ゆとりのキッスその2
(続き)
でもこないだ大学生の弟が、「夜、酔っぱらって小学校に忍びこんでさ、みんな全裸になって運動場一周したよ。俺、優勝した!」みたいな話をしてた。
この弟と弟の周辺は、もはや特殊なのかも知れません。
つーか弟は特殊。
「なあお姉ちゃん、相談あるんやけど…」
「なに?(わーい、愛する弟に相談持ちかけられるなんてシアワセ♪)」
「同じ人と何回かエッチしたら飽きてこーへん?」
「ハァ?」
「俺、飽きるねん。そやのに風俗は行かれへんねん。キモくて」
「……」
「お姉ちゃんは風俗は浮気やと思う?俺は風俗は浮気ちゃうと思うねん。でも俺は風俗無理やし…かといって同じ女ばかりやったら飽きるし…。俺、結婚したら浮気男になるタイプかな?」
そんなん実の姉に相談すんな!友達に相談しろ!おまえは頭悪いんか!
「……結婚したら落ち着くんちゃう?」
「そうかな?そんなもん?」
「知らんがな!お前最悪や!」
「お姉ちゃん照れてる?」
怒 っ て ん ね ん !
「それよりおまえ、お母さんにはそういう相談したらあかんで?お母さん、ひっくり返るで?」
「わかってるよー」
いやお前はわかってない。
女の子とベロチューしてるプリクラを、「今この子と付き合ってんねん。年上やねん」って家族中に見せびらかした、高一時代の弟。
固まる父と母。
そんな両親を見て焦る姉(私)と兄。
「みんなもっと、ざっくばらんにいこうよー」と弟。
ざっくばらんの意味間違ってるわ!
家族会議して、「あいつは人間が当たり前に持ってる恥じらいのないアホ、もしくはアメリカ人」って結論出したんやから。
私だって、このブログでこそアケスケに書いてるけど、家族にはそういう話は一切できねぇだよ。
えーと。
なんか最後のほう、途中から、書こうと思ってたことから話がそれました。
まあいいや。
今日は飲みすぎたから寝るのだ!
お休みなさーい。
外は雨です。
でもこないだ大学生の弟が、「夜、酔っぱらって小学校に忍びこんでさ、みんな全裸になって運動場一周したよ。俺、優勝した!」みたいな話をしてた。
この弟と弟の周辺は、もはや特殊なのかも知れません。
つーか弟は特殊。
「なあお姉ちゃん、相談あるんやけど…」
「なに?(わーい、愛する弟に相談持ちかけられるなんてシアワセ♪)」
「同じ人と何回かエッチしたら飽きてこーへん?」
「ハァ?」
「俺、飽きるねん。そやのに風俗は行かれへんねん。キモくて」
「……」
「お姉ちゃんは風俗は浮気やと思う?俺は風俗は浮気ちゃうと思うねん。でも俺は風俗無理やし…かといって同じ女ばかりやったら飽きるし…。俺、結婚したら浮気男になるタイプかな?」
そんなん実の姉に相談すんな!友達に相談しろ!おまえは頭悪いんか!
「……結婚したら落ち着くんちゃう?」
「そうかな?そんなもん?」
「知らんがな!お前最悪や!」
「お姉ちゃん照れてる?」
怒 っ て ん ね ん !
「それよりおまえ、お母さんにはそういう相談したらあかんで?お母さん、ひっくり返るで?」
「わかってるよー」
いやお前はわかってない。
女の子とベロチューしてるプリクラを、「今この子と付き合ってんねん。年上やねん」って家族中に見せびらかした、高一時代の弟。
固まる父と母。
そんな両親を見て焦る姉(私)と兄。
「みんなもっと、ざっくばらんにいこうよー」と弟。
ざっくばらんの意味間違ってるわ!
家族会議して、「あいつは人間が当たり前に持ってる恥じらいのないアホ、もしくはアメリカ人」って結論出したんやから。
私だって、このブログでこそアケスケに書いてるけど、家族にはそういう話は一切できねぇだよ。
えーと。
なんか最後のほう、途中から、書こうと思ってたことから話がそれました。
まあいいや。
今日は飲みすぎたから寝るのだ!
お休みなさーい。
外は雨です。
ゆとりのキッスその1
某さんの日記が面白かったので、ネタをパクってみます。
無断で。
学生時代の飲み会の席では、男同士でもキスしてた(先輩命令でさせられてた)って日記なんだけど、「あー、あったー!やってるのよく見たー!」と思った。
バブルが崩壊し、イケイケ人間は減ってたと思うけど、その残滓はあった時代でした。
ゲロゲロになるまで飲んで、トイレで寝てる人、電柱を口説いてる人、道で側転して頭打ってる人。
イッキの掛け声、ターゲットにされる新入生、救急車で運ばれる人。
ピーーーー(これ以上は放送できません)
日常茶飯事のように見かけた光景です。
男は大変やなァと思ってた。
こーゆうの最近ないの?
まじで?
やっぱそうなんだねぇ。ニュースでそういう話は聞いたことあるけど。
見てるぶんには、笑える面あったし、おもろい面があったよ。
男同士でチューするのはめっちゃ笑えた。大好きなノリ。
なにせ私は女だからねー、うるうる涙目で、「酔っちゃった~(>_<)」とか適当なこと言っときゃ飲まされることなかったし、気楽なもんでした。
見てるぶんにはオモロイとは言っても、線引きはありました。
例えば王様ゲームしたがる男がいたらイラつくし、女子に対して明らかにできないことを要求する男がいたらイラつくし、できることなのに「デキナーイ(∋_∈)」とかブリッコする女にもイラつくし。
参加してなくても、見てるだけでイヤなノリ。
大勢の飲み会のノリには合う合わないがあるしね。
線引きをどこでしてたのかは分かりません。生理的なものかな。
合わなかったら即帰るか、隅っこでネクラに飲んでた私がいちばん「空気読め」って存在だった可能性は高い。
(続き)
無断で。
学生時代の飲み会の席では、男同士でもキスしてた(先輩命令でさせられてた)って日記なんだけど、「あー、あったー!やってるのよく見たー!」と思った。
バブルが崩壊し、イケイケ人間は減ってたと思うけど、その残滓はあった時代でした。
ゲロゲロになるまで飲んで、トイレで寝てる人、電柱を口説いてる人、道で側転して頭打ってる人。
イッキの掛け声、ターゲットにされる新入生、救急車で運ばれる人。
ピーーーー(これ以上は放送できません)
日常茶飯事のように見かけた光景です。
男は大変やなァと思ってた。
こーゆうの最近ないの?
まじで?
やっぱそうなんだねぇ。ニュースでそういう話は聞いたことあるけど。
見てるぶんには、笑える面あったし、おもろい面があったよ。
男同士でチューするのはめっちゃ笑えた。大好きなノリ。
なにせ私は女だからねー、うるうる涙目で、「酔っちゃった~(>_<)」とか適当なこと言っときゃ飲まされることなかったし、気楽なもんでした。
見てるぶんにはオモロイとは言っても、線引きはありました。
例えば王様ゲームしたがる男がいたらイラつくし、女子に対して明らかにできないことを要求する男がいたらイラつくし、できることなのに「デキナーイ(∋_∈)」とかブリッコする女にもイラつくし。
参加してなくても、見てるだけでイヤなノリ。
大勢の飲み会のノリには合う合わないがあるしね。
線引きをどこでしてたのかは分かりません。生理的なものかな。
合わなかったら即帰るか、隅っこでネクラに飲んでた私がいちばん「空気読め」って存在だった可能性は高い。
(続き)
ミスバレンタイン
モバ短では毎年、バレンタインの季節にバレンタインのお題を誰かが出す。
恒例だ。
今年はバレンタインにちなんだお題は二回あった。
■とろとろにチョコも私も溶かされてあなたの舌は湯せんの温度
■弟が貰ったチョコを食べながら私のチョコの行方を思う
前者はありきたりなショボ歌だと思います。
後者はうまく作れたと思う。我ながら好き。
ちなみに後者は半実話です。
私の弟はやたらモテるので、バレンタインになるといっぱいチョコレートを貰ってきてた。
それを私が片っぱしから食べてた。バリバリ食った。弟に片思いして、やっとの思いで渡した(かもしれない)乙女のみなさまスイマセン。
だってチョコレート好きなんだもーん。
「私のチョコの行方を思う」は創作。そんなこと思ったことない──てか片思いの相手にチョコレートを渡したのは、高校生のとき以来、一度もない。
だいたいさー、バレンタインというイベントがいまいち好きじゃないんだよねー。(ついでにクリスマスも)
お歳暮みたいな義務意識のほうが大きいの。
なので、ミスターロマンチストな男が彼氏だったときって、いつも困惑して ました。
もちろん、せっかくだから楽しむし、実際嬉しいし楽しいんだけど。
私の脳ミソにあるイベントウキウキ回路は、きっと男以下です。
恒例だ。
今年はバレンタインにちなんだお題は二回あった。
■とろとろにチョコも私も溶かされてあなたの舌は湯せんの温度
■弟が貰ったチョコを食べながら私のチョコの行方を思う
前者はありきたりなショボ歌だと思います。
後者はうまく作れたと思う。我ながら好き。
ちなみに後者は半実話です。
私の弟はやたらモテるので、バレンタインになるといっぱいチョコレートを貰ってきてた。
それを私が片っぱしから食べてた。バリバリ食った。弟に片思いして、やっとの思いで渡した(かもしれない)乙女のみなさまスイマセン。
だってチョコレート好きなんだもーん。
「私のチョコの行方を思う」は創作。そんなこと思ったことない──てか片思いの相手にチョコレートを渡したのは、高校生のとき以来、一度もない。
だいたいさー、バレンタインというイベントがいまいち好きじゃないんだよねー。(ついでにクリスマスも)
お歳暮みたいな義務意識のほうが大きいの。
なので、ミスターロマンチストな男が彼氏だったときって、いつも困惑して ました。
もちろん、せっかくだから楽しむし、実際嬉しいし楽しいんだけど。
私の脳ミソにあるイベントウキウキ回路は、きっと男以下です。