連絡事情の今昔物語。
どうしても連絡を取りたい・・・・・
会いたい、古い友人が二人いる。
大阪時代に苦楽を共にした友人。
まだケイタイやメールが普及していなかったあの頃。
僕が知っているのは彼らの住んでいたワンルームマンションの固定電話とポケベルの番号。
二人とも実家は大阪だったけど、実家の住所も電話番号もアドレス帳に書き記されてはいない。
あれからもう20年、当時の賃貸マンションなんか引き払っているだろうし・・・・・
ポケベルは・・・・・持ってないだろうなァ(笑)
日々の忙しさのドサクサにまみれて音信不通の間柄になってしまった。
現代社会ならば中々こんな事にもならないんでしょうね。
ケイタイ、メールで日本中・・・・・いや、世界中の何処にいてもコンタクトが取れる。
あの頃はデートの待ち合わせかなんかで・・・・・
ちょっとした伝達ミスや勘違い等により、合うこと叶わずに別れてしまったカップルも多かったハズ。
(僕も経験有りです)
実は会いたい二人の友人のうちの一人が『おネエ系』だったりして・・・・・
前記事を書いていてふと思い出しました。(笑)
なんとか連絡を取る手段を講じてみようかな・・・・・。
こんな時相手がフェイスブックなんかをやっていると、
劇的な再会に繋がってゆくのでしょうね。
弁当屋VSホテルマン。
オフィスの近くのお弁当屋さんに『おネエ系』のスタッフがいる。
結構な頻度で、そのお店へ昼食を買いにゆく。
年齢は20歳そこそこ、顔は女の子と言ってもいいくらいの綺麗な顔立ち。
テレビのバラエティ番組なんかで『おネエキャラ』が確立されたせいだろうか、
一般社会でもごくごく当たり前の事となって来た気がする。
ところで僕は、よくある割引チケットやクーポン券の類を使えない程の武骨な男である。
『よろしければお弁当価格がお得になる、ケータイ会員へのご加入はいかがですか♪』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もう何度も、この弁当屋には通っていて・・・・・
そんな会員には入らないことは既に知っているハズだろう。
何が目的だ。
・・・・・・・・・・・ハッ!!
やはり、黒豹の如く妖しくしなる俺の身体が目当てなのか!!??
(爆)
『いえ、今日は結構です』
彼(彼女)と僕との対決は、早や10回を越えようとしていた。
第二回男優ソムリエ~熟成の男。
このコーナー、記念すべき25回目は・・・・・
本邦二度目となる男優ソムリエです。
『KOICHI SATO』~50年。
決して正統派の男前ではない、武骨な感じの格好良さ。
年を重ねる毎に熟成してゆく男性としての魅力。
『佐藤浩市』その名前だけで出演ドラマや映画をチェックしてしまう、
大好きな男優さんの一人です。
10歳年上の世代に、こんなカッコイイ男がいてくれて嬉しく思う。
そんな彼を女優ソムリエならぬ男優ソムリエ風に解釈すると、
やっぱりウイスキーという事になる。
マスター、『KOICHI SATO』の50年モノをストレートで・・・・・
あ、チェイサーなんかいらねえよ。
カシュッ。
トクトクトクトク。
しゅ。
『どうぞお召し上がりください』
『MK’S BAR、開店です♪』
お疲れ様でした。
朝の10分、30分が貴重な様に・・・・・
僕にとっては夜の1時間は大きいのです。
まずは19時頃から、夜のビールが美味しく飲めるよう水分補給を遮断します。
もう、21時には早く帰りたくて帰りたくて(飲みたくて飲みたくて)アル中?
ふう、やっとこさ帰宅です。
俺の2時間を返せ~~~~~~~。
漂流ブライダルサロン。
め~~~~~っちゃ、話の長いゲストと・・・・・
め~~~~~っちゃ回りくどい話し方のウエディングプランナーが打合せ中。
19時から打合せしてんのに・・・・・・
あかん。終わりません。
(泣)
サロンで聞き耳立てると、
話はあちらこちらへ二転三転堂々巡り。
で・・・・・15分間あーだこーだ言ってみて、何も決まっていない。
外洋をエンジン無しの船で漂流している様な打合せだ。
不夜城アーケード、曽根崎2丁目お初天神通り。
本邦初公開!!
ホテルマンMKが18歳~22歳まで働いていた夜の店。
さて、
どのお店でしょう?
(この写真では元店は潰れてしまっているみたいです・・・・・)
『ゆかり』はずっと健在やなァ・・・・・
『サンポッポ』も、もう無いねや~~~~~(泣)
(多分、元サンポッポが現在のアニキ金本の鉄板焼き屋さん)
そやから、今宵のオヤスメナンバーは・・・・・・・
普段はゴキブリ、マイクを通すと鈴虫の様な・・・・・・・
おやすみん♪
なんでもないようなこと。
妻は結構な肩こりと腰痛持ち。
彼女がオフの時・・・・・渋々ながらもマッサージする事が僕の幸せ。
最近、闘病ブログ ・・・・・なんかを読まさせて頂いております。
『死』と対面する恐怖、絶望感。
残される配偶者、家族の悲しみ。
きっと愛する家族を残して旅立つであろう、そのブロガーさんの哀しさだったり・・・・・。
でも・・・・それでも頑張ってる!!
(俺の憂鬱なんて馬鹿らしい・・・・・・)
どっちが先に逝くかは別として・・・・・
君も僕も必ずいつかは死ぬ。
だからこそ、疲れた身体でいやいやながらも君の腰を押す日常を『幸せ』だと感じていたい。
アナタが傍にいてくれるだけで幸せ。
そんな当たり前の事に・・・・・最近気づいてんやんか。
バージンロード、三歩前の物語。
先日の結婚式MAXDAYの一日。
ある事情により、チャペル挙式施行のチーフをやりました。
(まあ、人的不足的な理由なんすけど・・・・・)
挙式そのものは牧師や聖歌隊、アテンダーに任せるとして・・・・・
入退場時やアフターセレモニー時の演出の確認、下準備と段取り。
指輪、リングピロー、リングガール(ボーイ)、ブーケの確認。
後は何時何分にゲストを移動させて、何時開式に持って行くか?等のタイムコントロール。
バンケットキャプテン、司会、プランナーから全体指揮等々・・・・・・
様々なポジションを経験して来ましたが、実はチャペル式のチーフはキャリア15年で初経験。
(自分でも意外・・・・・)
キャリア15年になってもドキドキする事あるんですね。
久しぶりに胸の鼓動が高鳴りました♪
『お母様、どうぞこちらへ』
え??
『実は花嫁さんたってのご希望で・・・ベールダウンをお母様にして頂きたいと♪』
え!!・・・・・ほんまですか?・・・・・うわっ、ワタシ・・・涙出そうやわ(泣)
『言葉も一言、ぜひお嬢様に掛けてあげてください♪』
そのポジション、セクションに立ってみないと見えて来ない結婚式のひとコマがやっぱりあるものです。
『お母様、それではお願い致します』
『新婦様、少し腰を落としてください♪』
『それではお父様改めて~~せえの♪右、揃え、左、揃え、右、揃え・・・・・・』
バージンロードに踏み入る直前・・・・・
花嫁と父と母。
あんなにも素敵な表情しているんだ。
『結婚式ってええな』
改めて気づかされて、またまた刺激を受けた一日でした♪


