・NOVA問題


他社との資本提携含めた再建策を検討
2期連続赤字。


経済産業省から特定商取法違反


折口のケースに似ている。
経営者の事業意欲が強い。才覚がある。
自分でCMを作る。
拡大志向。


顧客側の視点・発想が重要だが…。
それが欠けていたのでは?
本末転倒。


英会話は日本では衰退。
インド、中国、韓国⇒英会話ブーム。


日本。
美しい英語よりも美しい日本語が大事。
という最近の風潮。


このままでは破綻か?


朝日新聞の「市場が飽和」について。
⇒市場が飽和ではない。衰退している。
この10年ぐらい、英語を苦労して身につけてもダメ
という流れ。


NHKの教材は4月が一番良く売れる。


・コムスン問題

折口会長兼CEO介護撤退を決定


儲からない事業になってしまっている。
厚生労働省⇒選挙前に本人負担分を
減らすようにしている。


単価は下げられる。


マスコミは厚生労働省に引っかかった形。


役人が介在する事業はやる方が間違い。


役人が認可したくせに、世論が厳しくなると
取り締まる側に回るのが性質が悪い。


介護などやる人間は偽善者が多い。1杯のかけそばみたいなこと
を言う人間は経営者としては信用できない。


選挙前なので、厚生労働省は「6万人の方どうぞご安心ください」
と言いたい。解決策は提示せず、自分の逃げ道しか作らないのが
役人である。


バランスを立て直す。
リーマンの仕事=調整力である。(爆)


Q.何と何の調整が難しいか。


「スケジュールを調整してご連絡します。」
調整力がある人はその場で決める。


時間がたてばたつほど難しくなる。


時間のバランス感覚が悪い人
=何も決められない。手帳に落とせない。


調整=失敗してもいいから振り切る。
ためらわず、思い切りよくやる。


文章を書くとき。
「~だと思います。」ではなく言い切る。

バランスをとるためには言い切る。


レストラン、会議での座る位置。
1人が決まらないといつまでも決まらない。


ライバルとのバランスは?
役割分担。
ライバルをたたきつぶすと、、
自分がゼロになる。市場が狭まる。


#ほう。今の携帯市場ですな。。さすが中谷せんせ。


もっと成功したいと思ったら市場自体
を育てる。


バランスは取り合いではない。


ロイヤリティの仕事
とりすぎるとパンクする。


取り分は周りの人に撒く。
パートナーの取り分、ライバルの取り分、最後が自分。


時間のバランス

・相手によって左右されない。
 バランスが崩れてしまう。調整できなくなる。
 自分自身の精神状態がぐらつく。


 腰が低い=安定している。

共感・説得


プレゼンは全ての現場でやっている。


前提:相手を信頼する。相手が理解してくれることを信じる。
説明が苦手な人は相手を見下している。


聞き手にも先入観。ネガティブな先入観をもっている人
の方が説得しやすい。ポイントが絞れているからそこを
突っ込むのがいい。


先入観がない人の方が難しい。


説明するときに一気に全部を理解してもらおうと
するのはNG。1つだけでよい。それが突破口になる。


相手の説に乗る。
相手側に回る。


押し合いすると先へ進まない。


「説明」より「相談」


相談…指示を仰ぐ。一緒に考えてもらう。


頻度。同じことを懲りずに何回説明できるか。


60分の話は口コミで広がらない。
噂は説明である。


愚痴は伝染する。
長いから。


説明に失敗している。


全部の話を1%切り取ってその部分を理解してもらう。
100円ショップでは人は6個買う。


「自分的には~」
→本音と建前を分けている。
ネガティブなことで使うのは良くない。


ポジティブなことで使うのは良い。

日常生活のコミュニケーションは説明で
成り立っている。


説明は難しい?
「要は簡単なことだ」と最初に言うこと。


「話せば長くなる」といわれると聞く気がなくなる。


簡単。と言い切ることが大事。


知識が多い人が失敗する。
肝心なキーだけを説明すればよい。枝葉の説明は必要ない。


受け手が迷いそうな情報をどれだけ削るか。
知っていることを全部並べてはいけない。


知っていることをどれだけ切っていけるか。
知っていることはたくさん言いたいという人の心理がある。


口下手と説明下手は違う。
相手に伝えようとしていることをエクスキューズしてる。


説明する=相手がどこまで理解しているかを理解すること。


叱る。説明なしに叱るのはNG。「自分の胸に手を当ててみろ。」

内容に興味があるかないかの違いで説明の上手下手が変わる。


シンプルイズベスト。
「平たく言うと~」


説明をすることによって相手が元気がでるか。
「あ、なるほど。」



体力・・・①行動体力。あきらめなければ発達させることができる。

     ②免疫力 ・ケガをしにくい体
          ・ケガが早くなおる体

メンタル力
   射撃。ボーリング、ビリヤードetc.
   ベテランにならないと勝てない。


格好いい40代と格好悪い40代は差が大きい。

40代はお辞儀をしなくていい年代。

・お辞儀がキレイ

・笑い方、笑顔。
 人生観が出る。
 
さわやかな笑い。
 思い出し笑い。リフレイン。


反復練習

<マイコメント>

40代というとすごいオッサンと思っていたが、最近は

外見は自分らとそんな変わらないのでは?と感じている。


ただし、内面、頭はすごい差があるんだろうなあ~。


力を抜くためには
真ん中に軸があることをイメージする。


軸に頭をさす。自分の中に中心をもつことによって
自信を持てるようになる。


お辞儀をするときは股関節を使う。


股関節をゆるめる。


立ってても疲れない状態。


椅子に座ってるだけで楽しい。苦痛を感じない。

メルギブソン監督の映画。


「アポカリプト」の意味は「新しい時代」
という意味。


エグかったけど、結構面白かった。


舞台はマヤ文明の中央アメリカのジャングル。

マヤ帝国が村を襲い、主人公を捕虜にし、
神のいけにえにするという話。


最後は衝撃。


文明は常に進歩しているものです。

5.援助の効果
・好意感情を持つ相手からの援助
   → 喜び、驚き
・嫌悪感情を持つ相手からの援助
   → 嫌悪、驚き、軽蔑、怒り
・優越感情を持つ相手からの援助
   → 喜び、驚き、嫌悪、悲しみ
・劣等感情を持つ相手からの援助
   → 喜び、驚き

→誰でも援助されたからといって単純に嬉しいわけではない。

6.集団が持つパワー
 アッシュの同調実験
 明らかに間違った答えを言った人に合わせる傾向が30%の人に見られた。

 ・集団とは何人からか?
  ・明らかに間違っている答えを言った人が1人で、それに合わせた人:3~4%
  ・2人に合わせた人:10%
  ・3人に合わせた人:30%
  ・4人以上:30% 
  →3人からが集団か。

  議論は3人だとまとまらない。4人になると1人違う意見を持っていても
  同調する可能性が高い。

 ・集団に対抗てきる場合
   ひとりの同調者がいれば、同調行動が5.5%まで低下。
   (自分と同じ意見が1人でもいれば、自分の意見を主張できる。)
   ただし、その同調者の威光による。
#同調者がまともな人の場合か?信用されていない人だったりしたら
#効果なし??

7.グループ効率
   →ピークは2年。賞味期限は5年。

#同じチームでいるならMAX2年か。

8.集団の魅力
 
(1)集団自体に魅力を感じている場合
  ①集団の行う活動自体に魅力を感じている
  ②集団が掲げる目標に魅力を感じている
  ③集団生活での人間関係に魅力を感じている

(2)集団とは別の個人目標があり、その目標を達成するための
   充足手段と感じて入る場合
リーダーに要求されるもの
 →●支配性(人のコントロール)、●配慮性

1.パワーの種類(社会的勢力)

①強制的勢力(無理やりやらせる)

②報酬的勢力(カネを払って相手を動かす)
  →1番弱いといわれている。カネで動く人は少ない。

③専門的勢力(専門性に基づくパワー)

④正当的勢力(立場的な正当に基づくパワー)無条件に従う。
  →1番強いパワーといわれている。ex) ミルグラムの実験

⑤準拠的勢力(ほれ込まれる。カリスマ的)
  →2番目に強いといわれる。

⑥情報的勢力(情報を握ることによるパワー)

2.レビンのリーダーシップタイプ
・専制型 → いじめ頻発(スケープコードを作る→組織の中でいじめが起こる)
・民主型 → 生産性、満足度高い
・放任型 → 能率低下

3.フィードラーのリーダーシップ状況理論
求められるリーダーシップタイプは、「リーダーと成員の関係」、「リーダーの地位
と勢力」、「課題の構造(課題が定型か非定型か)」によって変わってくる。

4.メンバーの理解を阻害する要因
・枠組み
  自分で枠を作って考えてしまう。
・期待的予測
・常識
  例えば「VB」ってどういう意味??
  ・理系 → ビジュアルベーシック
  ・文系 → ベンチャービジネス

●モラトリアム
 音楽への葛藤:自分よりうまい人がめちゃくちゃいる。
        自分がその人たちについていけるか。
 心理学への葛藤:世の中の不安定な人を自分が勉強して
         助けるという考えを持っていたが、実は
         自分が一番不安定なのでは?
 旅行への葛藤


○逆に身を置くことで見えてくる
・1日8時間のフルート練習→フルート封鎖。クラシック封鎖。
・心理学への疑問と嫌悪  →徹底した理系の勉強
・旅行に行きたいのに行く時間がない→放浪と旅行仲間の重視


●産能大研究員に
・教えてくれる上司よりも、場を作ってくれる上司
・新卒なんて関係ない(自分の枠を決めない)
・自分を変えるのではなく、仕事を変える。
  当時、心理を学んだコンサルはいなかった。全ての仕事を
  心理の視点で切り込む。自分の得意分野へ持ち込まないと
  新卒に勝ち目はない。


<MYコメント>
・いきづまったら全く正反対のことをしよう。

「自分の枠を決めない」は重要。「役割性格」(ペルソナ)ってやつでしょうか?
 自分でもかなりあります。

自分を変えるのではなく仕事を変える。これも重要な視点。
 自分を変えるのは大変。仕事を自分にあわせてしまう。

 こういう人が会社を変えていくのですね。

教えてくれる上司よりも場を作ってくれる上司。。これもよく分かります。
 でも最近では場を提供してくれるどころか、何も教えてくれない上司もいます。。。。