【長崎】全国平均大きく上回る 県内男性のメタボと予備群
県が二十二日発表した県健康・栄養調査結果によると、県内の三十代男性の四割、四十代男性の約五割が、生活習慣病を引き起こしやすくなるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者か予備群であることが分かった。
全国平均を大きく上回っており、県国保・健康増進課は「県民は車中心の生活で、継続的に歩かないなど運動量が少ないのが原因では」とみている。
調査は二〇〇一年以来五年ぶりに実施。
昨年十一月に県内の千七百七十二人(男性八百三十人、女性九百四十二人)を無作為に選び、聞き取りなどで調べた。
今回初めて二十代以上のメタボリックシンドロームを調査。
該当者と予備群の割合は男性が46%(全国平均45%)、女性が20%(同18%)。
男性の二十代は22%、三十代40%、四十代49%、五十代47%で、四十代は全国平均より12ポイント、三十代は15ポイントも高かった。
全国では四十代から増加傾向だが、本県では三十代から急増している。
肥満者の割合は男性34%(同28%)、女性27%(同20%)。
男女ともほとんどの年代で全国平均より割合が高く、三十代男性は43%で14ポイント上回った。
女性は二十代10%、三十代13%、四十代26%と年齢が増すごとに増加している。
運動習慣の状況は全国とほぼ同じだったが、一日の平均歩行数は、男性が六千五百七十七歩(同七千五百三十二歩)、女性が六千二百四十六歩(同六千四百四十六歩)といずれも全国を下回った。
喫煙状況で習慣的に喫煙している男性は37%(同39%)、女性は6%(同11%)と全国より低かった。
ただし、二十代男性の60%が喫煙しており、全国の二十代より9ポイント高かった。
同課は「働き盛りの世代に生活習慣を自発的に見直してほしい」と呼び掛けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070623/03.shtml
全国平均を大きく上回っており、県国保・健康増進課は「県民は車中心の生活で、継続的に歩かないなど運動量が少ないのが原因では」とみている。
調査は二〇〇一年以来五年ぶりに実施。
昨年十一月に県内の千七百七十二人(男性八百三十人、女性九百四十二人)を無作為に選び、聞き取りなどで調べた。
今回初めて二十代以上のメタボリックシンドロームを調査。
該当者と予備群の割合は男性が46%(全国平均45%)、女性が20%(同18%)。
男性の二十代は22%、三十代40%、四十代49%、五十代47%で、四十代は全国平均より12ポイント、三十代は15ポイントも高かった。
全国では四十代から増加傾向だが、本県では三十代から急増している。
肥満者の割合は男性34%(同28%)、女性27%(同20%)。
男女ともほとんどの年代で全国平均より割合が高く、三十代男性は43%で14ポイント上回った。
女性は二十代10%、三十代13%、四十代26%と年齢が増すごとに増加している。
運動習慣の状況は全国とほぼ同じだったが、一日の平均歩行数は、男性が六千五百七十七歩(同七千五百三十二歩)、女性が六千二百四十六歩(同六千四百四十六歩)といずれも全国を下回った。
喫煙状況で習慣的に喫煙している男性は37%(同39%)、女性は6%(同11%)と全国より低かった。
ただし、二十代男性の60%が喫煙しており、全国の二十代より9ポイント高かった。
同課は「働き盛りの世代に生活習慣を自発的に見直してほしい」と呼び掛けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070623/03.shtml
【滋賀】瀬田町漁協、タテボシガイの商品化に成功
あくが強く、渋みやくさみがあり、加工しにくい…。
そんな理由から食として敬遠されてきた琵琶湖の固有種「タテボシガイ」を瀬田町漁業協同組合が佃煮として商品化することに成功し、販売網の拡大を図っている。
「有名なセタシジミ以外にも瀬田から特産品を」と試行錯誤を重ね、5年かけて開発。
「新しい食のブランドとして人気がでれば」と期待している。
タテボシガイ(長さ約6センチ)は琵琶湖でのセタシジミ漁の際に一緒に陸揚げされるものの、その場で湖に返されていた。
しかし近年はセタシジミの捕獲量が減少し、タテボシガイばかりが捕れる状況で、同組合長理事の吉田守さん(61)らが「なんとか加工して、食べられるようにできないか」と、商品化に取り組んできた。
いろいろ工夫を重ね、みりんは最後に振る程度にして固くなるのを防ぎ、あくやくさみも沸騰した湯をかけることで解消。
ビールや赤ワインを加えて身を柔らかく、味をまろやかにすることにも成功し、昨年夏にようやく商品化にこぎつけた。
加工では約40キロのタテボシガイを2、3日水につけて砂を吐かせ、水で炊き、その後、砂糖やしょうゆ、みりん、土しょうがなどで味付け。
こうしてできた佃煮は口に含むとじわっとうまみが出て、そのまま食べたり、ご飯と混ぜたり、さまざまな食べ方が楽しめる。
「チャーハンに入れたり、フライにしてもおいしいよ」と吉田さん。
200グラムのパックを500円、100グラムのパックを300円で販売。
同組合と、近くの石山商店街の店1軒で扱っているが、スーパーや市場に販売網を広げることも計画中だ。
吉田さんは「地元のイベントで販売したときも好評だった。
酒のつまみにもなるし、ぜひ食べてみて」と話している。
産経新聞06/2
http://www.sankei.co.jp/chiho/shiga/070622/shg070622001.htm
そんな理由から食として敬遠されてきた琵琶湖の固有種「タテボシガイ」を瀬田町漁業協同組合が佃煮として商品化することに成功し、販売網の拡大を図っている。
「有名なセタシジミ以外にも瀬田から特産品を」と試行錯誤を重ね、5年かけて開発。
「新しい食のブランドとして人気がでれば」と期待している。
タテボシガイ(長さ約6センチ)は琵琶湖でのセタシジミ漁の際に一緒に陸揚げされるものの、その場で湖に返されていた。
しかし近年はセタシジミの捕獲量が減少し、タテボシガイばかりが捕れる状況で、同組合長理事の吉田守さん(61)らが「なんとか加工して、食べられるようにできないか」と、商品化に取り組んできた。
いろいろ工夫を重ね、みりんは最後に振る程度にして固くなるのを防ぎ、あくやくさみも沸騰した湯をかけることで解消。
ビールや赤ワインを加えて身を柔らかく、味をまろやかにすることにも成功し、昨年夏にようやく商品化にこぎつけた。
加工では約40キロのタテボシガイを2、3日水につけて砂を吐かせ、水で炊き、その後、砂糖やしょうゆ、みりん、土しょうがなどで味付け。
こうしてできた佃煮は口に含むとじわっとうまみが出て、そのまま食べたり、ご飯と混ぜたり、さまざまな食べ方が楽しめる。
「チャーハンに入れたり、フライにしてもおいしいよ」と吉田さん。
200グラムのパックを500円、100グラムのパックを300円で販売。
同組合と、近くの石山商店街の店1軒で扱っているが、スーパーや市場に販売網を広げることも計画中だ。
吉田さんは「地元のイベントで販売したときも好評だった。
酒のつまみにもなるし、ぜひ食べてみて」と話している。
産経新聞06/2
http://www.sankei.co.jp/chiho/shiga/070622/shg070622001.htm
【滋賀】守山メロン「あま〜い」、給食に登場
守山市内の全9小学校で22日、旬を迎えた守山メロンが給食にお目見えし、児童らがおいしそうにほおばっていた。
地元の特産品に親しんでもらおうと、1993年から毎年、この時期に給食のデザートとして出されている。
今年は665個が児童と教職員計約5300人に振る舞われた。
市立速野小(丈達明男校長、796人)2年1組(27人)では、給食の前に、担任の中西雅子講師が「守山メロンは皮が薄いのが特徴です。
皮の近くまできれいに食べて下さい」と説明した。
児童らは、熟したメロンの甘さに感激した様子。
山脇理子さん(8)は「甘くておいしかった」と喜んでいた。
読売新聞06/2
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news001.htm
地元の特産品に親しんでもらおうと、1993年から毎年、この時期に給食のデザートとして出されている。
今年は665個が児童と教職員計約5300人に振る舞われた。
市立速野小(丈達明男校長、796人)2年1組(27人)では、給食の前に、担任の中西雅子講師が「守山メロンは皮が薄いのが特徴です。
皮の近くまできれいに食べて下さい」と説明した。
児童らは、熟したメロンの甘さに感激した様子。
山脇理子さん(8)は「甘くておいしかった」と喜んでいた。
読売新聞06/2
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news001.htm
【長崎】入館者数が100万人到達 長崎歴史文化博物館=?ISO-2022-JP?B??=
長崎歴史文化博物館(長崎市、大堀哲館長)の開館からの入館者数が二十三日午後、百万人に到達した。
百万人目の入館者として迎えられたのは、同市旭町の会社員、老松健三さん(35)、妻の光恵さん(35)、子どもの紗和さん(9つ)、杏華ちゃん(5つ)の一家。
大堀館長から花束や記念品が贈られた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007062302.shtml
百万人目の入館者として迎えられたのは、同市旭町の会社員、老松健三さん(35)、妻の光恵さん(35)、子どもの紗和さん(9つ)、杏華ちゃん(5つ)の一家。
大堀館長から花束や記念品が贈られた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007062302.shtml
【長崎】非核三原則法制化「削除」に異論 長崎平和宣言案
「長崎平和宣言文」の第二回起草委員会(委員長・田上長崎市長)が二十三日、長崎市平野町の長崎原爆資料館であり、事務局の市が原案を示した。
今回は原案段階とはいえ、本島元市長、伊藤前市長がこれまで平和宣言文で言及してきた「非核三原則の法制化」の文言が削除され、委員からは盛り込むよう求める声が相次いだ。
事務局原案は、田上市長の考え方や初会合時の議論を踏まえ作成。
▽被爆の実相と次世代への継承▽世界の核情勢を踏まえた 暴力否定の呼び掛け▽原爆犠牲者への追悼と平和への決意-の三部構成とした。
田上市長は、非核三原則の削除について「(原案に明記した)『北東アジア非核地帯構想』の考え方の中に含まれると考え外した」と話した。
宣言文に盛り込むかは今後の議論を経て決める考えという。
事務局は七月七日に開く第三回会合で再度、文案を提示。
その後、委員四人程度でつくる小委員会で検討を加え、最終的には田上市長が判断する。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007062303.shtml
今回は原案段階とはいえ、本島元市長、伊藤前市長がこれまで平和宣言文で言及してきた「非核三原則の法制化」の文言が削除され、委員からは盛り込むよう求める声が相次いだ。
事務局原案は、田上市長の考え方や初会合時の議論を踏まえ作成。
▽被爆の実相と次世代への継承▽世界の核情勢を踏まえた 暴力否定の呼び掛け▽原爆犠牲者への追悼と平和への決意-の三部構成とした。
田上市長は、非核三原則の削除について「(原案に明記した)『北東アジア非核地帯構想』の考え方の中に含まれると考え外した」と話した。
宣言文に盛り込むかは今後の議論を経て決める考えという。
事務局は七月七日に開く第三回会合で再度、文案を提示。
その後、委員四人程度でつくる小委員会で検討を加え、最終的には田上市長が判断する。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007062303.shtml