ゆとりのキッスその1 | 睦美の短歌日記

ゆとりのキッスその1

某さんの日記が面白かったので、ネタをパクってみます。
無断で。

学生時代の飲み会の席では、男同士でもキスしてた(先輩命令でさせられてた)って日記なんだけど、「あー、あったー!やってるのよく見たー!」と思った。
バブルが崩壊し、イケイケ人間は減ってたと思うけど、その残滓はあった時代でした。
ゲロゲロになるまで飲んで、トイレで寝てる人、電柱を口説いてる人、道で側転して頭打ってる人。
イッキの掛け声、ターゲットにされる新入生、救急車で運ばれる人。
ピーーーー(これ以上は放送できません)
日常茶飯事のように見かけた光景です。
男は大変やなァと思ってた。

こーゆうの最近ないの?
まじで?

やっぱそうなんだねぇ。ニュースでそういう話は聞いたことあるけど。
見てるぶんには、笑える面あったし、おもろい面があったよ。
男同士でチューするのはめっちゃ笑えた。大好きなノリ。
なにせ私は女だからねー、うるうる涙目で、「酔っちゃった~(>_<)」とか適当なこと言っときゃ飲まされることなかったし、気楽なもんでした。

見てるぶんにはオモロイとは言っても、線引きはありました。
例えば王様ゲームしたがる男がいたらイラつくし、女子に対して明らかにできないことを要求する男がいたらイラつくし、できることなのに「デキナーイ(∋_∈)」とかブリッコする女にもイラつくし。
参加してなくても、見てるだけでイヤなノリ。
大勢の飲み会のノリには合う合わないがあるしね。
線引きをどこでしてたのかは分かりません。生理的なものかな。
合わなかったら即帰るか、隅っこでネクラに飲んでた私がいちばん「空気読め」って存在だった可能性は高い。


(続き)