2.体験するには

 ●「反省」をすること
   ※世間一般で使われる「反省」ではない。

  ・追体験
    経験後の反省
    ex)若手に重役会議に出席させ、後に感想を聞いてみた。
      A君:議事録レベルのことしか頭に残っていない。
         「誰が~と言って、誰が~と返答した。etc.」
      B君:場の雰囲気、人の考えなどもつかんでいる。
         「あの人の様子だと、誰の意見には反対ですね。」
      A君とB君の差は歴然だろう。
  
 ●前体験(シュミレーション)
    ex)顧客提案会議の前に行う。
       誰が~言ってきたらなんと答えるか。
       じゃあこんな質問は?etc.

・仮説を立てる。
       会議はどんな展開になるのか?

   →そういうことをやっておけば、たとえ予想外の展開になっても
     臨機応変に対応できる。