劇5 中崎町ミュージアムスクエア 【アイ・アム・ウェイティング・フォー・ザ・マン】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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1月13日(金)




中崎町ミュージアムスクエア 【アイ・アム・ウェイティング・フォー・ザ・マン】


common cafe

20:00






ウォーリー木下(sunday:脚色・構成)×七味まゆ味(柿喰う客)×石原正一(石原正一ショー)



photo:01

photo:02




【感想】


散りばめられた本気。




いや、語弊があると申し訳ないが、役者自身を刃として鞘から抜いたところを本気・・・と呼んでいるだけ。


鞘に納まったときは凪・・・といったところか。




その本気と凪の緩急が激しい。


なのでその本気の部分の風にずっと当たっていたい衝動にとりつかれている。


二人の本域が凄いのを知っているし、


この公演でもちらちらとそういった部分を見せているのにも関わらず、


何故かチラリズム。


少しだけしかを何度も繰り返す。




何やら、ギブミーチョコレート・・・な心境。(なんだこれ?)








だからもっともっと本気の風に当てられたいんだよう!














にしても、


二人のタイトなスケジュールの中で、これだけの作品を提示できるチカラが凄い。


石原正一さんなんかは、2ヶ月に1度、この二人芝居をして、正一ショーの本公演を大阪、東京のツアーをかまし、果てはABCホールでの漫画朗読を2日開催している。


尋常ではない。


七味さんにしたって、柿の公演後、客演に東京大阪と何度往復をしている事だろう?


まったく、本当に凄い人達だ。




・・・と、


思う反面、


本気の風に当てられたいという僕の我がまま。