2011年の夏の記憶は・・・結婚式とお葬式。 | MK’S BAR

2011年の夏の記憶は・・・結婚式とお葬式。


妹が東京から帰省していた理由・・・・・
母方の祖母の永眠。

93歳だから大往生です。
亡くなる3時間前まで普通に孫(僕の従妹)と話をしていたそうです。

本当に安らかな最後。


24日の夜に亡くなり・・・・・
25日にお通夜、そして本日が葬儀・告別式。
(インターネットへの接続不能と再開通が不思議と重なる・・・・・)

天寿を全うした祖母だから・・・・・
幼い、ひい孫達なんかは無邪気に騒ぎ・・・親戚一同も久しぶりの再会を楽しむかの様な感じ。
結婚式は・・・・・伯父、伯母、従兄弟クラスまでしか出席しないけど、
お葬式って親戚縁者、みんな集まるねんなァ。
(葬式でしか顔を合わさない親戚もいてるし・・・・・)

それでも・・・お通夜の途中や出棺時はやっぱり寂しくて、涙が出て来ました。



これで、父方母方の祖父母みんな逝ってしまいました。
お祖父ちゃん、お婆ちゃんがもうこの世にいない・・・・・なんて寂しいね。

あ、まだ妻の祖父母は三人が健在です。
祖父母孝行しないと・・・・・・。(泣)










93歳の祖母はどんな時代を生きて来たのだろう・・・・・と、
少しググってみました。

1919年(大正8年)生まれ。
なんと、第一次世界大戦が終結した次の年です。
太平洋戦争(第二次世界大戦)時は・・・・・20歳代中半から後半。
現在の僕の年齢の頃、祖母は1958年を生きていた。
1958年は・・・・・打撃の神様川上哲治が引退して、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄がデビューした年。
そして東京タワーが竣工した年。


『第一次世界大戦』~~~『東京スカイツリー』


祖母の人生は気が遠くなる程長くて、
よく耳にする『激動の時代を生きた人』・・・・・
まさしくそれは祖母の事。
そして、同じ時代を生きた人達のために在る言葉だと思う。


本当にお疲れ様でした。

ばあちゃん、今までありがとう。

合掌。