弁当屋VSホテルマン。 | MK’S BAR

弁当屋VSホテルマン。


オフィスの近くのお弁当屋さんに『おネエ系』のスタッフがいる。

結構な頻度で、そのお店へ昼食を買いにゆく。


年齢は20歳そこそこ、顔は女の子と言ってもいいくらいの綺麗な顔立ち。

テレビのバラエティ番組なんかで『おネエキャラ』が確立されたせいだろうか、

一般社会でもごくごく当たり前の事となって来た気がする。






ところで僕は、よくある割引チケットやクーポン券の類を使えない程の武骨な男である。

『よろしければお弁当価格がお得になる、ケータイ会員へのご加入はいかがですか♪』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



もう何度も、この弁当屋には通っていて・・・・・

そんな会員には入らないことは既に知っているハズだろう。

何が目的だ。

・・・・・・・・・・・ハッ!!

やはり、黒豹の如く妖しくしなる俺の身体が目当てなのか!!??




(爆)







『いえ、今日は結構です』


彼(彼女)と僕との対決は、早や10回を越えようとしていた。