阪神タイガース、二連敗に思う。
どうも虎が勝ちきれない。
ここぞと言う場面で度々露呈する弱さ。
3ゲーム差まで詰めた首位ヤクルトとの首位攻防戦・・・・・
ここで勝たないと意味あらへんやろーーーーーーーっ!!
しかも2連敗って!!
(怒)
2005年に優勝して以来・・・・・
ずっとヤキモキしている感じです。
そう言えば、今日はマー君対佑ちゃん対決がありましたね。
現時点では・・・・・『球界のエース』と『1年目ルーキー』の差かな。
去る夢③
『アナタは早くこの夢から目を覚ますべきだ。こんな所にいつまでもいてはいけない。』
次にえぐり出しになるであろう隣の席のサラリーマンが私に話し掛けて来た。
私はその瞬間にすべてを思い出した。この夢を見るのは2回目だ。
確か最初にこの夢を見てから・・・もう3年も経つだろうか。
話は3年前の、その夢の話に戻る。
もっとも遭遇した事は無いのだが、『妖精くらいの大きさの悪魔』達によって、
眼球をえぐり出されて隣の席のサラリーマン風な中年男性が絶命した。
順番通りに行くと次はいよいよ私の番だということになる。
嫌に現実感のある雰囲気に恐怖を憶えながらも、『危なくなれば目を覚ませば良い、だってこれは夢なのだから。』と言う、変な自信と好奇心がこの時点では勝っていた。
やがて車内アナウンスが次の到着駅、すなわち私への所業を告げる。
『次は挽肉、挽肉、挽肉でございます♪』
え!!??
ウイィィィィーーーーーンンン!!!!!
鼓膜の内側・・・内臓の奥まで響く様なおぞましい音。
『妖精の大きさの悪魔』の集団が突如、私の眼前に出現した。
機械仕掛けのローラーみたいな物を二人掛かりずつ位で手に持っている。
小さいながらも立派な鷲鼻。
切れ長で細いが鋭く見開いた黒目だけの眼球。
真っ白な顔肌に相対する鮮血の様な色の紅い唇。
明らかに人間のそれとは違う、クシャクシャだが本当に嬉しそうな奴らの不気味な笑顔。
物凄く薄気味悪かったことを憶えている・・・・・・。
ウイィィィィーーーーンンン!!!!!
腹先、耳元、頬先、悪魔達のローラーがどんどんと迫って来る。
『あかん!!』
『今度こそ目を覚まそう!!!!』
『んんううううんんっぬぬっん!!!!!』
ガバッ!!
『はっ!?』
時間は午前4時を少し回ったところだった。
酷く怖い夢を見たものだ。
シャツと掛け布団は汗でベトベトになっていて、喉は声を発することが困難なくらいに乾ききっていた。
冷蔵庫を開けて、冷えたコーラでカラカラの喉を潤した。
『久しぶりに妙にリアルで怖くて変な夢を見たものだ・・・・・』
私はその一言でこの夜の体験を片付けた。
光陰矢の如し。
やがて・・・・・
日常の喧騒と多忙な日々が、この夜の記憶をごっそりと私の中から剥ぎ取っていた。
すべてを忘れかけるところだったのに・・・・・
『アナタは早くこの夢から目を覚ますべきだ!!こんな所にいつまでもいてはいけない!!』
ゴトンゴトンと走る電車の中の隣の席・・・・・しょぼくれた中年サラリーマンの一言。
そんな場面から三年ぶりの奇怪な夢は再開した。
つづく。
挙式の鬼。
明日(もう今日か・・・)は婚礼フルMAX。
担当ウエディングが無いのと、ある事情により・・・・・
明日のホテルマンMKのポジションは、チャペル挙式施行部隊長。
ただひたすら連続する挙式を施行させて、時間通りに披露宴の現場へ渡すのみ。
こんな時、僕は『挙式の鬼』になります。
女、子供が泣きわめこうが、お爺ちゃん、お婆ちゃんがトイレに行きたかろうが・・・・・
粛々と挙式を推し進める。(爆)
一組だけでも遅れてしまうと、後の組すべてにしわ寄せがやって来ますからね。
『もう1枚だけ、新郎新婦と写真撮りたいんですけどお♪』
時間ギリギリの、女性ゲストのリクエストには・・・・・
『んっ!?・・・・・了解です。』
インカム無線が入って来たフリをしてさらっと流します。(爆)
顔で笑って、心を鬼にする。
(笑)
サービスマインド全開にしすぎると、
逆にコンプレンの火種になるのです。
お疲れ様です。
オフィスを出るのが、久しぶりに午前0時をオーバーした。
ハイ、秋のブライダルシーズンの訪れを肌で感じています。
しかもこの二、三日、深酒とネット遊びをし過ぎてかなり寝不足気味。
まあ、それは自業自得やねんけど。(爆)
さあ、明日はブライダルMAX!!
今日はそこそこで切り上げて、早めに寝ます。
遠くへ~『1991年、春、二十歳』~ホテルマンMKの場合。
この曲のタイトルを見て納得した。
『回想~』からなるホテルマンMKの表題はここから来ているのだと・・・・・
『アーティスト浜田省吾』は僕の聖書。
キスや恋愛の仕方・・・仕事の流儀も彼が教えてくれた。
ふふふ♪
浜省イズ・ア・マイナンバーワンロックスター!!
・・・・・・・・・・・うん、なのですよ。
去る夢②
『ドアが閉まります、ご注意ください♪』
電車が動き出してすぐにその車内の異様さに気づいた。
両側に並ぶベンチシート。
立っている者はいないがビッシリと席は余すところも無く私を含めた乗客が座っている。
その光景も変だと言えば変なのだが、何よりも私以外の全員が無表情なのだ。
座ったまんままったく動かず、ただ正面に視線を投げやっていると言う様な風・・・・・
『なんやねん・・・この夢・・・』
私は思わずつぶやくが、当然のように周りの乗客は無関心だ。
程なく進行方向が明るくなる。
どうやら次の停車駅、『南森町』に着くらしい。
電車内に流れて来たアナウンスに私は耳を疑った。
『次は生け造り、生け造り、生け造りでございます♪』
え!?
生け造りって何??・・・・・魚の??
プッ(笑)・・・・・ほんまに、なんちゅうヘンテコリンな夢なんだよ・・・・・
『ぎゃああああああああああ!!!!!』
突如断末魔の悲鳴が車内に鳴り響いた。
私の列の最後尾に座っていた女性客に異変が起きていた。
『妖精くらいの大きさの悪魔』と表現すればいいだろうか、何処から沸いて出たのか無数の小人達が彼女の周りを囲んでいた。手にはそれぞれ包丁と思わしき刃物を持っていて、女性客に襲い掛かっている。
瞬く間に女性は生きたままに腹を活さばられ、内臓を抜かれ、生け造りにされてしまった。
そしてそんな大惨事を目の当たりにしながら、相変わらず乗客達はどこまでも無関心だった。
脂汗が出て来た。
夢にしてはリアル過ぎるのだ。
電車が走る音も振動も血の匂いまでも。
『次は串刺し、串刺しでございます♪』
生け造りにされてしまった最後尾の女性客の隣に座っていた年配の乗客がいきなり串刺しにされた。
駅を通過する度に繰り広げられる大惨劇。
『次はえぐり出し、えぐり出しでございます♪』
串刺しになった隣の席の中年サラリーマンが、『妖精の大きさの悪魔達』によって眼球をえぐり出されて絶命した。
この時点で私はハッとした。
『えぐり出し』のサラリーマンは私の隣の席・・・・・
つまり順番は、次に私に回って来るのだ。
駄目だ!!
もう目を覚まさなければ!!
しかしここで私の中に、ある好奇心と言うか探求心が芽生えた。
『生け造り、串刺し、えぐり出し・・・・・私の場合は果たして何なんだろうか?』
『自分のアナウンスを聞いてから目を覚ましても遅くはあるまい・・・・・・』
もう少しだけこの夢を見てみよう・・・・・
私はこの電車に乗り続ける事にした。
つづく。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
昨日に引き続き今日もオフのホテルマンMKです♪
オフとは言っても・・・・・・
PM6:00から打ち合わせ有り、で出社はしていましたが。
昨日もオフの最中、15:00~18:00まで打ち合わせ。
中々、完全休業とは参りませぬ。(爆)
今からひさしぶりに高校時代の親友と家呑み。
到着を待っている間のブログアップです。
お!!
タイガース7回裏に勝ち越し!!
それでは、また♪
回想~『中一、中三、大映ドラマ』
実は明日もオフなので、とことん行きます!!
(何を??)
このOPで踊っている人達・・・・・・
当時の僕が13歳くらいだから、現在は50~60歳?(ムムム)
うおおおお!!
燃えて来るぜ!!
んで・・・・・
定番!!(ボリュームLV高いので注意!!)
大映ドラマ最高!!(笑)
ホテルマンMK、思春期ドラマの代名詞。
この頃、確か14歳くらいで・・・・・・
『A・B・C・・・』 『初体験』をひどく意識していた。(爆)
