ハリケーンブライダル。
台風の影響で大雨だった今日。
ガーデンを使ったデザートブッフェを初め、
数々のオープンスペースを使った演出がすべて中止された。
『こうなったら切り替えて行こう!!思いっきり台風も楽しもう♪』
新郎新婦と交わした今日の合言葉。
まずは冒頭の主賓スピーチに救われる。
『我々人間は天の恵みが無いと生きてゆけません。台風は生命の源である水を運んで来てくれる。私達が住んでいる日本列島も恐らくは何百万年、何千年前から繰り返し訪れていたであろう台風が山を削り、岩を砕いて今日の大地を形成してくれた。だから、今日のことを決して悪天候だとは思わずに、人生に恵みをもたらしてくれる特別な日なんだと思って欲しい・・・・・・』
うん♪最高のスピーチ!!
『MKさん、台風に影響を受けた一日だったけど・・・・・
僕達の結婚式が今日で良かった!!一生忘れません♪』
披露宴がお開きになっての二人の言葉。
始まる前まではテンションも下がるけど・・・・・
こうなったら、天気なんて関係ないんですよね。
新郎新婦ちゃんにとって見ればかけがえのない晴れの一日。
僕自身も、今日はかなり会心の『ケッコンシキ』でした。
まだ余韻が残っています・・・・・・
これから台風が接近する度に僕はこの二人の事を思い出す事になる。
そして多分二人は、結婚式と僕の事を思い出してくれる。
そう考えると『台風』が素敵なキーワードになって来る。
(V)
回想~『友達の定義とは?』ホテルマンMK18歳~23歳、お初天神と東大阪。
あの友情はなんだったのだろう?
僕には『タコ』と言う友達がいた。
友達と言っても、『タコ』は僕より20も年上のオジサンで・・・・・
お初天神通りの露天でたこ焼きを焼いて売って生計を立てていた。
お母さんが確か80歳くらいの朝鮮人だか韓国人で、日本語は喋れない。
だから『タコ』は在日二世か三世ということになるのだろう。
本名を知らない。
連絡先も知らない。
『タコ』は僕の働く店の傍で、毎晩たこ焼きを焼いていた。
『おい!!』
タコは僕の名前を呼ばない。
いや、知らなかったのかもしれない。
『おい、今日も行こうや!!』
店のシャッターを閉めようとしている時に決まって『タコ』が誘って来る。
おお、ええけど・・・・・タコは仕事終わんのん?
『おう、もうちょっと待ってくれたら行けんで♪』
そうやって・・・・・
20歳のホストと45歳の在日朝鮮人のたこ焼き屋が連れ立ってゆく、東大阪の某スーパー銭湯。(爆)
家に帰る頃はいつも朝方で・・・・・・
楽しい思い出としてすんごく記憶に残っている。(笑)
結構な回数、タコと遊んでました。
『タコが死んだらしいわ!!』
ある日、店のオーナーから突如発せられた言葉。
その日から『タコ』の屋台は閉店した。
事情を聞こうと『タコ』のお母さんに詰め寄るも・・・・・・
『??&%歩ディあぬっやいお?』な感じで訳分らずじまい。
程なく、『タコ』の屋台はお初天神のアーケードから姿を消した。
一度、夜の繁華街で変なヤカラに絡まれた時・・・・・・
『タコ』がたこ焼きを返すアイスピックみたいなヤツを片手に振りかざし、
『んDJっふぎゅHDじゅいでH!!!』と、母国語混じりで追っ払ってくれた事がある。
あの頃、確かに僕と『タコ』の間に友情は成立していた。
連絡先も、名も知らぬ友達。
今思えば、友情に連絡先も名前も必要ないのだ。
僕は『タコ』が好きだ。
『タコ』の焼くたこ焼きも好きだった。
そして絵の得意な僕は・・・・・・
『タコ』の似顔絵を心の中でイメージしながら、今も描くことができる。
おや?貴女の後ろに・・・・・・。
こんばんは~~~♪
どうもどうも、稲川MK淳二です。
もう夏も終わりですね~~~
今夜は久しぶりに・・・・夏の終わりと云うことで~~~
怪談話をおひとつ、まいりましょうか。
あ、電気は消してください。何事もカタチ、雰囲気は大事ですからね♪
それでは参ります。
『不思議な井戸』~
その男の家は昔ながらの日本家屋。
広々とした平屋作りに手入れの行き届いた庭、そして庭の一角には井戸があった。
小学校の時、自分の事を馬鹿にした友達を殺した。
死体を家の井戸に放り込んだ。
あくる朝、恐る恐る井戸の中を覗くと・・・・不思議な事に友達の死体はなかった。
高校生になって恋をした。
告白したがフラレた。
初恋の彼女を殺して、またしても家の井戸に放り込んだ。
次の日、井戸を確認してみると・・・・・やっぱり死体は消えていた。
就職して社会人になって鬱陶しい上司の首を絞めた。
簡単に人間は死ぬ。
その死体の処分には、やはり家の井戸を使った。
一夜明けて井戸の中を覗き込む。
当然、死体・・・・・すなわち殺害の証拠は跡形も無く消えている。
働くことが馬鹿らしくなって・・・・・
男はニートになった。
親のスネばかりをかじり獲る日々。
『いいかげんにしろ!!』罵声を浴びせる父親が疎ましくなり、またしても殺した。
そして井戸の中へ・・・・・。
魔法の井戸は一晩のうちに父親の死体さえも隠してしまう。
親ひとり、子ひとり。
しばらくは母親と二人っきりの幸せな生活が続いた。
しかしそんな時間も束の間、母親はやがて不治の病いの床へと伏せてしまう。
介護が億劫になる。
男はついに母をも手に掛けてしまう。
『魔法の井戸だけが俺の味方だ』
ブツブツと呪文でも呟く様に、母親の死体をいつもの井戸に投げ入れる。
男は珍しくワクワクしながら、翌日の井戸を確認する。
『あれ?』
井戸の中の闇の中で・・・・・
母親の死体は浮いたままだった。
オチ、話の意味。
お解り頂けましたでしょうか?(爆)
やがてこのシリーズは・・・・・レギュラー化する予定です♪(笑)
それではまた・・・・・
明日の夜にでも。
稲川MK淳二。
台風と結婚式。
さてさて、久しぶりのブライダルネタです。
もちろん明日も担当の結婚式があります。
この仕事を始めて15年・・・・・
台風最接近の最中に結婚式を施行するのは、意外にも初めての事態です。(爆)
今まではうまい具合に、
前夜の内に暴風域を抜けたり、コースが反れたりしてたんですけどね・・・・・
多分、明日の1発目の挙式が開式される頃が暴風、大雨のピークになる模様。
せっかくの一生に一度の晴れ舞台が、本当に可愛そうなんだけど・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もう、しゃあない!!
どうしようもない自然の力をカバー出来るのは・・・・・
ソフト、スタッフ力・・・・やはり人間力です。
マイナスポイントから始まる結婚式。
『台風やったけど、今日が結婚式で本当に良かったです!!』
明日は、そんな奇跡を起こしたいと思います。
うし!!
(V)
人生の妙と、ある獣の最後。
まったくの余談ですが・・・・・
ココリコの田中と同じ、某専門学校に通っていたと言う事実が
ひょんな事から、今日発覚した。
しかも、同い年なんで同級生です。
あの頃から『4時ですよーだ』等でブレイクしていた『ダウンタウン』と今や、
同じ舞台で仕事をしている・・・・・。
うむむむ。
そう思うと、なんか凄いぞ。
もしかしたら、学校のどこかですれ違っていたかもしれないあの頃・・・・・
まだスタートラインなんかは一緒だったのにね。
人生の妙。
で、本題ですが・・・・・
大型台風が接近しようとしている帰り道。
交通量の多い幹線道路を走っていると、カサカサと道を横切る物体が・・・・・
『ネズミ』にして大きい、『イタチ』にしては小さい獣?
ドンピシャで僕の運転する車へ!!
一瞬迷ったんですが、急ハンドル、急ブレーキは間違いなく事故になると判断して・・・・・・
ハイ、そのまま走り抜きました。
左前輪にかすかな手ごたえが・・・・・・(爆)
多分、轢きました。
運転歴約20年で初めてです。(泣)
ごめんなさい。
こうしてブログ記事にする事により・・・・・
ホテルマンMKなりの追悼の意を表します。
郊外ならいざ知らず、あんな街中で『ネズミORイタチ』が出現するとは・・・・・
野生動物も久しぶりの台風直撃に慌てているんでしょうかね。
なんにせよ、大型台風が近づいています。
皆様・・・どうぞご注意を。
お笑い番付。
東 西
正横綱 正横綱
タモリ 明石家さんま
張出横綱 張出横綱
ビートたけし ダウンタウン
大関 大関
所ジョージ やしきたかじん
関脇 関脇
志村けん ナインティナイン
小結 小結
くりぃむしちゅう 今田耕司
前頭筆頭 前頭筆頭
爆笑問題 千原兄弟
前頭二枚目 前頭二枚目
ロンドンブーツ1号2号 雨上がり決死隊
前頭三枚目 前頭三枚目
さまぁず ぐっさん
前頭四枚目 前頭四枚目
とんねるず メッセンジャー
前頭五枚目 前頭五枚目
ウッチャンナンチャン 東野幸治
独断と偏見で・・・・・・
こんなん考察してみました。
人生考察。
1988年、ミスタータイガース掛布雅之は静かにバットを置いた。
現役最後の打席も・・・・・
決して闇雲にバットを強振する事無く、冷静にフォアボールを選んだ。
世界のホームラン王、王貞治の現役最終年の本塁打数は30本。
世界の本塁打王の引退の理由・・・・・
『王貞治のバッティングが出来なくなったから』
天才上岡龍太郎こと、横山パンチが引退したのは・・・・・
司会業として、まさに人気絶頂だった55歳の時。
かつて同じくテレビ業界に君臨した大橋巨泉。
フィギアスケートの女王荒川静香、まだまだ磐石ながらも職務上の一線から引いた徳川家康・・・等々。
超一流は散り際を知っている。
日本三景のひとつ、『天橋立』を見てきた。
それにちなんで、『絶好の散り際を逃した日本三偉人』を考察してみる。
①金本知憲
我らが阪神猛虎軍、通称アニキ。
連続フルイニング出場が途絶えた時が散り際だった・・・・・・。
②島田紳助
結構、好きやってんけどなァ、
『嘘』と『守り』と『逃亡』の引退会見で株を下げた。
③ホテルマンMK
ブライダル業界15年・・・・・
彼にとっての引き際は2009年だった。
(爆)
引き際を逸した男達・・・・・
その末路はいかに?
ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、MK親父。
オノ・ヨーコって若い。
70歳を越えているとは、程々思えない溌剌さ。
一方、自分の親父はまだ60歳代なのに結構ヨレヨレ。
人生っていつの段階から、スピードが変わって来るのだろうか?
純11歳、蛍10歳、MK10歳。
BSフジで『北の国から~81』をやっている。
もちろん、観てるんでござんすが・・・・・・・・(笑)
『北の国から』放送開始の1981年。
ホテルマンMKは10歳・・・・・そして、純の役どころも同じ10歳。
実際には、純は僕の一個上で・・・・・
蛍は僕と同い年。
純達が着ているジャンパーやセーターなんかが、
同時代の思い出をフィードバックさせてくれる。
いいドラマだったなァ・・・・・。
(僕のブログの語り口調の基本は、純に影響されている部分がある・・・・・)
※例 そんな訳で僕は○○をしてしまったわけで・・・・・・(笑)
まったくの余談。
草太兄ちゃん役の、岩城晃一と反町隆史・・・・・・・・。
めっさソックリ!!
母さん・・・・・
ちなみに僕も、『MKさんって反町に似ていますよね♪』って
言われた事もあるわけで・・・・・・・
それは僕的には、かなり戸惑ってしまうわけで。(爆)
ドラマを観て、憧れた北の大地北海道・・・・・・
未だホテルマンMK、未踏のまま。