日々幸進(ひびこうしん) -133ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

何故こんなに、ゲキバカが好きになったのだろう?
単純な答えはひとつなのだが、
そんな答えだけでは不十分な気がする。



だからこんなに言葉をこねくり回している。







ブレーキの壊れた、未来系のスポーツカー。



僕が感じたゲキバカのイメージ。



本来は違うのだ。
ゲキバカは泥臭く、そしてエロく切ない。
なのに頭を巡るイメージが手塚治虫チックだ。





僕が最初に観た ゲキバカ体験は、DVDのごんべい。



お祭りだ。
そしてそのお祭りから滲み出る弾ける熱さ。
文字通り、巻き込まれてしまった。
向こう(ゲキバカ)からすれば、まんまと引っかかったな にやり!という事になる。
が、
面白いから仕方がない。



「可愛いは正義」

というキャッチコピーがあるが、ゲキバカについていえば、



「面白いは正義!」



という事になる。





去年、僕は316本のお芝居を観ている。

その中でベスト10をしてみて、そのワンツーフィニッシュを飾ったゲキバカである!

(2位 「ごんべい 江戸版」  1位 「ローヤの休日」)





面白くない訳がない!
今年に入ってまだ観劇数も4本しかないというのに、

いきなり今年NO,1候補作品のお目見えである!



以下、詳細である。















ゲキバカ2012新春
名古屋・大阪ツアー公演 『ニトロ』

出演:

西川康太郎、石黒圭一郎、鈴木ハル ニ、 中山貴裕、海野デカ(以上、ゲキバカ) 加藤靖久(AND ENDLESS)、菊池祐太

名古屋公演 期間
2012年1月12日(木)~1月15日(日)
場所:G/Pit

12(木) 19:30★
13(金) 14:00 / 19:30
14(土) 14:00 / 19:30
15(日) 13:00 / 18:00

名古屋予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/31795/002/

大阪公演 期間
2012年1月19日(木)~1月23日(月)
場所:in→dependent theatre 1st

19(木) 19:30★●(楠見薫さん)
20(金) 14:00 / 19:30
21(土) 14:00 / 19:30
22(日) 14:00 / 19:30
23(月) 19:30

大阪予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/31796/002/

チケット
一般前売 2,500円
当日 2,800円
学生券 1,500円
★初日割引 2,000円 (要予約)
●はアフタートーク開催の回





チケットは僕まで言って下さって結構です。

僕への電話、メール、こちらのコメントまで全てオールOKです!
是非是非お待ちしております!!
絶対に損はさせません!
僕と一緒に毎日ゲキバカしようぜ!

1月8日(日)


ミジンコターボ フレッシュライブ 【バカンスの神様】

http://www.mijinkoturbo.com/


インディペンデントシアター1st

17:00



作、演出

片岡百萬両


出演

江本祥、赤松洋樹、中元優那、西野遥子、箕原汐梨、Sun!!、竜崎だいち、川端優紀、山田まさゆき、吉田青弘、片岡百萬両




【感想】

ミジンコターボフレッシュ公演を観ました!

新人さんと積み上げた時間に上手く乗っかった素晴らしい公演でした。

新人さんとは言いながら、誰が観ても面白いレベルに引き上げた劇団力は素敵!

誰もが魅力を振りまき素敵でした!

ああ!

ミジンコターボ、ミジンコターボ!

(僕のツイッターつぶやき)




若い劇団員が入って最速での若手公演。

これは新しい劇団員にとって、とてつもない財産になる事をミジンコターボさんは知っている。

よく大きな劇団さんや老舗の劇団さんの新しい新人さんが、本公演でちょい役で出て、それっきりというのはよく聞く話。


なので、入った劇団員の為に新人公演を打とうという姿勢は本当に頭が下がる。

若手には自信になるし、なによりも劇団として 『大きな力の可能性』 が大きい。

何よりも、

その若手の新人一人一人にあったキャラクターを割り振って、

そうした未知のチカラを引き出す事に成功している事は特筆すべき事。

僕はまだ少ししかお話しをしたことはないが、

若手の子達は若干20歳前後である。

そのような子達をミジンコのレベルに引き上げ、普通のお客さんに見せられるようにしたのだ!

一体、何という劇団力だろうか?

凄い。



物語は成田離婚・・・・(場所は違えど・・・)をベースにしたものなれど、

かなり突き抜けたキャラクターのオンパレード。


しかも学生なので稽古時間が交わらないかも知れないという事を考慮してか、二人芝居などを多用していた。

(想像です。違ったらすみません!)

だが、

そうした緩急が全体にとてもいい印象を与えていた。


フレッシュ公演。


文字通りそうだったが、

本公演に近いふり幅のものを観せて頂いて、本当に嬉しかった。



これでまた新人さん達が、本公演でどのように絡んでくるのかも楽しみ。

これからのミジンコターボに期待です!


それから sun!!ちゃんの顔芸も素敵だった!

だけど一番のツボは、スラング英語を叫ぶ場面!(笑)

あれは上手く話せる人でなければ絶対に成立しない!!凄いですね!





そうそう観終わった後に、サイセイさんと東京から来られた よっぴぃさんと語る機会があり、なかなかに楽しかった。

観終わった芝居の話しやら、展望やら、何やら。

いい時間だった。

贅沢な時間だと思う。

意見がしっかりとして、芯のある方と話す事は有意義。うしし

1月8日(日)


《2012おうさか学生演劇祭》

劇団うんこなまず 三本のうん公演 【いぬのさんぽ】

http://unkonamazu.exblog.jp/


一心寺シアター 倶楽


作・演出:繁澤邦明

<キャスト> 
麻場健司
田中めぐみ
藤本梢子
繁澤邦明

田口貴士(劇団犬鍋ネットワーク)
生田拓也(劇団ちゃうかちゃわん)
尾場瀬華子(劇団ちゃうかちゃわん)
そだにちひろ(覇王樹座)


【感想】

劇団うんこなまず 観劇。

登場人物を記号化する演出は、柿っぽく又それを知った上での言葉遊びは面白く中毒性を持つ。

武器になるものを携えた劇団。

ぐちゃぐちゃに撒き散らしたオモチャ箱だが、そこを整理したら、とてつもなく伸びる可能性があり、公演が楽しみな劇団だ!


ツイッターでの僕のつぶやき。



そこに書かれた言葉が全てであるとは言わないが、言い切っている。

正直、

その演出には切れ味があった。

場面転換が見事で、見惚れる・・・という言葉がしっくり来る。

学生で・・・という冠言葉は付けたくないので、ガッツリ言わせて貰うが、


僕の近年の観劇の中でも、トップレベルに近い場面転換であった!!



しかしこのテイストは、誰かが模倣できるかと言われれば疑問。

繁澤くん・・・・マイケル君が(あえてこう言わせて頂く)、持ったエッセンスは突き放し型。

それを引き寄せられる人たちを集めたということだと僕は理解している。


だが、

それでもこの作品は勿体無い。

物語の膨らませ方と、キャストがマイケル君の創造についていけていなかったのではないかと僕は思うからだ。

場面転換・・・という意味ではトップレベルだが、

そこ以外が何故か突き抜けていなかった。


リズム感であるとか、解放感であるとかは申し分ない。


それでも、それ以上を観たいというのが本音。

厳しく書いてしまっているのは分かる。

それでも、それ以上を提示できる資質をマイケル君に感じている。


うんこなまず。



名前通り、強烈なインパクトを僕ら観客に与えた劇団。

次も絶対に僕は見る!

1月7日(土)


白色テロル Theater Live 【鶴の怨返し】



   19:00open 19:30start
料金 1500(ドリンク別500円)
予約 hakusyoku@gmail.com

06-6885-7068
会場 Live Bar DⅢ(西中島南方)
   〒532-0011 大阪市淀川区西中島3丁目11-24B1
   地下鉄西中島南方(御堂筋線)、阪急南方駅から徒歩8分
   http://www.dcpro.jp/d3_top.html



☆メンバー☆
三名刺繍(劇団レトルト内閣)
奥野淳也(劇団レトルト内閣)
初夏(劇団レトルト内閣)
むっしゅ・ムライハ
新城アコ(A級MissingLink)
高依ナヲミ

☆ゲストアクター☆
福地教光(バンタムクラスステージ)





【感想】

初めての白色テロルのワンマンライブ。

僕は、高依ナヲミさんが好きだ。

見たままで言葉を紡ぐが、高依さんは美しく可愛い。


どうしてこんなにお話が出来るようになったのだろう?


はっきり言ってお話ができるような部類の方ではない。

不思議な縁を感じたりする。

しかし、

そんなコトを感じているのが大多数なんだろうとも思う。

それが高依さんの人柄なんだろうし・・・・ね?




さて、

ライブであるが、バンドの一体感はやはり高依さんありきのモノであるという事だ!
何となくアングラなエロさを感じていたのだが、

そうではない観客を巻き込む下衆いエロさであることを再認識しました!


新城アコさんが思いのほか歌い上げる!!

凄いなー。


三名刺繍さんが僕の座っている位置からは凄く観にくかったが、音だけは耳に届く。

心地よい。


初夏さんの大胆なリズム。

もっとド派手なパフォーマンスが欲しいな、せっかく可愛いんだから。

1月7日(土)


関西大学劇団万絵巻2011年度卒業公演 【オーバーマインド】

http://www.yoroweb.com/2011sotu/top.html


市民活動プラザおおさか(東館)
16'00



【作・演】 木村健太郎


【出演】

ライス718 中田京 ゆずぽん亜種

マオ つじりばー ぽりもと(卒) 坂本えりこ 次元 ふこーへー みゅうぽん ゴミー  ひのきの森 しゅーぞう ほくと クロニカ 仲田くみちょー もったろう

あずさ 三ヅ木 ぱとら ことね ふろむ きょん コハル箱 きほ ユーリ まさかのマサオ

【あらすじ】

―――進化せよと囁いている

太陽系第三惑星、地球
長らくこの星を支配してきた人類に、進化した獣「モロー」が反旗を翻した!
今、覇権を握ったモロー達は最後の人類、居住区「カレルレン」の住民に牙を向ける
両者の思いが交わる時、地球に最大の危機が迫る!?
万絵巻が惑星規模で送るSFスペクタクル活劇!!


【演出】木村健太郎
【舞台監督】ライス718
【大道具】アラ・キーン
【小道具】ふこーへー
【衣装】ゆずぽん亜種
【音響】マリーン
【照明】THEるうどん
【制作】ぱっさぱさ
【広報】あずさ

【感想】

今年の観劇がスタートした!

その記念すべき1本目の作品である。

さてさて、

以下はネタバレを含むので、明日以降に観劇される方はご注意下さい。

学生劇団・・・という事を念頭に置くのは失礼なので置かない。

物語は、ジャンプ的!

超能力・・・というものを仮面ライダーカブトやらジャンプ的な要素からインスピレーションを取っているが、そこは

問題なし!面白ければ、それはいい。後はそれを上手く使えるかどうかだ。

だが、

その人類とモローと呼ばれる猿との距離感が皆無であるのがお客さんは置いてかれる。

しかしそれは設定段階での説明だけで解消される問題だ。

だから物語よりも、流れが勿体無いという視点で僕は観ていた。

場面転換に、ちょいちょいブルー場転になるのだが、それが気になりすぎる。

ひどく気になる。

シーンの切り替えが大雑把過ぎて流れが悪い。

もう少しコンパクトに出来るはず。

ただ舞台が広いので、どうしてもスペースが有効に使えない。

そこを詰めるには、どうにも足りないものがある。

なのでそこは、勢いで殺す事は有効だと思う。

熱量で埋めることが出来るという方法論は、僕的にはありだからだ。

後、セリフの間が、結構な間延び。

そこは丁寧に稽古を重ねて詰めていくべき。

勿論、そんなコトは言われなくてもやっているだろうけど、それでも間延びが感じられるという事は足りていないのだ。

そこを詰めるとランタイムが縮まり、作品の印象がガラリと変わる。

いい方向に向くのだと思う。

随所にピースピット的な演出も試みられているが、スピード感が足りない。

後、舞台が広いのでどうしても隙間を感じてしまう。

その隙間を埋める努力は、公演中もして欲しい。

とにかく動く事だと思う。

しかし、驚いたのは殺陣だ。

殺陣の速度が速いのは買いだ!

これはもう特化する武器があるということだと僕は思っている。

殺陣を得意とされる方はナルシストが多い。

それはとてもいい事だ。

人から観られる事を意識できてない人間に舞台を作れるとは思えないから。

うわぁ、新年早々、色々と書いたぞ。ひどいな僕。

でももっとよくなる可能性があるので、あえて苦言を書いています。

頑張って欲しいと思っています!

後、スタッフ対応。

ホールの位置が分かりにくいので、案内係を置くべきだと思った。

居なかったのだ。

寒いとは思うが、中に居るだけで応対をするのはお客様に対して不親切だ。

今日のような寒い日に、

外にスタッフを立たせるのは色んな意味で言いにくいだろうと思う。

しかしそこを押さえて、次のステップに行かなければ劇団の未来はない。

という事をアンケートに書いた後、

実は会場前を自転車で通った。

何と外に案内係が居るではないか!

何と!即対応をされたのだ!

何だか、めっちゃ嬉しかった。

後は立つ意味を、その外に居る人も理解して、お客様第一に考えてもらえれば、もっと接客応対がよくなるに違いない。

頑張れ頑張れ!

久しぶりに電波が届かない山奥、嫁の実家にやってきた。

一月一日の15時くらいに電波が入らないようになったので、
かれこれ八時間ほど携帯電話と無縁の生活をしている。
しまった!
最後に電波が入らないと、Twitterかブログに書き込んでおけば良かった。
(ぽるんは、していたらしい!)


なので、
この文章はメールとして保存するが電波が入り次第、
日記としてアップしようと目論む。


山奥なので、リビングでカラオケして大声出しても大丈夫。
しかし家にDAMがあるってヤバいよなお父さん(笑)
本当、久しぶりにカラオケを歌いましたよ。一年ぶりぐらい!
このお父さん地方のカラオケ大会荒らし(笑)らしく、居間にはトロフィーだらけ。そりゃDAMがあるわ!

しかも寝て、起きたら雪景色!
絶景かな!!
っちゅうか、帰れるんか?
photo:01

photo:02

photo:03






(経過後)
降りれました(笑)

今から京都です!

ついに明けやがったぜ2012冬!



あ、

すみません。テンション上がりまして・・・・




あけましておめでとうございます。


旧年中は、このようなブログにご訪問いただきましてありがとうございます!

これからも精進いたしまして、色んなものをきっちりと紹介できるよう頑張っていきたいと思いますので、

重ねてこれからも、

よろしくお願い致します。




目標。

「本物」 と出会い、それを紹介すること!

また自分も 「本物」 になれるように精進いたします!





LINX’S

石田1967

今年もやって参りました!

年末!

このタイミングできちんと発表させて頂きますよー


石田1967。

本当に今年はめっちゃめちゃに動き回りました!

過去最多であり、この記録は簡単に抜けることはないと思っています。

また前回書き綴った中にも書いてありますが、

稽古場訪問であっても抜き稽古であるならそれはカウントに入れておりません。

しかし通し稽古だけはカウントの対象とさせて貰っています。

稽古場まで足を運ぶという労力を考慮して頂いて、、、という感じです。


とにかくこのベスト30は、僕の全くの独断と偏見であります。

色んな劇評家さんなのもおられるでしょうが、

僕個人が感じた順番ですのでそのことは重々承知の上よろしくです!


それでは、


11位~30位


までを発表したいと思います。




11位 劇団ZTON エンタメストライク【幕末錆浅葱【幕末紅蜀葵】

【紹介】

まさにエンタメ!

幕府軍、フランス軍、海賊 との三つ巴?

これは「ワンピース」が大好きな集団が、真剣にワクワクする要素だけをぶち込んだ少年芝居!

男のロマン・・・ではなく、

少年のロマンを、堂々とここまで描ききる熱意に感服!

ありがたや!

土肥さんも名前を辰也から僑也と変えられ覚悟が見えた。

焼酎ステラさんも激昂が素敵だったし、レストランまさひろさんの「わん!」がたまらない!


エンタメストライクの簡単な説明をすると、
殺陣の量が通常の2,4倍
殺陣のスピードが通常の1,2倍
殺陣する人間が通常の2倍
曲のかっこよさが通常の3倍
あなたに与える衝撃∞

主宰の河西仁誌さんの心意気も心地よい!


photo:10





12位 柿喰う客 女体シェイクスピア001 【悩殺ハムレット】

【紹介】

さすがの貫禄だった。

フェイバリット女優、深谷さんがかなり出張っておられた!

とにかく深谷さんはキュートで、がつがつ前に出るので大好きなのだ!

そしてリズム芝居の最先端を独走する中屋敷さんの演出も切れ切れで展開している。

新しい演技法の到達点であり、最高峰。


日々幸進(ひびこうしん)



13位 ムーンビームマシン 【THE MOON BEAM MACHINE】月・太陽

【紹介】

初の短編集。

映像美、という言葉があるが、演劇美、という言葉に通ずるものを見せて頂いた。

ダンスとの融合が本当に素晴らしく、

心地よく観させて頂いた。

和田雄太郎くんのダンス貯蓄が、作品ごとに花開いた結果だと思ってもらって結構です!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)




14位 FAKE STAR 2nd skit  【THE NERD】

【紹介】

ミュージカル テニスの王子様 に出演していた馬場良馬さん主演の作品である。

あのセカンドでやるべき芝居なのかどうかは別として・・・・・

本当に面白かった!

こんなに面白い作品をテニミュのファンだけに独占させておくのは惜しい!

テンポやキャラクターの位置など、本当に素晴らしかった!




15位 楽市楽座 【ツバメ恋唄】

【紹介】

親子三人での全国行脚。

それが作品の質すらを凌駕している。

が、それでも作品に関わる熱量というか、愛は相当なものである。

野外演劇の真骨頂をいつでも体感できるのだ。

しかも、見物料は色紙にお金を入れてのお捻りを投げ入れるという投げ銭方式。

愛に満ち溢れ、愛によって成り立つ奇跡の芝居公演。

日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)



16位 LINX’S∞VIBE’S

【紹介】

王道のガッツリ芝居を4編。

満月動物園

ego-rock

ポータブルシアター

バンタムクラスステージ

何という至福の時!



17位 激団しろっとそん 【ユメリア】

【紹介】

激団しろっとそん 最大にして最高傑作。

限られた劇団員のみで戦争の狂気を、ティーンの視点で描ききる。

この作品は、この激団にとってバロメーターになる。

この作品を越えるべく精進の毎日だろう。

日々幸進(ひびこうしん)



17位 男肉 du Soleil 追加公演「Jのとなりのオニク~聖誕祭バージョン~」

【紹介】

男肉の作品は、どれも同じだと感じる人も多いと思う。

しかしそこに特化している事を、もっと評価されるべき劇団であると思う。

一緒に叫んで、一緒になって心を躍らせる事が、この劇団を楽しむ観劇方法なのだと思う。

体感型アトラクション芝居。

美味!




18位 テノヒラサイズの人生大車輪2011

【紹介】

この芝居を観る幸せは筆舌に尽くし難い。

物語の流れも素晴らしいが、やはりそのキャストが完璧であった。

そのキャストがまとう空気に身を委ねることこそが、

自分の手の平サイズの楽しみ方である。




19位 『たてびと』 【斬激 ZANGEKI~spirits of fire】

【紹介】

殺陣を楽しむ為の作品。

問答無用!

これぞ活劇!

まるで北斗の拳の如き世紀末荒野を独り行く男。

伝説の男が世界を救うのに、深い意味はない。

カッコいいとは、こういう事さ!

そんなニヒルなロマンチズムに溢れかえる作品でありました!



20位 劇団ショウダウン 【SHOW-UP!】 Cプログラム

【紹介】

『サンター×サンター(演出・上田直人)』 
『ラストクリスマス(演出・永井悠造)』

ふたつの物語の短編集。

この組み合わせがバランスよく、僕らの琴線に易々と到達する。

ジャンプ魂な前者!

呪われたサンタクロースの物語の後者。

このCプログラムは陰と陽、それぞれの良さがうまく外に向かっていた。

特にラストクリスマス・・・・は、細かい設定は置いておいて、王道な物語展開が神。

成瀬さんのサンタクロース!

圧巻だった!




21位 ひげ太夫  【天竺ダイヤモンド】

【紹介】

ずっと気になっていたチラシ。

ようやく観劇できて嬉しかった!

そして、

想像以上に面白く、刺激的な舞台だった。

何よりも創作性が強い。

見ている間、脳内に何かが生まれてしまうような・・・(笑)

そんな舞台でありましたー




22位 第13次笑の内閣 非国民文化祭

【紹介】

相変わらず、アブネタ満載で苦しくなる(笑)

京都大学 築100年の吉田寮食堂という閉鎖された空間でこそ発揮されるネタ満載!

いや本当、ここで良かったよ!(笑)

とにかく言葉のチョイスが悪魔的。




23位 PEOPLE PURPLE Christmas theater 【GIFT -Love begets love-】【紹介】

本当にしばらくぶりの大阪公演。

もしかしたら、もう大阪公演はないかも・・・などと考えていたから余計に感慨深い。

宇田学さんの気持ちが溢れかえっていた。





24位 劇団大穴 【ストリッパー物語】

【紹介】

つかこうへい追悼企画 として5本されていたうちの、浮雲ながら評価の対象から外れた作品であったと思う。

しかし、

その企画の中でも僕は1番良かったと思っている。

出演されていた 大穴 のメンバーはほんの1週間前まで他の公演をされていた。

しかしこの公演を放り込んできて怒涛の稽古で公演を乗り切った!

そうしたバックボーンがあるのも事実だが、

この公演には言葉では言い尽くせないほどの何かが前に出ていた。

あの瞬間でしか、出ない味。

期間限定であった劇団の集大性!

2回公演。であるのだが、

あまりに良かったので2回とも足を運んでしまった公演だ!




25位 バンタムクラスステージ【短編集:エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤/他】

【紹介】

東京進出の第1弾!

しかもこれが、

第23回池袋演劇祭 優秀賞 を分捕ってしまったのだから凄い。

3つの短編集からなる作品で、何とそのうちのひとつが LINX’S∞VIBE’S で上演された作品である!





26位 ステージタイガー 【砂ニ咲ク花】

27位 彗星マジック【定点風景 劇場版-森の灯台と赤の広場の夜-】

28位 ムーンビームマシン 【DOLLY】

29位 劇団May  マダン劇 【将棋王】

30位 RISU PRODUCE Vol.10 記念公演 【イキザマ】

     匿名劇壇 【HYBRID ITEM】

     タカコキカク第五企画 【問作 「その責任の所在」】   

     ニコルソンズ 【鈴木ごっこ】




(また加筆します)