連絡事情の今昔物語。 | MK’S BAR

連絡事情の今昔物語。


どうしても連絡を取りたい・・・・・

会いたい、古い友人が二人いる。


大阪時代に苦楽を共にした友人。

まだケイタイやメールが普及していなかったあの頃。


僕が知っているのは彼らの住んでいたワンルームマンションの固定電話とポケベルの番号。

二人とも実家は大阪だったけど、実家の住所も電話番号もアドレス帳に書き記されてはいない。

あれからもう20年、当時の賃貸マンションなんか引き払っているだろうし・・・・・

ポケベルは・・・・・持ってないだろうなァ(笑)

日々の忙しさのドサクサにまみれて音信不通の間柄になってしまった。




現代社会ならば中々こんな事にもならないんでしょうね。

ケイタイ、メールで日本中・・・・・いや、世界中の何処にいてもコンタクトが取れる。

あの頃はデートの待ち合わせかなんかで・・・・・

ちょっとした伝達ミスや勘違い等により、合うこと叶わずに別れてしまったカップルも多かったハズ。

(僕も経験有りです)




実は会いたい二人の友人のうちの一人が『おネエ系』だったりして・・・・・

前記事を書いていてふと思い出しました。(笑)

なんとか連絡を取る手段を講じてみようかな・・・・・。


こんな時相手がフェイスブックなんかをやっていると、

劇的な再会に繋がってゆくのでしょうね。