのもそうかもしれませんが、


マーケティングをやったほうがいいのは頭では解る、でも具体的に何をやったらいいのか、どうやって形にしたらいいのか解らない。


そんな方って多いんじゃないでしょうか?


マーケティングを学んで、実践するのが楽しくてしょうがない!


という方なら問題無いと思いますが、売上を上げる為にマーケティングをしなければならない


みたいな謎の義務感に囚われて苦しんでいる方の参考になればと思います。


「自分でマーケティングをやるのはさっさと諦めて、マーケティングが強みの人に任せてしまいましょう」


時間がもったいありませんので、あなたはあなたのやるべき事に邁進してください。


そして自分と理念が共感できる会社にマーケティングをお願いしてしまいましょう。


マーケティング以外でも、自社で弱みだと思われるところは、それを得意とする会社にお任せしてしまいましょう。


ジョイントベンチャー(JV)です。


大前提は、「理念の共感」が出来ているかどうかです。


利害関係だけのビジネスは、絶対にうまくいきません。


こちらのブログが参考になると思います。


バックオフィスで困っている会社のための太陽戦略(TM)  

クライアントのニーズを忘れない

「どうすれば人を特別な存在だと感じさせることができるだろうか。それには、彼らのニーズを忘れないことだ。」(クラッシュマーケティングP.199)


これも突き詰めてしまえば、相手を気にかける(心をかける)の一言に尽きると思います。


クライアントの誕生日にバースデーカードを送る


家族の情報をきちんと収集しておき、会った時にはそれを訪ねてあげる。


「あなたが日々、接する人それぞれに物語があり、それぞれが家族や仕事にとって大事な存在だ。クライアント(顧客)との関係向上には、この事実を日常的な考え方に取り入れることが重要だ。どんな人との取引でもこの原則を守れば、それが自然にあなたの商習慣になり、クライアント(顧客)の気づくところとなる。」


僕がマーケティングを覚えたいと思ったきっかけは、とにかく手っ取り早く簡単に見込み客を集めて、売上をあげたいという自分の利益をかき集めることを目的とした浅はかな考えからでした。


でもジェイの言っているマーケティングの根幹は、まったく逆でした。


2月にジェイのセミナーに参加しても、言葉は理解出来ても、その深いところにある意図をくみ取ることはもちろん、認識することすらできませんでした。


約10ヶ月たって、ようやくちょっとだけ見えてきた気がします。


目の前の一人のクライアントが本当に望んでいるものを提供するために全力を尽くす。


それが結果的に何倍にもなって自分に返ってくるんです。