最近、ちょこちょこ朝5時くらいに目が覚めます。汗をかかない生活のせいか背中が乾燥して痒いのですぐすん


外出禁止時間は早朝までなのですが、なかなかそれ以降の時間に散歩に行くことができませんでした。

 

それは、天気と私のやる気の相性が悪かったから。朝散歩に行こうと起きると、砂嵐で周りは真っ白けということが多かったのです。アレルギー性鼻炎持ちの私は、砂が舞っている時は極力外に出ません。


この1か月半、週1でスーパーに行くことはあっても散歩をすることはありませんでした。運動目的の外出が許可されてからも、それは変わりませんでした。家に籠る生活に慣れて、ある意味心地良いと感じていたのも理由の1つかもしれません。もはや外出することを恐れている自分がいました。

 

珍しく、早朝に目が覚めた時に天気がいい日がありました。このタイミングを逃したら、次はいつになるか分かりません。

 

天気と私の相性が合った貴重な機会ということで、まだ寝ている夫を家に残したまま1人で散歩に出かけました。スポーツウェア姿で外出するのはいつぶりでしょうか、もはや記憶にありません。マスクと手袋をして出かけました。

 

この日は気温が朝から30℃もあったのですが、風が吹いていて心地のいい散歩日和でした。ラマダン期間中の早朝ということもあり、人も車の通りも少なく、ゆったり歩くことが出来ました。

 

もうね、1歩1歩前に進むたびに心が躍りました。日常が戻ってきた感じがして。久々に緑の側を歩きました。


砂漠の国でよく植えられている植物。街中には意外と植物が植えられています。水は地面に張り巡らせたパイプから決まった時間に補給されるのです。

 

早朝は道が空いている以外にもいい点がありました。


ウォーキングしている人もジョギングしている人もマナー良くちゃんと距離をとって運動している。


先日遭遇したようなマナー違反ランナーはいませんでした。ほとんどの人が1人でしたが、2人連れの人たちも穏やかに散歩していました。


早朝にいる人たちって穏やかな人が多いのね。


オラオラしている人はいませんでした。この間スーパーに行った時間帯は、オラオラしてマスクしてない人たちが結構いたのです。

 

私は丁寧に暮らすということが出来ない人間なので、これまで朝活はほとんどしてきませんでした。1分でも長く布団の中にいたいのです。子どもの頃に夏休み中に朝6時半に公園でラジオ体操をしていたのが信じられないくらい。

 

そんな人間にも朝活の素晴らしさが分かりました。その日1日がいつもより輝いている。いや、本当に。家に籠りきりでスマホ使用時間が長引いている自分は何なのだろうと思うくらいに。

 

実家の周りだと、夕方から夜にかけて散歩をしているおじさんおばさんや犬の散歩の人たちをよく見かけるのですが、楽しさが分かりましたね。


砂漠の国のいい気候のシーズンは残念ながら自粛期間中に過ぎてしまったと思っていたのですが、いやいやまだ朝は気持ちがいい。運動目的の外出が認められてよかったと本当に思いました。

 

毎日散歩する生活はまだ私には早いかなという状況なのですが、朝活は続けたいと思います。

 

家に帰ってシャワーを浴びた後、二度寝してしまったのは私らしい・・・。

 

 

 

 

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久々に外出。目的は食料を買いに行くこと。

 

東京は夏日だったようですね。こちら砂漠の国もとても暑くて、場所によっては38℃になっている所もあります。まだお昼前ですよ。




 

砂漠の国では外出時のマスク着用は必須。国がルールとして決めたので、マスクを着用せずに外出すると罰則の対象になります。


罰金も結構高いです。他人とは一定の距離をとることも求められます。2m以上は。所得の低い労働者だと月給の半分くらいになるんじゃないかな。街のあちこちに監視カメラがあるので、違反者はきっとすぐに分かるでしょうね。

 

そんな中、やはりいるんです。平気でルール違反する人が。今回のブログは愚痴です。

 

 

 

 

 

一定時間の運動目的の外出が認められてから、運動着姿で外出する人が増えました。とは言え、皇居ランナーのようにたくさんいるかというとそうではなくて、ぱっと数えられるくらいしかいません。

 

こんな気温の中でも外出する時はマスク必須なので、かなり暑いです。車社会の国ですが、歩くこともあります。半袖半ズボン姿でも結構暑い。お店に買い物に行く時は手袋も必須なので、部分的にサウナスーツを着ている気分。

 

運動不足も体によくないので走っている人たちがいるのですが、買い物に出た時にすれ違ったひとがマスクもせず2m以上距離をとらないで私の横を走っていったランナー。しかも息切れしていた。まるで平時のように。こっちが気づいて距離をとっていてもおかまいなしに何故か近づいてくる。

 

運動して激しく呼吸する状態がいかにこの状況の世の中で人に対してよくないか。無症状感染者だったらどうするんじゃー!!


自分さえよければいい人っているんですよね。ましてや多国籍社会である砂漠の国。厳しいルールがあることで秩序を保っているところがあるのですが、こういう人っていなくならない。下手すると禁錮刑になるのにと思いながら見ています。

 

ここまでピリピリしているのは、感染者数が中東でも増えているから。厳格な外出禁止令が出ている国も多く、それが24時間になっている国々もあります。私が住む国は夜間外出禁止令が出されています。それでも感染者は増えていくんです。

 

もちろんたいていのランナーはルールに則ってマスクをし、他人との距離をとっています。人がいない場所にいるのが遠くから分かる。そういう人たちはたいてい早朝に走っていて。


スーパーに買い物にいくような時間帯にルール違反ランナーが出没します。人通りが増えてくる時間帯にマスクをつけていないので厄介です。砂漠の国ではマスクがルール化されたので、スーパーで手に入るし買い物に行くために持ってるはずなのに。早くこんなルール違反の人たちがいなくなってほしいです。


マンションの住民にもこういう人たちがチラホラいるので、イラっとします。

 

 

 

 

 

 

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日本は母の日。

 

毎年両家の母たちには全国のお花屋さんネットワークの★イーフローラで地元のお花屋さんに花を注文していました。地方でも結構かわいいアレンジの花束を作ってくれるお店も多く。






しかし今年は、リスクが高い身内もいるのでやめておきました。地元のお店を応援したいので、落ち着いたら注文したい。

 

いつもはメッセージのやり取りのみ。今年は実家の母にはそれプラス、オンラインでビデオ通話をしてみました。

 

が、私が思い立ったのがこちらの午後だったので日本は既に夜9時。晩酌を済ませた父はぐっすりお休み中。母との会話のみとなりました。

 

母は元気そうで安心しました。逆に外出制限がかかっている私たちのことを心配していたようで、顔を見れてホッとしたと言っていました。


私が海外駐在帯同1年目にどっぷり暗黒期に入っていたので、余計に心配をかけてしまっていたようでした。ごめん。

 

「なんだー。肌艶いいじゃない。痩せていい感じ~。心配なかったね。」

 

そう言う母もお肌艶艶。顔色もいい。良かった。毎年春に帰省していたのが無くなって、寂しがっていたので心配だったんだよね。

 

母たちも私たちと同じくらいの生活をしているようでした。

 

地元の様子はというと、毎年ゴールデンウィークには帰省客が多かったのですが、ほとんど姿は見られず。田舎なので顔見知りばかり。家族構成も把握ずみ。(都会の人は信じられないでしょうが…。)


そういう環境であるのも相まってか、自粛する人ばかりでよかった。

 

早朝から公園でゲートボールしていた集団も、ぱったり見かけなくなったそうです。高齢者が多いからね。みんな家で元気に過ごしていてほしいな。

 

スーパーもsocial distancingばっちりらしいです。聞いていたら、かなり人との距離に気を付けている感じだったな。

 

みんなで自粛すればきっと終息するはず。来年の母の日を祝う時には、普段通りの生活が出来ているといいなぁ。

 

 

 

 

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夫が最後に美容室で髪を切ったのは、なんと昨年12月のことでした。

 

現地の美容室にも通っている所はあるのですが、1月末以降アジア人への視線が気になるようになり、行くのは自粛。そうしていたら、どんどん新型コロナの感染が拡大して、事実上の外出禁止令に。営業再開しているとしても、ちょっと今は行くのは気が進まない。

 

サラサラヘアーではない夫の髪の毛は、もこもこ嵩を増していました。毛刈りされる前の羊みたいな感じです。

 

いい加減うっとおしくなってきたということで、以前襟足と耳周りだけ私がヘアカットしてことがありました。中高生の時に自分の前髪を切ることはありましたが、人の髪の毛を切るのは初めて。ましてや男性の髪形などどう切っていいのやら。そのため、微妙な感じのカットとなりました。

 

なんせ我が家にはヘアカット用のはさみは無く、文房具としてのはさみと眉カット用のはさみのみ。この時はちまちま眉カット用のはさみで切ったので疲れました。いやー、長い道のりだったわ。

 

さて今回。いよいよロン毛の域に入り始めたので、全体をカットすることになりました。なんていうか見た目が80年代の人。

 

髪へのダメージとか考えずに、今回は文房具のはさみでカット。小さい子がいたら、すきばさみとか家にあるでしょうか。実家にはあったなー。

 

全体カットということで、ザクザク切っていたら、

 

「ちょっ、ちょっと!そんな切る?!」

 

と焦った感じで夫に言われましたが、気にせず続行。そもそも、この暑い砂漠の国だと髪の毛の伸び方が日本にいる時の倍のスピードなのです。ザクザク切ってもまだ長いから大丈夫。

 

「たぶん。どうにかなるでしょ。まだ会社には行かないんだし。」

という精神のもと、なんとなくの感覚で切っていきました。バリカンが欲しい。

 

怪訝な顔をしている夫にかまわず切り続けて終了。

 

夫に鏡を渡したら、なんだ、意外と大丈夫じゃんという感じでした。ホッとしてたな。あきらかに。大雑把な妻のヘアカットはだいぶ心配だったようです。

 

ネットサーフィンしていると、どうやらこういう家庭が他にもあるみたい。どこも一緒ですね。

 

私は夫に髪を切ってもらう勇気はないので、このまま伸ばします。そろそろセルフカラーしようかな。前染めてから2か月が経って白髪が太いメッシュみたいになってるのです。外でないからこのままでいい気もするけど、自分のテンションが上がらないのよね。いっそのこと超明るくしてしまおうか。日本の担当の美容師さんには止められてるけど。

 

早く日本の行きつけの美容室に行きたいなー。

 

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もはや1時間踊ることは無理な今日この頃。

 

前回、体重が減ったことをブログに書いたのですが、やっぱり私の予想は当たっていました。

 

体力がなくなってるー!筋肉も落ちてるー!

 

恐ろしい話なのですが、キッチンとかでしゃがんで立ち上がろうとすると、スッと立ち上がれないんです滝汗


冗談抜きで。


どこかに掴まらないとなかなか立ち上がれなくて。最近、スーパーに行くだけで息が上がります。


冗談抜きで。

 

これは確実にロコモティブシンドローム(運動器症候群)予備軍に違いない。


骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、
「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことだそうです。


★ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト

 

 

身に覚えがありまくりです。なんせ我が家、家の中に階段とかは無く、段差がほぼないんです。布団に入る時とか湯舟に浸かる時ぐらいしか段差を上ることがない。そして外出は週1のスーパーのみ。こりゃ足腰が弱るはずですね。

 

こうなるとやはり体重が減ったのは、筋肉も減ったからと思われます。高校時代、運動部だった友達が引退後に筋肉が落ちて数キロ痩せたことを思い出しました。

 

自粛前に踏み台昇降の台を買っておけば良かったなとつくづく思います。スポーツ用品店の前を通ったのに。

 

またもやYouTubeの話なのですが、最近ファンになったYouTuberの人がいまして。

アラサー健康チャンネルの竹脇まりなさんという方なんですが。

 

 

 

 

 

ぜーはー言いながらやっております。パラパラにズンバハンドクラップと、私の飽き性がバレそうなバラバラ具合。痩せるというよりは、体力をつけるために続けていこうと思っています。三日坊主常習犯だけど。でもね、地味にたまにやっているのです。通しで出来ないのが、体力の低下をひしひしと感じますね。

 

体力づくりにやっていることってありますか?

 

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