MK’S BAR -88ページ目

2011年、夏。



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天橋立と文殊の石造と缶ビールと。






『あ~~、やっぱり家がええな~~~♪』

弾丸ツアーと共に、終わりを告げる2011年の夏。









なう2


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天橋立なう。


なう。


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京都なう。

京都と言っても北の端っこ日本海なう。


今日の情景。


今日は2011年最後の・・・・・
MAXハッピーサマーウエディングDAY・・・・・でした♪


そんな最中、女性更衣室から女子校生ゲストが出て来た。
手にはアイロンを持っている。

『あのお、コレお借りしてたんです、ありがとうございました♪』

あ~あ、わざわざすいません・・・・・と言いながらアイロンを受け取り、
プレートの部分に指をやった瞬間。

(熱っーーーーーーーーーーー!!!!)


不用意にアイロンのソノ部分を触ってしまったのも悪いんですが・・・・・
でもその返し方の雰囲気から、使い立ての熱いオーラが無かったもんよ~~~(泣)

危険物とかを手渡しする場合はさァ~~~
『熱いからお気を付けください♪』なんぞと言葉を添えるもんだぜ、お嬢ちゃん。
まあ、可愛かったから許すけど。(爆)


今度からは気を付けるこったなお嬢さん、・・・・・しまいには火傷するぜ。


・・・・・・・・・・・・・・・。


ハイ、思いっきり親指を火傷しちまいました。




それにしても、こんな瞬間にも『熱っ!!』とは言葉に発せず、
ほんの少し腕をビクンとさせただけで、ゲストの前で笑顔だった僕は・・・・・・・

やはりプロフェッショナルだと思うのです。



(自画自賛・・・・・爆)








幸せな人生のお話。


ある田舎の山奥に、自給自足で暮らす若い夫婦がいた。
自分と妻と、その親戚縁者だけが食えるだけの田と畑を耕し、たまに山に入り猪や鹿を狩る。
雨の日は家の中で読書をして暮らし、週末は湖のほとりで蓄えた食糧を肴に酒を飲む。


そんな夫婦の元に、ある一流企業家が訪れた。

一塊の富と名声を築いた企業家は云う・・・・・・
『経営学立場からアドバイスして進ぜよう!!これだけ充実した田畑を家族のためだけになんてもったいない!!ぜひ君こそ、ビジネス運営に乗り出すべきだ!!』
『まずは田畑と狩猟の範囲を広げて、農協に売りなさい。そこである程度の利益が上がるはずだから・・・・・従業員を雇って、農場を経営するべきだ!!』
『目途が立って来たところで、仲介業者を切って直売を始める。・・・・・もちろんネット販売も開始する。』
『そこで、直営のレストランを何店舗か立ち上げて・・・・・そうなれば株式上場も夢ではない!!』


!!・・・・・・・・なるほど。
そこまで成功するのには何年掛かりますか?


『経営は、そんなに甘いもんじゃないからな!!
・・・・・10年、いや・・・・・早くて20年は掛かるだろうよ!!』


で、成功したとして・・・・・・
その後はどうすればいいんで?


『決まってらいっ!!企業価値がとことん上がったところで会社を売るのよ!!』


おお!!さすが経営のプロフェッショナル♪
そして、その後は夢の様な暮らしが待ってるんですね!!??


『そりゃあ、そうだよ♪』
『何の悩みもなくてさ・・・・・・自分と妻と、親戚縁者の食える分だけの田畑を耕し、気が向けば山に入って猪や鹿を狩る・・・・・雨の日は家ん中で読書をして・・・・・週末は湖のほとりで、蓄えた食料を肴に酒を飲む。』
『そんな夢みたいな生活が手にはいるのさ!!』



なるほど。
いずれ、そんな夢の様な生活が出来るのならば、現在の生活を捨ててまでも・・・・・・
今からの20年、身を粉にしても働き抜きまっせ!!







うん?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



(?)









夢で逢いましょう・・・其二。


『一昨日見た夢』~

妻じゃない女性と一緒にいる・・・・・。
美しい黒髪、その先の風景が透き通って見える程の白肌。
一文字に細く伸びる眉と上品な唇、僕を見つめる栗色に輝く瞳。
僕と彼女は神社の境内から町へと繋がる石段を早足で駆け下りていた。
やたらと虫が多く飛んでいた。
『田舎の神社だし、夏だからね・・・・・』
そんな言い訳に彼女はうっすらと微笑んでいたっけ。

これは僕と彼女の結婚式なんだと、その時初めて実感する。
何百段もの階段を駆け下りて、やがて大きな広場に出た時・・・・・・

約100人くらいの神職装束に身を包んだ神官と巫女達に出会った。
まるで統制された軍隊の様に、100人の神職達が二人のために御神楽を舞い、神事を執り行ってくれる。
一糸たりとも乱れない・・・・・・・・
とてつもなく、荘厳で不思議な風景。




そして、いきなり場面は変わる。

その黒髪で、栗色の瞳の彼女と僕は・・・・・結婚後の新居を探していた。
『このマンションのひと部屋、もしよかったら・・・・・隣と向かいの部屋も自由に使っていいのよ』
彼女の母親らしき人物が突如登場した。
その上、この母親は大金持ちで・・・・・このマンションもどうやら彼女の資産のほんの一部らしかった。

おお!!
このまま結婚したら、逆玉の輿やん♪
よし!!結婚や!!結婚しよう!!・・・・・・・・・・・

あれ?
俺って、既に結婚していなかったっけ?・・・・・・・・・・。




あれ・・・・・・・・・

ちょっと待てよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ZZZZZZZZZZ。







『こらッ!!アンタァ!!また風呂入らんまま寝てたやろっ!!ええ加減にせんかいっ!!今日も仕事なんやろっ!?・・・・はよ起きっ!!コラッ!!MKっ!!はよ・・・・・・っ!!・・・起きっちゅうとんねんっ!!(怒)』


ふと目が覚めて、般若の様な妻をみて・・・・・それでも、愛おしく思えた・・・・・・・・。
そのついでに乳房を軽く揉んだら・・・・・・ごっつ、しばかれた・・・・・・・。




・・・・・・なんで?





(爆)






夢で逢いましょう。


過去にも書いたことありますが、
同じ風景、同じ街で暮らす夢をよく見ます。

今まで訪れたり、暮らした事の無い街だったり、
微妙に現実に知っている街がミックスされていたり・・・・・

で、僕はその夢の続きも見ます。





昨夜の夢より~~~
僕はかつて暮らした大阪にいます。
大阪はキタ。
キタは曽根崎町二丁目・・・・・昔働いていた店。

『おはようございます~~♪』
17時出勤の僕が出勤したのは16時。
当時、働いていた一つ年上の先輩が笑顔で迎えてくれる・・・・・
知らない若いスタッフが二人。
あれ~~俺、まだこの店で働いてたんや~~?なんて夢の中で思いながら・・・・・
あ!!君達二人とは確か、前回の夢で会ったよな?
『MKくん、これが今月のシフト表やから!!確認しておいてな♪』
どうやら、現在はこの一つ年上の先輩がこの店の店長らしい。
・・・・・・・・・、土曜と日曜も出勤になってるやんけ!?土日は結婚式があるのに!!
って言うか、週二回の出勤で1ヵ月の給料は・・・・約8万円。
週末には結婚式の仕事があるから、地元に帰らなあかんし・・・・・
大阪での賃貸アパートの家賃と交通費を考えたら赤字やん!!

そこまで考えて僕は・・・・・
オープンまで時間がまだあるので、近くの繁華街を散歩することにしました。
現実の大阪の街とは微妙に何処かが違っています。
そんな事は気にせずに馴染みのうどん屋さんに入ります。
いつもの女将さん・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・いや、ちょっと待て。こんな馴染みのうどん屋さんなんかなかったし、
おばちゃんも知らんで!!
突如、店からメールが入る・・・『今夜はフライデーナイト、店既に満席、すぐ帰るべし!!』
あらら・・・あかん(汗)・・・オバチャン!!お愛想して!!ナンボ?
『おおきに♪300万両!!』
・・・・・・・ハイ、ほな3000円な♪
『ありがとう!!』
駐車場に停めていた車に乗り込む。(なぜか徒歩から車にチェンジ!!)
エンジンを掛けたところで、うどん屋の女将さんが慌てて追いかけて来た。
『ごめん!!ワタシの言い方が悪かってんけど、300万両ちゅうのは・・・・・・・』
あ、やっぱり?・・・そやろ~~~うどん一杯で3000円は高いと思ってん!!300円やな・・・・?
『ちゃうねん、300万両は30000円の事やねん!!』

夢の中での僕は、相当納得出来ずにいて・・・・・
かなり渋々、財布から30000円を出しておばちゃんに支払った。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

支払ったところで目が覚めた。



はは♪
夢らしいと言えば、夢らしい夢で・・・・・(笑)


でも・・・・・この舞台の夢を、もう何度か見ている。
次の出勤日は何日、何ヶ月先の事なのか?
(シフト上は、出勤日が少ないからなァ・・・・・)



まあ、何はともあれ・・・・・・
次回はうどん屋の女将から、必ず30000円取り返すぞいっ!!




(爆)







※つまらない夢の話に最後までお付き合い頂きありがとうございました♪





ホテルマンMKはレベルがあがった、すばやさが5あがった、かんりが7あがった。


今更ながら・・・・・
携帯電話でのスケジュール管理を始めた。

今まではスーツの内ポケットに入る手帳と、事務所の卓上カレンダーとで管理していた。
事務所へのカレンダーにはオフィスのスタッフ達が僕へのアポや打ち合わせを書き込むためにあった。

当然、二つもツールが有る訳だし・・・・・
プライベート時、手帳を持っていない時に入るアポなんかで、
打ち合わせがダブルブッキングする事もしばしば(笑)


『え~~と、9月1日ですね?少々お待ちください・・・・・・』
と言いながら、ゲストの前で携帯電話をピコピコ触るのに抵抗があったんですが、
その壁を越えてしまうと・・・・・断然使えます!!
携帯はいつも肌身離さず持ってるしね。



う~~~~ん・・・・・
なんで、もっと早く気づかなかったんだろう?


かなりのアナログ人間です。(爆)









2011年の夏の記憶は・・・結婚式とお葬式。


妹が東京から帰省していた理由・・・・・
母方の祖母の永眠。

93歳だから大往生です。
亡くなる3時間前まで普通に孫(僕の従妹)と話をしていたそうです。

本当に安らかな最後。


24日の夜に亡くなり・・・・・
25日にお通夜、そして本日が葬儀・告別式。
(インターネットへの接続不能と再開通が不思議と重なる・・・・・)

天寿を全うした祖母だから・・・・・
幼い、ひい孫達なんかは無邪気に騒ぎ・・・親戚一同も久しぶりの再会を楽しむかの様な感じ。
結婚式は・・・・・伯父、伯母、従兄弟クラスまでしか出席しないけど、
お葬式って親戚縁者、みんな集まるねんなァ。
(葬式でしか顔を合わさない親戚もいてるし・・・・・)

それでも・・・お通夜の途中や出棺時はやっぱり寂しくて、涙が出て来ました。



これで、父方母方の祖父母みんな逝ってしまいました。
お祖父ちゃん、お婆ちゃんがもうこの世にいない・・・・・なんて寂しいね。

あ、まだ妻の祖父母は三人が健在です。
祖父母孝行しないと・・・・・・。(泣)










93歳の祖母はどんな時代を生きて来たのだろう・・・・・と、
少しググってみました。

1919年(大正8年)生まれ。
なんと、第一次世界大戦が終結した次の年です。
太平洋戦争(第二次世界大戦)時は・・・・・20歳代中半から後半。
現在の僕の年齢の頃、祖母は1958年を生きていた。
1958年は・・・・・打撃の神様川上哲治が引退して、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄がデビューした年。
そして東京タワーが竣工した年。


『第一次世界大戦』~~~『東京スカイツリー』


祖母の人生は気が遠くなる程長くて、
よく耳にする『激動の時代を生きた人』・・・・・
まさしくそれは祖母の事。
そして、同じ時代を生きた人達のために在る言葉だと思う。


本当にお疲れ様でした。

ばあちゃん、今までありがとう。

合掌。









お久しぶろぐ。


3日ぶりのブログ更新になります。

実は原因不明の『インターネットに接続出来ない病』に掛かっていまして・・・・・
今更、携帯電話からのアップも億劫で放置していました。

で、今日・・・・・
東京から帰省中のIT系企業に勤めている妹に見てもらったら、
サクサクサクっと接続可能となりました。(♪)


『何がどうなっていて、何をどうしたん?』
って聞いてみるとやたら専門用語を並べるモノだから訳がわからず・・・・・(爆)

『お兄ちゃん・・・わかり易く言うとな・・・・・例えば、ファミコンあるやろ?ガチャッとカセットを入れてゲームが起動しない時、1回抜いてふーーーーっと息吹きかけたら動くやろ?・・・・・まあ、ソレと同じかな♪』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


なるへそ。




(笑)




と言うわけで・・・・・
久しぶりのブログアップです♪