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今日の、 「題名のない音楽会」
は、珍しくロックでした。
しかも、LED ZEPPERIN! ジミーペイジです。
意外に思われますが、20代前半の頃、私はジミーペイジが大好きでした。
(今も好きだけど、もっとです。^^)
世界の3大ギタリストの中でも、1番!
中毒になっちゃうほどで、
朝、起きた瞬間から聴いていました。(かなりヤバいよねー)
ジミーペイジのギター、
しばらく聴いてなかったけど、
久しぶりに聴くと、ワクワクドキドキ、そしてウットリ。
ゲストに来られた人たちの話を聞くだけで、楽しくて楽しくて。
「そうそう!」 とテレビに向かって相槌うったりして。
私って、一つの世界に惹かれてしまうと、
ついハマっちゃうんだなー、と思う。
同じ人のアルバムばかり集めたり、
同じ曲ばかり、聴きつづけたり
同じ本ばかり、読んでいたり、するタイプ。
なぜなら、そこに注がれるエネルギーが半端じゃないから。
その純粋な、強烈なエネルギーに惹かれてしまう。
ジミーペイジ、好きな人は分かると思うけど、
彼のギターって、すっごいセクシーだよね!
(ファッションも、個性的でセクシーだけど)
エネルギッシュになれば、なるほど、
人はセクシーになる。
ほんとに、そうなだーと、実感デス。。。
先日からご紹介している、
文学少年少女のための本、 「手紙、栞を添えて」 には、
水村美苗さんの、こんな文章があります。
「また、辻さんのおっしゃるように、
読むという行為は純粋な快楽です。
それは読むという行為に内在する快楽のほか、
何一つ見返りを期待しない、無償の行為です。
そしてその無償性は、「読むべき本」が何であるかを
まだ知らない、あの、まったきもって無償であった
子供のころの読書に、もっとも鮮やかに現われるのです。」
私が、よくクライアントさんたちに、
子供のころ好きだった遊びや本を質問する理由は、
ここなのですよー。
何一つ見返りを期待しない、無償の行為。
あなたにとっては、何ですか?






















