人生
いかに蓄積していくか。
2番目にやりたいことでごまかす。
現実から仕方なしにやっていることが多い。


1番好きなことをやっていても苦労は多い。
=チャラ


2番目は、好きにならなければいけないし、苦労も多い。
=マイナス


欲望-苦労=やる気


今自分がやっている条件が悪い。
給料が安い。。
=好きなことをやっていない。


好きなことをやっている。
=給料より蓄積が多い。


愚痴より欲望を語る。
=行動につながる。


欲望はほとんどの人は口にしない。


20世紀は技術を持った人が成功する。
21世紀は欲望を持った人が成功する。


技術は手段。目的がない。
日本の教育は手段の教育。
目的、欲望がない。


しかも上達が早い。

効率主義は?
人からものを頼まれない人間になってしまう。


自分が好きなものを見つけていく方法。


目標を複数ある人の方が実現しやすい。
1つしかないとくじけやすい。


同業者で付き合っている人はうまく
いかないことが多い?


興味の柱を1本柱ではなく2本でいく。
続けることが大事。


就職
どこがいいかよりは、どれだけ深く掘れるか。


東京はどこでも掘れば温泉が出る。
深さは違う。


夢は上にあるというより下にある。
油田を掘り当てるような作業。
実際の油田は50~100本掘る。
1本掘るだけで億単位。


自分自身を掘っていくという感覚でやる。


自分に興味を持っていい。w
自分を楽しむ。


親の話を聞くことは自分の話を聞いているのと同じ。


自分とアポを取る。内なる自分にアポをとる。
3ヶ月後に何をするか。


行けたら行くはNG。


リアルさがわかると行動したくなる。
夢を実現している人は1日の時間が長い。


ex)就職活動
動くはリアル。とにかく動くこと。
もう1歩動くこと。


リアル=具体的


夢を具体化する。


協力者の存在を忘れると苦しむ。
今まで助けてもらった人たちの存在も忘れない。


夢が実現する前から感謝パーティのリスト作りをする。
これから多分お世話になるであろう人のリスト


占いの相談に来る人の共通点
→悩みがない人。特にないけど私は将来どうなりますか?


悩みがない人が多くなっている。
理由:目標がないから。
   悩みがしんどいからごまかしてしまう。悩みがないフリをする。
   悩んでいないに違いない。


悩んでいる人は少ない。


目標があってそれに到達できないのではなくて、
目標がない。


100人のうち3人ぐらいしか目標をもっていない。

宝くじに当たる人は
 リアルな金額が最初に儲かる。100万とか。
 それで気合が入る。


リアルさをいかに感じているか。
 周りの成功している人を見る。接する。
 仲間うちで成功した人がいても否定しない。
 生で感じる。


 成功していない人も知り合う。いろんな人に会っておく。
 選別はしない。とりあえず会ってみる。


 成功体験
  実現するぞーというリアルさを感じる。


 自分が成功するために、周りを成功させていく。
 
 リアルに感じると不可能がなくなっていく。
 
 可能:比較的簡単にできる。
 不可能:比較的時間がかかる。


比較的(ちょっと)簡単にできる。
比較的(ちょっと)時間がかかる。


延長コードを買ってくる人が夢を実現できる。
足りないのはコードの長さ。


最短距離の発想はNGかも。
=トラブル、ミスの原因になる!(爆)


遠回りの方法。
 やる気、モチベーションが必要。
 エネルギーの量を増やすには。
 出す量を増やす。出さないようにすると逆に減る。


アイデアもそう。本も。

夢を形にしていくにはどうしたらいいか?
夢の実現のネックになっているのは?


条件が整ったから何かが実現できるというものではない。


イギリスではなぜ産業革命が起こったか。
理由
 人口が少なかったから。科学技術が進歩していたからではない。
 インド、中国の方が進歩していた。
 
 蒸気機関を発明する必要がない。人口が多いからマンパワーで
 対応できた。


 自分の中で革命を起こすにはどうしたらいいか?
 何かの条件が足りないことが条件になる。足りないことがデメリット
 になる。


 成功している人、していない人の違い
 考えクセ、言葉グセ

 実現する人「私は・・・けど、私は・・・だから~」
  
 実現しない人「あの人は・・・だから~」
  こういう人は実現に近づけない。物事の見方がネガティブになる。
  そこからは何も生まれない。


  「夢」という言葉のリアルさ。かなわない。
  「目的、目標」は中間。
   もっとリアルは「予定」
 
短く感じるほうがより近づく。


成功している人を生で見ているか。
・生で見ている。俺だってできる。
・本で見る。

「習慣化」が大事であるということ

<前提:経験則から>
 ・時間がある時(例えば土日)→何かやろうと思っても結局たいしたことを
                    せずに終わってしまう。
 ・時間がない時(例えば平日)→1時間なら1時間集中できる。例えば読書、
                    勉強、趣味etc

<そこから言えること>
 →時間がないときの方が効率よく物事 が進むようだ。
 →じゃあ時間がないときを自ら作り出してしまおう。(可処分時間の排除)

<そのためには>
 →可処分時間を使って何か毎日(毎週)やらなければいけない時間(習慣の時  
間)に当ててしまおう。


 つまり、 『 可処分時間が多い = 結局ダラダラ 』   を
       『 習慣の時間 + 残った短い可処分時間 = 頑張れる。 』
 に変えるのです。

 ★「習慣化」をすることによってそれ以外の時間の活用効率もUP。

#もちろんこれは1つのモデルです。
#あと、これを極度に進めると疲れるので、バッファー(予備)の時間とか、何にも
#しない日は必要ですね。

何事においても「具体化」が大事であるということ。

 「なにかのイメージを、頭の中で正確に細かい部分まで描くことができる
  とき、人間はそれを現実化することができるのだ。」
         (「できる人」の話し方 ケビン・ホーガン)

 #勉強、仕事、スポーツ、将来の目標にしても、何でも具体化が大事。
 #何をやるのか。何のために。いつまでに。どのように。
 #できない確率は?期待値は?どうすれば確率を少しでもUPできるか?
 #できなくさせている障害は何か?どうすればそれを取り除けるか?
 #もしその障害がないとしたら、本当にできるのか?
 #その目的のためには、今何をしたらよいか? ・・・
 
 #ひたすら問い詰めてみる。そこから今自分は何をすべきかを考える。
 #そして「実行!!」する。あとはそのループに乗るだけでよし。
3.経験を言語化することが重要
  
 一見逆説的である。
     知恵=言語化できない。
but知恵を得るためには言語化が必要。

  →言語化を徹底して行い、最後に残るものが知恵である。
    
    知恵=ドーナツの穴である。
     ドーナツを書かないとドーナツの穴はわからない。


4.プロが書いたノウハウ論
  
  書いてあることは正しいが、読者の側に基礎体力(集中力)がないとダメ。
  これを身に付けない限り書いた人のプロフェッショナルの技を身に付けるのは 
  困難。

5.集中力を高めるためには
  ・集中力を要する場面をたくさん経験すること。
  ・どんな仕事に対しても真剣勝負。
2.体験するには

 ●「反省」をすること
   ※世間一般で使われる「反省」ではない。

  ・追体験
    経験後の反省
    ex)若手に重役会議に出席させ、後に感想を聞いてみた。
      A君:議事録レベルのことしか頭に残っていない。
         「誰が~と言って、誰が~と返答した。etc.」
      B君:場の雰囲気、人の考えなどもつかんでいる。
         「あの人の様子だと、誰の意見には反対ですね。」
      A君とB君の差は歴然だろう。
  
 ●前体験(シュミレーション)
    ex)顧客提案会議の前に行う。
       誰が~言ってきたらなんと答えるか。
       じゃあこんな質問は?etc.

・仮説を立てる。
       会議はどんな展開になるのか?

   →そういうことをやっておけば、たとえ予想外の展開になっても
     臨機応変に対応できる。
いやいや、このお方渋すぎです。

1.経験から体験へ

  経験が多いだけで知恵(暗黙知)が伝わってこない人が多い。
  経験だけしても知恵は得られない。
  体験することが大事。

#暗黙知:言葉で表すことのできない知識、ノウハウ
 ex1)ボールのけり方(けり方は知っているかもしれないが、実際にけれるか
   どうかは別)
 ex2)オフサイドトラップのかけ方(かけ方は知っているかも知れないが、実践
    でどういう場面でどう使うかは別)