1月22日(日)
HOPCLUB 【ジョージ】
http://www.horiproosaka.com/event/summer/hop_ohitori.html
ロクソドンタブラック
12:00
【作、演出】
早川康介(劇団ガバメンツ)
【出演】
滝口ミラ、長島瑞穂、神定まお、おぎのかな
【感想】
アイドル芝居。
まったく予備知識無しだったけれど、ガバメンツの早川康介さんが作、演出なので色んな期待をして会場へ向う。
うっかり開場30分前についてしまったのだが、
会場前には紙袋やナップサックにポスターを突き刺した男達が既に入口周辺を陣取っていた。
(そりゃ、そーだろう!)
写真を見ても分かるように確かに可愛い。
しかも4人ともなれば熱狂的なファンが居るのは当然だ。
誰のファンなのか話しかけたかったが、勇気のない僕は声を掛けられないまま開場してしまう。
4つの首の長いバーにあるような椅子が並べられ、それぞれにピンスポット。
舞台後ろの左上に、缶コーヒーのGEO●GIA のロゴで 【GEORGI】 とお洒落に浮き上がらせてある。
かなりのインパクトと、スタイリッシュな意思を感じる。
肝心のお芝居だが、
そりゃあ!早川さん色が全開であった!
話の展開は4人の女が一人の男、ジョージと付き合うというシチュエーション・コメディ。
それぞれの見せ場も、たんまり。
また小劇場的な仕掛けもあり上手い。
そして女の子達の健気で一生懸命な好演も素敵。
一人芝居がそれぞれに10分から15分弱。
最後に全員がLINKする仕掛け。
かなりの長セリフ。
それぞれの演技は味がありとても愛らしい。
一時だが、それぞれ4人と付き合ってしまう疑似体験の芝居的な夢を見た。←(思う壺)
むふふ。
それでも、
『ハイヤーズハイ(初演)』 には届かない。
アイドル芝居だからではない。
何かが足らないのだ。
ここで具体的にそれを述べるべきなのだろうけど、残念だがその頭は僕にはない。
違和感だけが頭をめぐる。
いやしかし、
可愛かった!
個人的に誰が・・・というのではないが・・・・・・あはは
