日々幸進(ひびこうしん) -132ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

1月22日(日)


ピースピット 【TRINITY THE TRUMP】


HEP HALL

18:00




【感想】

過度な期待を持たせる公演だった。

まず、

仮チラシしか公演までに手に入らない状態であったのに、

既にチケットはソールドアウト。


本チラシについては、ようやく公演初日に劇場にて手に入るぐらいの代物。



これはもはや宣伝用のチラシではない。

ファンの心を満足させる為だけに存在するチラシ。

それが今回の本チラシである。





そして中身!

僕は初演を何と都合、4回も観劇を重ねてしまっている。

DVDを観たのも何回か覚えていない。

なので、

その観点から言わせて貰うと今回の舞台だが








・・・・・固い。


末満さんがツイートもされていた件が、眼前に現われた格好になる。





しかし、

これは初日。


千秋楽まで、まだまだ時間がある。


修正は毎日、行われるであろうし、

また公演後半に向けてどんどんブラッシュアップされるのも間違いない。

だから今は、これだけしか書き記さない。


それでも、

期待が胸を渦巻くのは、この作品が持つパワーだろう。





終演後、

初演のガ・バンリ役のなかじーに会った。

相変わらずのハンサムさで、更にいい顔になっていた。

あるイベントで、なかじーにギターを弾いてもらって歌を2曲歌ったのが遠い過去のようだがまだ1年前。

時間が経つのが早い。

なかじー、色々とおめでとー!!

1月21日(土)

14:00



【感想】

ここでは生々しい僕の発言を振り返りたいと思う。

tweeter

日々、思った瞬間のことをネットにさらけ出している。

そうした事を、まとめておくことで見えるかもしれないものもあると考えまとめておく。

ではでは!



ゲキバカ!愛してる!!ただその一言だ。写真は会場のある場所に貼ってあるポスター!いいよね!



男達がどれだけ馬鹿で愚かで、愛しいかを感じよ!【1/21 14:00-/19:30-】[大阪/恵美須町]インディペンデントシアター1st▼ゲキバカ「ニトロ」(2800円)▼


ゲキバカ【ニトロ】受付スタッフに何と匿名劇壇ガールズ!


ゲキバカ【ニトロ】客入れ音楽、ARBの名曲をプリキュアみたいにしてある!イカしてる!誰が歌ってるんだろうか?


ゲキバカ【ニトロ】ゲキバカ×しろっとそん!女子高生バージョン!


ゲキバカ【ニトロ】昨日は石田一家のアフタートークに来て頂きました皆様、誠にありがとうございます!まさかの満席に次ぐ増席に泡を食いました(笑)一家を楽しく受け入れて下さり、改めてゲキバカの懐深さを感じた!飛び道具なハプニングも何のその!今日からのアフタートークも必見!


ゲキバカ【ニトロ】悪ガキな男達が走りまくる!はっちゃける。暴れる。狂う。お前の血は何色だあ?頭の先から爪先まで、ゲキバカ色だぜ?四の五の言わずに、まみれて叫べばいいじゃない!逆に飲み込んでやろうぜゲキバカ!本日、大千秋楽!!インディペンデントシアター1st


ゲキバカ【ニトロ】日本橋パソコンショップにて、ゲキバカのプロモーションビデオ放映! …な、横をすり抜け会場に!満席の予感!!


ゲキバカ【ニトロ】今年、最初に色々と考えさせられる公演に出会えて幸せでした!色んなものが詰まっている。でなきゃこんな気持ちになる訳がない。勝った負けた。負けた勝った。意味のない上下関係。くそくらえ!我打ち上げより帰還せり。一時間寝よう!

1月22日(日)

HOPCLUB 【ジョージ】

http://www.horiproosaka.com/event/summer/hop_ohitori.html


ロクソドンタブラック

12:00



【作、演出】

早川康介(劇団ガバメンツ)


【出演】

滝口ミラ、長島瑞穂、神定まお、おぎのかな


photo:01



【感想】

アイドル芝居。


まったく予備知識無しだったけれど、ガバメンツの早川康介さんが作、演出なので色んな期待をして会場へ向う。

うっかり開場30分前についてしまったのだが、
会場前には紙袋やナップサックにポスターを突き刺した男達が既に入口周辺を陣取っていた。

(そりゃ、そーだろう!)

写真を見ても分かるように確かに可愛い。

しかも4人ともなれば熱狂的なファンが居るのは当然だ。


誰のファンなのか話しかけたかったが、勇気のない僕は声を掛けられないまま開場してしまう。



4つの首の長いバーにあるような椅子が並べられ、それぞれにピンスポット。

舞台後ろの左上に、缶コーヒーのGEO●GIA のロゴで 【GEORGI】 とお洒落に浮き上がらせてある。

かなりのインパクトと、スタイリッシュな意思を感じる。


肝心のお芝居だが、

そりゃあ!早川さん色が全開であった!

話の展開は4人の女が一人の男、ジョージと付き合うというシチュエーション・コメディ。

それぞれの見せ場も、たんまり。

また小劇場的な仕掛けもあり上手い。


そして女の子達の健気で一生懸命な好演も素敵。


一人芝居がそれぞれに10分から15分弱。

最後に全員がLINKする仕掛け。

かなりの長セリフ。

それぞれの演技は味がありとても愛らしい。

一時だが、それぞれ4人と付き合ってしまう疑似体験の芝居的な夢を見た。←(思う壺)

むふふ。









それでも、

『ハイヤーズハイ(初演)』 には届かない。

アイドル芝居だからではない。

何かが足らないのだ。

ここで具体的にそれを述べるべきなのだろうけど、残念だがその頭は僕にはない。

違和感だけが頭をめぐる。


いやしかし、

可愛かった!

個人的に誰が・・・というのではないが・・・・・・あはは

1月21日(土)




笑の内閣


【感想】

意欲作。

いや、よくよく考えると、この劇団さんは常に意欲作だ。

というか、

爪痕を残すためのツールとしか考えていない。

いかに自分達の存在意義を定義付けるか?

それだけに特化した劇団である事は確かだ。



photo:01

photo:02

笑の内閣

『「太陽の一族」と「太陽に起立」』


作、演出

 高間響


出演

 眞野ともき・由良真介・金原ぽち子・木村直幸・しゃくなげ謙治郎・髭だるマン・馬渡亜衣・高間響




【あらすじ】

太陽のご一家の長女、あーちゃんは学校で乱暴な男子に不安を覚えて不登校になってしまう。あーちゃんは再び学校に行けるのか?

 太陽に起立は、本番が会場も大阪で大阪W選の一週間前ということで、橋下の教育条例を批判する内容。あの独裁者を葬るために内閣も一肌脱ごうと思っている。以下あらすじ

 大阪府内のとある学校の校長は困っていた。新しい教育条例では、教員を相対評価しなくてはならないため必ず5%の教員をD評価しなくてはならない。2年連続でDならクビである。しかし、その学校の教員は説教臭い龍馬もどき、ヤクザの娘、元湘南のヤンキー、鬼の手をもつ霊能者といった面々だった





【感想】

何故、彼らを観たのかと聞かれれば僕は即答できる。

「四方香菜さんが客演をされていたから。」

言わずと知れた、LINX’S では、00公演ではお芝居を、02公演ではMCを、えるきゅーぶとして頂いた。

なので観に行って、愕然とした。

僕がよく口にする言葉で言うと・・・・・



事故に遭ったのだ。



演劇的事故に。


まぁ、

最初の導入部としてはそんなところだったが、とにかく観てその劇団の姿勢・・・というか、高間総裁と呼ばれる演劇という皮を被った政治結社のヘッドは、確信犯的に物事を進める方だった。

野心家であり、知能犯でもあるが、流動的であり、しかも生々しい。


観劇中、

とんでもない衝撃に見舞われること必至!

観終わって尚、

胸の中に残る残尿感!(笑)




そして、今回作品。

テーマは太陽。

と前振りして、気がつく。

とんでもない球を放ってしまったと!


高間さんは前回公演でされたものを口当たりよくするのではなく、

更なる毒素を含ませ僕らの前に提示させた。


まぁ脚本が来た時点で、普通はダメだろうと思う。

ダメだろうと思うけれど、これもある意味、演劇の姿。

パッケージしたものだけをお客様に見せるのではなく、暴れ牛のような危ないものを提示するのも僕の役目。


もしかしたら不快に思われる方も沢山おられるだろうことは承知の上。

この作品だけは観られたくなかった!

と、思う方にまで見せてしまった後悔。(爆)


それでも僕は彼らに魅かれてしまう。

惚れた弱みだ。

参ったなぁ・・・・



内容のことを、ここで公に書くことは出来ない。

だが僕は単純に面白かった。

ピーがピーで、ピーだから、ピーする事はやぶさかではない。

ピーがピーで、やはりピーだから。

やっぱり、ピーはピーですよね。

もはや、何を言っているのか自分でも分からない。

ピーが言いたいだけやないかい!ぐらいの勢い。


そんな訳で彼らの作風は、多分に毒素を含む。

何故にそこまで人から嫌われるというか、敬遠される題材を、まっしぐらに突き進むのか?

いばらの道にしか、その果実は無いとでも言うのか?

自分達の本公演で見せる、演劇の刃をこの公演で一般的に知らしめす事が出来たはずだ。



なんか、

作品の事を語るつもりが、劇団の事を語っただけに終始した記事になってしまった。



そんな彼らが、このタイミングで公演を行う。

何と同じ時期、裏では、


ゲキバカ

ポータブルシアター


と、LINX’S に参加した劇団がドンかぶりで行われる!

一体、何ということだ!

劇団の風潮的に・・・・「談合とか得意でないんかい!」とかツッコミを入れたくなるほどのタイミングだ!



まぁ、

そんな訳で公演が今週末です。

LINX’S-03- でお客様を悶絶させた彼らが放つ問題作!

是非ともご堪能ください。


以下、詳細です。











■公演概要

2009年、それまで無料でさまざまな劇団の稽古場として利用されていた、青少年活動センターは有料化された。
詳細はトップページの有料化問題? と当時の日記、2月分3月分 が、
代替施設としてコミュニティーセンターの開放等もあり、事態は沈静化しているともいえる。
しかし、それでいいのか?
3年のときを超え、稽古場問題、行政の文化支援問題を2月5日の京都市長選の争点にスべく、笑の内閣が立ち上がる
同世代の演劇人よ! 突然有料化されたあの屈辱を思い出せ!

戦い続けなければ同じことが起きる。
上の世代の演劇人よ!

あの時若手はなにを考えていたか、知りたまえ!?
下の世代の演劇人よ!

3年前なにがあったかを知りたまえ!
一般人よ! 演劇人がいかに苦しい中、芝居をしているか知りたまえ
そしてすべての演劇人よ!

行政が文化を支援してくれて当たり前と思うな。

市民にどう思われているか知れ、甘えるな。

行政との関わりを考えよ!



■あらすじ

人口に比べ大学の多い地方都市・助駒市では、これまで稽古場が無料であったこともあり、演劇が盛んな街であった。

しかし、財政赤字の増大が原因でついに有料化が検討される。

しがない小劇団に所属するハチベエは、その有料化案に対し仕方ないと諦めていたが、仲間のモーちゃん・ハカセの協力のもと、市役所職員や市議と交渉を重ね、無関心だった演劇関係者も巻き込み有料化問題の関心を高めて行った。

果たして、ハチベエは有料化を阻止出来るのか?



■会場東山青少年活動センター

■日時 2012年1月20日(金)18:00~
     21日(土)13:00~/18:00~
     22日(日)13:00~

■料金前売り1500円/当日2000円


お問い合わせ
tel 090-9754-7946
mail waraino_naikaku_u@yahoo.co.jp
HP http://www.geocities.jp/waraino_naikaku/

出演

キャストの詳細は こちら
眞野ともき
由良真介
高間響

太田了輔(劇団月面クロワッサン)
キタノ万里
クールキャッツ高杉(イッパイアンテナ)
菅原タイル
菅原陽樹
鈴木ちひろ
中谷良友
髭だるマン
ピンク地底人2号(ピンク地底人)
藤井麻理
丸山交通公園(友達図鑑)
森麻子(劇団月面クロワッサン)

スタッフ

作・演出 高間響
演出助手 由良真介
舞台監督 吉村聡浩
スタッフ管理 野口雄輔
制作 キタノ万里 嵯峨シモン 平田ユミ(劇団紫)
音響 神田川雙陽(劇団粋雅堂)
照明 山本恭平
衣装 ウスイサチヨ 湖瀬マリア
宣伝美術 森慧祐
イラスト 九鬼そねみ
人身御供 川崎一樹



ではでは、よろしくです!

ポータブルシアター vol.3
『FROZENーフローズンー』


■日時:2012年
1月20日(金)19:00
1月21日(土)14:00/18:00
1月22日(日)14:00
※受付は開演の1時間前、
開場は開演の30分前


■料金:
【前売】2,000円
【当日】2,300円


■お問合せ:
MAIL: portabletheatre@hotmail.co.jp
TEL:090-4036-8428

■あらすじ

ある日10才の少女ローナが行方不明に…そして、その20年後…
ローナの母ナンシー、連続殺人犯のラルフ、精神分析医のアニータ、
3人が直面する内面の氷の世界…怒り、悲しみ、憎しみ、そして…

“連続殺人は…許される行為だろうか?”
“悪意による犯罪と、病的疾患による犯罪の違いとは?”
ブリオニー・ラヴェリーのヒューマンドラマがついに日本初演!!

2004年トニー賞 助演男優賞受賞 最優秀作品賞ノミネート作品


■作:ブリオニ・ラヴェリー


■翻訳:平川大作


■演出:桝井智英


■出演:
三浦求/山本純子/望月千寛/桝井智英


■ピアノ:元野雅美



まずは下の動画映像を観て欲しい!
山本純子さんから三浦求さんへの、あるシーンの流れを抜粋しています。

素人撮影でブレブレで申し訳ないが、
迫力は十二分に伝わる事と思う。

尋常ではない抜き身の演技を、それぞれが行っている。
これは凄い。

僕は、ポータブルシアターの作品を全て観てきた訳だが、
はっきり言って最高傑作になる予感がバシバシと感じているのだ。
とにかく僕の言葉を信じて貰うには動画を観て貰わなくてはと思い、
演出の桝井智英さんに許可を貰い動画をアップさせて頂いた。


どうか、お見逃しなく!!






ポータブルシアター。
今週末です!

ゲキバカ 2012新春 名古屋・大阪ツアー公演
『ニトロ』


本番終了後に出演

in→dependent theatre 1st(インディペンデント・シアター ファースト)

劇場所在地:
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-12-4 1F
地下鉄堺筋線恵美須町駅B1西出口より左手1分

出演:

西川康太郎、石黒圭一郎、鈴木ハル ニ、 中山貴裕、海野デカ(以上、ゲキバカ) 加藤靖久(AND ENDLESS)、菊池祐太

名古屋公演 期間
2012年1月12日(木)~1月15日(日)
場所:G/Pit

12(木) 19:30★
13(金) 14:00 / 19:30
14(土) 14:00 / 19:30
15(日) 13:00 / 18:00

名古屋予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/31795/002/

大阪公演 期間
2012年1月19日(木)~1月23日(月)
場所:in→dependent theatre 1st

19(木) 19:30★●(楠見薫さん)
20(金) 14:00  / 19:30●
21(土) 14:00  / 19:30●
22(日) 14:00● / 19:30●

23(月) 19:30

大阪予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/31796/002/

チケット
一般前売 2,500円
当日 2,800円
学生券 1,500円
★初日割引 2,000円 (要予約)
●はアフタートーク開催の回



【ゲキバカ 大阪公演アフタートーク】

19日(木)夜→楠見薫(タニマチ金魚)、稲田真理(伏兵コード)

20日(金)夜→テノヒラサイズより湯浅崇、田所草子、川添公二

21日(土)夜→石田一家より石田嫁、石田1967(LINX’S)、大牧ぽるん(激団しろっとそん)

22日(日)昼→伊藤えん魔、虎本剛(ステージタイガー)

22日(日)夜→たかせかずひこ(ババロワーズ)




楽しければ、それでいい!

そんなアフタートークに石田家で参戦!


ゲキバカさん!

それってどーなの?(笑)


かっこ笑いで済むトークなのか?

はたまた、伝説を残せるのか?


乞うご期待!!!

1月15日(日)


近畿大学文化会 演劇部 覇王樹座 【ジャンプ!!!!】

http://www.kindai.ac.jp/dantai/sabotenza.com/


一心寺シアター倶楽

17:00



【作・演出】大坪勝俊


【あらすじ】

絶賛モラトリアム中の大学生・エースケが、
十年近い空白を埋めるためにようやくその重い腰を持ち上げ、走る!走る!!走る!!!
胸にたぎった十年分の鬱憤を叫ぶ!叫ぶ!!叫ぶ!!!
未来の自分を救うために時間を超える!超える!!超える!!!
引きこもりの敵は自分と布団、準備体操と水分補給を忘れずに、何やら事故で無数に増えてしまった自分と、甘い誘惑に打ち勝てエースケ!



【感想】

色々と足りない。

ただ色んなところには可能性を感じる。

登場人物に必要な熱量芝居が拡散傾向にあり、大事なことがうやむやになってしまうのが勿体無い。


(ツイッター感想より)



本当に色々と足りてないが、決定的に言えることは、

全員とは言わないが、お芝居を観ていない事に起因する。


拾うべきところを拾えていない。

小劇場なら・・・というかお客様を楽しませようというのであれば、第一に全てをさらけ出す事から始まる。

そこの第一歩に 『照れ』 が見えてしまうとこちら側も手を引いてしまう。

例えば、

例えばだ。

キャラクター間のやり取りがあるのだが、会話に弾みがない。

後、言い間違いや滑舌が引っかかった所を、そのまま放置してしまうなど、勿体無いことこの上ない。

もしステージタイガーの虎本剛さんなら、すかさずその滑った言葉尻をつかんで引っ掻き回し、自分のペースにお客さんを巻き込んでいくに違いない。

勿論、それができるのは芝居の素養があるからだ。

しかしそれだけではない。

色んなお芝居を観ているだけでなく、体感してきていることが大きい。



後、

脚本は熱量芝居をベースにしているはずなのに、

その熱量を発する役者の熱が少な過ぎる。

しかも空回りしている。


ラストの盛り上がりのみに音楽を入れているのはそこだけを浮き上がらせる為だろうけど、

音楽で空気をかき混ぜないとお客さんには届かない。

それだけの熱量があれば別だが、

発せられる人と、発せられない人がちがくはぐ。


それから、

シーンの展開はもっと丁寧にすべき。

開けたドアがある部屋を、中から外に出るときにドアを無視して歩いてしまうなど嘘をつききれていない。

荒が見えると、それだけで積み上げた世界観が台無しになる。

勿体無い。




などと結構、むちゃくちゃ書いているが可能性のある方も何名かおられたので、その辺りは楽しみ。

それに僕が指摘したコトなんてたかが知れてる。

もっと改善すべきは、芝居を観ること以外にないと僕は強く言いたい。


相手にすべきお客さんと対峙し続けている他の小劇場のお芝居に足を運ばないで、お客さんに訴えられる芝居が出来るのかどうかが疑問だから。

そこを積み上げれば、

この作品を再演した時には、まったく違った作品になるに違いないと僕は思っている。

1月12日(木)



(ツイッターつぶやきより)


ポータブルシアター【フローズン】稽古場潜入!

ある殺人鬼の物語。

稽古場に堕ちてくる禍々しさは、間違いなく役者が生み出したもの。

空間圧殺必至!!

練り上げた狂気のフルコース。

何とゲキバカ、笑の内閣の、どん被り日程!!

しかし必見!


ポータブルシアター【フローズン】稽古場潜入!

ある殺人鬼の物語。

役者の誰もが眼を血走らせ、眼前に横たわる悲劇にまっしぐらに突き進む。

胸が痛くなる。

三浦さん、山本さん、望月さんが携えた狂気。

こちら側に突き刺さる!


ポータブルシアター【フローズン】稽古場潜入!

ある殺人鬼の物語。

感情を剥き出しにする登場人物は、誰もが普通に暮らしていると思い込んでいる。

狂っているのは世間だと思い込んで、自分を言葉で擁護する。

20~22日、芸術創造館


ポータブルシアター【フローズン】稽古場潜入!

ある殺人鬼の物語。

ラルフ役の三浦求さんが放出系の芝居!

これは心地よい!

今月20~22日、芸術創造館

稽古場へ行って、思わず4つも呟いた。

なんともイマジネーションが湧き出る作品であった。

何よりも、熱量の放射が半端ないのだ。

僕がココまで言う理由は下記の写真を見て頂いたら、ご理解いただけるものと思う。

では、ごお!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

時期的に僕は参ってしまっている。

同じ週、同じ時間にLINX’S出演劇団が3劇団もかぶっている。

ゲキバカ

笑の内閣

ポータブルシアター

という豪華ラインナップ!!

どこも、とんでもない熱を放ってくれる事だろう。

ゲキバカ を推したいと思いつつも、稽古場を観てしまったこのポータブルシアターの熱もかなりの引力。

どうする俺?

どうする来週!?

以下、詳細です!!

ポータブルシアター vol.3
『FROZENーフローズンー』

■日時:2012年
1月20日(金)19:00
1月21日(土)14:00/18:00
1月22日(日)14:00
※受付は開演の1時間前、
開場は開演の30分前

■料金:
【前売】2,000円
【当日】2,300円

■お問合せ:
MAIL: portabletheatre@hotmail.co.jp
TEL:090-4036-8428

■あらすじ

ある日10才の少女ローナが行方不明に…そして、その20年後…
ローナの母ナンシー、連続殺人犯のラルフ、精神分析医のアニータ、
3人が直面する内面の氷の世界…怒り、悲しみ、憎しみ、そして…

“連続殺人は…許される行為だろうか?”
“悪意による犯罪と、病的疾患による犯罪の違いとは?”
ブリオニー・ラヴェリーのヒューマンドラマがついに日本初演!!

2004年トニー賞 助演男優賞受賞 最優秀作品賞ノミネート作品

■作:ブリオニ・ラヴェリー

■翻訳:平川大作

■演出:桝井智英

■出演:
三浦求/山本純子/望月千寛/桝井智英

■ピアノ:元野雅美


時間は、2部構成で3時間弱。

たっぷりと翻訳劇を楽しめる構成となっている。

しかし放出系の芝居なので、観た後はぐったりとなるかも知れない。

それでも観るべき芝居だと僕は思っている。

皆さんは、どうされますか?

1月13日(金)




中崎町ミュージアムスクエア 【アイ・アム・ウェイティング・フォー・ザ・マン】


common cafe

20:00






ウォーリー木下(sunday:脚色・構成)×七味まゆ味(柿喰う客)×石原正一(石原正一ショー)



photo:01

photo:02




【感想】


散りばめられた本気。




いや、語弊があると申し訳ないが、役者自身を刃として鞘から抜いたところを本気・・・と呼んでいるだけ。


鞘に納まったときは凪・・・といったところか。




その本気と凪の緩急が激しい。


なのでその本気の部分の風にずっと当たっていたい衝動にとりつかれている。


二人の本域が凄いのを知っているし、


この公演でもちらちらとそういった部分を見せているのにも関わらず、


何故かチラリズム。


少しだけしかを何度も繰り返す。




何やら、ギブミーチョコレート・・・な心境。(なんだこれ?)








だからもっともっと本気の風に当てられたいんだよう!














にしても、


二人のタイトなスケジュールの中で、これだけの作品を提示できるチカラが凄い。


石原正一さんなんかは、2ヶ月に1度、この二人芝居をして、正一ショーの本公演を大阪、東京のツアーをかまし、果てはABCホールでの漫画朗読を2日開催している。


尋常ではない。


七味さんにしたって、柿の公演後、客演に東京大阪と何度往復をしている事だろう?


まったく、本当に凄い人達だ。




・・・と、


思う反面、


本気の風に当てられたいという僕の我がまま。