2024年末もSnow Manが年越しライブをYouTubeでやってくれました。そんなわけで、大晦日〜年明けはこの配信で過ごしました。
私が確認できたのは同接120万人。これじゃドームと言えどチケット取れないですわ泣。と、未だ一度もコンサート参戦できてないのだけど、配信でも構成といい演出といいカメラワークといい素晴らしいし、無観客でありながらあれだけのテンション、笑顔を持続披露できるSnow Manはまさにアイドルの鏡! とかなんとか思いました😅
『Snow Man Special Live みんなと楽しむ大晦日 2024〜2025』(2024)YouTube
第一部・ライブコーナー
【セットリスト】
<ユニットシャッフルGP>
「Hot Flow」阿部亮平、渡辺翔太、岩本照、ラウール
「ガラライキュ!」目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介
「GLITCH」深澤辰哉、向井康二、(+宮舘涼太)
(1分間の投票時間)「Party!Party!Party!」
<ベストヒットメドレー>
「DEAR MY LOVER」Hey!Say!JUMP(阿部亮平、佐久間大介、向井康二)
「Real Face #2」KAT-TUN(岩本照、深澤辰哉、宮舘涼太)
「初心LOVE」なにわ男子(目黒蓮、渡辺翔太)
「チャンカパーナ」NEWS(全員)
「らいおんハート」SMAP(全員)
「仮面舞踏会」少年隊(全員)
「Can do! Can go!」V6(全員)
第二部・カウントダウンコーナー
【セットリスト】
「君の彼女になりたい」(恒例それぞれの決め台詞)
MC(コメント読み上げたり)&新年一発目の曲投票タイム(「D.D.」「HELLO HELLO」「Lock on!(Jr.時代の曲)」「あいことば」)
<2024ラストメドレー>
「W」
「オレンジKiss。」
「ブラザービート」
新年50秒前からのMC→明けてみんなが選んだ曲は…
「D.D.」
MC(豊富など)
「ナミダの海を越えて行け」
楽曲が進むにつれ、息が上がってきてるのがわかるし音を微妙にはずすしアドリブあるし歌詞間違えるし…と生ならではのものも見ることができてとても楽しめました😆
お笑い面でも<ユニットシャッフル>でそれぞれかましてきてて、「GLITCH」の衣装の安上がりなところとか、宮舘涼太がコント要員でかり出されてるところ、その役割が完璧だったところとか、「ガラライキュ!」での目黒蓮のよぼよぼじぃさんぶり、脚の震えは故志村けんを彷彿とさせ「やるなぁ」と感心。
年明け一発目のリクエストは「D.D」だったけど、個人的には「Lock on!」が見たかったな。
そしてベストヒットメドレーは泣けました。先輩や後輩の楽曲。ああ、まだジャニーズ魂が生きているんだと、誇らしくあたたかい気持ちになりました。これ、カウコンではお馴染みだったようで、こういうファミリー感は旧ジャニーズの良さだと思う。振りも体に染み付いていると言ってて。ついでに言えば、彼らはドームツアーを回りながら各レギュラー番組をこなし、このライブ配信にも挑んでいる、このプロ意識が素晴らしい。そのように教育されてきたんだなぁとあらためて体制の良さを感じました。
Snow Manみんな、今年はもっと仲良くなってグループでたくさん活動したいと言ってました。会社の名前が変わり、形も少なからず変わったと思う。それでも、関西ではKAMIGATA BOYZが立ち上がり、STARTO社には木村拓哉がいる、井ノ原快彦がいる、まだ堂本光一だっている、大倉忠義もいる。そして多くの先輩たちを見てきたSnow Man、SixTONES、TravisJapanが活躍している。アイドルの形を作ったジャニーズイズムは良い形で受け継がれていくと思ってます。
「初心LOVE」では『消えた初恋』を思い出してまた見たくなったな…。
それにしても目黒蓮の汗の量すごかった…。
ちなみに大晦日YouTube生配信同時接続ランキングではダントツの1位だったそうです。
STARTO社では次にSixTONESがつけてました。スノみそかが終わってからなので、リーダー決めじゃんけん田中樹vs森本慎太郎の佳境から見始めました(その後全編アーカイブ視聴)。
SixTONESも毛色が変わってて好きなグループのひとつです。特に音楽番組でその独自性、個性があらわになる、それが面白い。ジェシーの歌とダンスがダントツで、ノリがナチュラルでスマートで魅せられる。あれは天性だろうな。トーク力は田中樹と松村北斗。こちらも天性だろうな。
SixTONES公式X
『Number_i LIVE TOUR 2024 No.I』(20241224さいたまスーパーアリーナ)Amazon prime配信
Number_i 初めてのライブツアーのさいたまスーパーアリーナ公演を、Amazon prime期間限定配信されたものを観ました。なお、特別編集版が1月19日より同じくAmazon primeで配信されるとのこと。
【セットリスト】
①INZM
②GOAT
③FUJI
④SQUARE_ONE
(スタジオトーク風MC※ムービー)
⑤Rain or Shine(女性ダンサーとのペア)
⑥Blow Your Cover
(岸優太MC)
⑦Recipe(岸優太ソロ※リズム、ベース、ギター)
⑧Bye 24/7(神宮寺勇太ソロ)⑨JELLY
⑩i
(MC)
⑪No-Yes
⑫Midnight City
⑬Banana (Take It Lazy)
⑭なんかHEAVEN
⑮透明になりたい(平野紫耀ソロ)
⑯Streetlights
⑰OK Complex
⑱ICE
(スタジオ風MC※ムービー)
⑲Numbers
⑳BON
(「BON」にかけたタライ落ちムービーで終了)
<アンコール>
花びらが舞う日に(トロッコで会場を回る)
Is it me?
iLY
マイクの色が三人違ってたんですね。岸優太は紫と黄色のグラデ。平野紫耀は白が基調になってた。神宮寺勇太はシルバーと黒のオーソドックスなマイク。これも個性かな。
ずっと平野紫耀のダンススキルに注目してきたのだけど、キンプリ時代「ツキヨミ」から岸優太のダンスもいいなと思うようになり、「GOAT」でラップのうまさとともに注目し始めました。今の金髪もすごく似合ってて。神宮寺勇太もスキルアップしているのがわかります。自己表現はものすごくうまくなってます。あと、彼は黒髪がいいですね。今のちょっと明るい色、落として欲しいな。。。
ライブパフォーマンスはさすがアイドルでそつがなく、こうした録画ものでも熱がわかります。ファンサも定評がある通りです。
紅白は録画で見ました。「パプリカ」での平野紫耀の盛り上がり、尋常じゃなかったですね笑。でもあのノリが、たぶん、エンタメには不可欠なんです。あのノリと「GOAT」の落差の妙は、Number_iがこれまで前事務所で培ってきたものの結果でしょう。これからも期待を持って見ていくつもりです。
X
なにわ男子も年越しライブをやっていましたね。大橋和也と道枝駿佑に最強のアイドル魂を感じます。
カウントダウンパート(トークライブ)ではさすがの関西ノリが楽しい。
ライブパートは1月7日までの公開。
WEST.も…!
面白いし、関西勢を引っ張っていく存在ですよね。重岡大毅のテンションに魅力を感じます。
Aぇ! groupも。こちらは期間限定公開1月6日まで。
Aぇ!は佐野晶哉に注目してます。経歴からすれば当然と言えば当然ですが歌がうまいんで。ミュージカルで活躍して欲しいと願ってます。