日本は母の日。

 

毎年両家の母たちには全国のお花屋さんネットワークの★イーフローラで地元のお花屋さんに花を注文していました。地方でも結構かわいいアレンジの花束を作ってくれるお店も多く。






しかし今年は、リスクが高い身内もいるのでやめておきました。地元のお店を応援したいので、落ち着いたら注文したい。

 

いつもはメッセージのやり取りのみ。今年は実家の母にはそれプラス、オンラインでビデオ通話をしてみました。

 

が、私が思い立ったのがこちらの午後だったので日本は既に夜9時。晩酌を済ませた父はぐっすりお休み中。母との会話のみとなりました。

 

母は元気そうで安心しました。逆に外出制限がかかっている私たちのことを心配していたようで、顔を見れてホッとしたと言っていました。


私が海外駐在帯同1年目にどっぷり暗黒期に入っていたので、余計に心配をかけてしまっていたようでした。ごめん。

 

「なんだー。肌艶いいじゃない。痩せていい感じ~。心配なかったね。」

 

そう言う母もお肌艶艶。顔色もいい。良かった。毎年春に帰省していたのが無くなって、寂しがっていたので心配だったんだよね。

 

母たちも私たちと同じくらいの生活をしているようでした。

 

地元の様子はというと、毎年ゴールデンウィークには帰省客が多かったのですが、ほとんど姿は見られず。田舎なので顔見知りばかり。家族構成も把握ずみ。(都会の人は信じられないでしょうが…。)


そういう環境であるのも相まってか、自粛する人ばかりでよかった。

 

早朝から公園でゲートボールしていた集団も、ぱったり見かけなくなったそうです。高齢者が多いからね。みんな家で元気に過ごしていてほしいな。

 

スーパーもsocial distancingばっちりらしいです。聞いていたら、かなり人との距離に気を付けている感じだったな。

 

みんなで自粛すればきっと終息するはず。来年の母の日を祝う時には、普段通りの生活が出来ているといいなぁ。

 

 

 

 

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