こんにちは(。◠‿◠。)
いつも読んでいただきありがとうございます
さて、今回はこのテーマは・・・
「小型犬はなぜ吠えるのか」について。
しかし、別に犬はおっきくても吠えるじゃん、
といわれればそうなのですが
小型犬は吠えやすい印象がありますね
吠える頻度が多い、といえばいいのでしょうか。
その原因について探ってみようかと思います(。◠‿◠。)b
ちなみにここでいう小型犬は
だいたい体重からして6kg以下のわんちゃんを指します
「ウチの子ミニチュアダックスなんザマスけど
ちょっとふくよかで7kgありますの
」(←なぜスネオのママ)
なんて場合でも小型犬に入ります(。◠‿◠。)b
さて、まず原因として考えられるものは
犬種による性格というか傾向によるものです
いわゆるテリア系(ダックス、ヨーキー、ジャックラッセルなど)
というのは元々小動物の狩に用いられた犬種です
狩もそうですが小動物で害獣(イタチやアナグマなど)
を駆除するためにも用いられました
そのため獲物を殺すことが役割でしたので
気性の荒い性格が好まれたそうです
そういった気の強さがそのまま縄張りを守る意識につながり
来客などピンポン音で吠えるパターンです
ちなみにチワワはルーツについては謎が多い犬種ですが
私の印象ではテリア種の流れを汲んでいるものと思います
次に自身の自信のなさからくるもの
(シャレを狙ったわけではないです
)
まず動物の世界において体が大きいものが強い、
というのは当たり前のルールというか直感で感じるものです
ですので自分の体がどれくらいの大きさなのか
犬は自覚しています
体の小さい小型犬は
ここの部分で自分に自信を持つことができないので
神経質になりがちです
ちょっとした物音でビクっとしたり 自転車や車に怖がったり
そこの不安や恐怖からくる吠えがあります
まあ、負け犬の遠吠え状態ですかね
しかしながら、少しでも吠えることで
怖いやつがあっちいってくれるかもしれない・・((((;゚Д゚))))
もしくは、怖くてパニック状態だから吠えずにはいられない、
吠えて不安をまぎらわすしかない・・((((;゚Д゚))))
といった状態ですね
次に生活環境からくるものです
よく小型犬はお散歩に連れていかなくてもいい、
みたいなことが言われていますが
私の考えではそれは大きな間違いです
たしかに運動面から見れば
大型犬ほどは必要ないのはもちろんです
しかし、お散歩には「社会勉強をする」
という重要な役割があります
初めてお散歩に出たわんちゃんで
初めて車を見たわんちゃんはきっとこう思います
おうちの中で聞こえてくるブーン、ブロロロ(車のエンジン音
あれはこの鉄の塊が走ってくる音だったんだ!
それが一度もお外へ出たことのないわんちゃんなら・・・
ハっ!またあのブーンブロロロが聞こえてきた
妖しの魔物め!我が咆哮(ほうこう)を聞かせてやる!
(でもちょっと怖い・・
)
と、なるでしょう(笑)
また、犬は本来社会動物です
社交性溢れる生き物ですので
たくさんの人、犬に関わっていくことで自信を深めていくんです
お散歩に出れば犬好きの方が
「かわいい~
」と触ってくれる機会がきっとあります
これが小さなわんちゃんには貴重な体験になるんです
かわいがってくれた、うれしい!人間って優しいんだなあ~
と 人とのふれあいの中で少しずつそれが確信になり
人に会っても人のほうが自分の何倍も大きいのに
怖がらなくなっていくものです
また、生活環境というよりは
飼い主さんの接し方によるところが大きいのですが
犬の要求を聞いてしまうことで要求吠えをするパターンもあります
ケージに入れてるときに寂しくて、まだ遊びたくて
クーンクーンと鳴きます
そのときに「まだ抱っこしたかったのぉ~ヨシヨシ
」
とかまうことにより・・・
「クーンクーン」がそのうち「キャンキャン」になり
「わんわん」と吠え出します
はい、要求吠えのできあがりです!
また、よくあるのが人間の食事のときに
おかず等をあげてしまうことでもこの症状が起きます
飼い主さん「一個だけだからねえ~」
「もう一個!もう一個ちょうだい
」
とばかりにわんわん吠え出します
そのほかにも
まだまだ吠える原因はあります
次回もっと掘り下げていこうと思いますので
お楽しみに(。◠‿◠。)