新年
金曜日です。年始は1/7(月)スタートですが、当番出勤で本日は早朝から夕方まで事務処理に追われんました。
9連休という長い冬休みは悪くないのですが、その間の業務が積もりっぱなしなので、今日は珍しく忙しかった。
ま、冬休み明けの慌ただしさを少しでも軽減させるために、出来るだけ終わらせて帰るとしましょう。頑張るぞ。
というわけで、ついでなんで本年1発目の更新をしたいと思います。先週末~本日までの記録をどーん!
この正月休みは12/29~1/3+1/5~1/6の計8日間と長期休暇となりましたが、どこか旅行へ出るわけでもなく、
大晦日に横浜駅へ買物、1/2~3に奥さんを連れて実家へ戻った以外は、自宅でのんびりと過ごしました。
普段の週末と違い惣菜を作ることもなく、29日に大量に作った『おでん』と、OISIXで購入した正月食材を組み合わせ、
録画したバラエティ番組の特番を鑑賞しながら、奥さんの許可も得て昼間っからお酒も呑んで、最高に幸せでした。
やはり、自宅で過ごすのがいいよお正月は。奥さんが“初詣”とかやりたいタイプじゃなくて本当に良かったです。
でも、掃除マニアの奥さんは、大晦日までは午前中に自宅各所の拭き掃除やら片付けやらを入念に行い、
もちろん僕だけお酒を呑んでいるわけにもいかず、あれやこれやと手伝ったりと、それなりに家事もこなしたけどね。
カレンダーを見ると、今年の冬休みも長い休暇となりそうですが、同じように自宅で過ごそうと、2人して確認しました。
1/7(月)からの出勤に備えて、お酒を呑めるのも1/6(日)のお昼(キムチ鍋!!)までと終わりが見えてきましたが、
残り少ない冬休みを、さらにダラダラと過ごしたいなぁと思っております。いやー、新年から良いスタートを切ったよ。
●1/2は奥さんと両親・弟で寿司屋 ●毛蟹と日本酒の最強ペア
年明けの1/2は奥さんを連れて実家方面へと戻り、僕らと両親と弟を合わせた5人で地元のお寿司屋さんにて夕食。
その後、僕らは麹町にある都市センターホテルに宿泊して、翌日の1/3は昼前から銀座へと足を運びました。
「たまには銀座とか行ってみたい」という奥さんの要望に応えたのですが、前日と打って変わって寒かったよ・・・。
でもまぁ、百貨店のセールで賑わう銀座の雰囲気は、活気もあって楽しかったですね。何も買わなかったけど。
当日の夕食に惣菜を1~2品購入しようかとデパ地下を巡りましたが、心を掴まれる惣菜がなかったのが残念。
それにしても、正月から働いている店員さんの姿に、寝正月で酒ばかり呑んでいる僕は申し訳なく思いました。
一通り百貨店を冷やかしたあとはアンテナショップ巡りです。銀座は全国のアンテナショップが集結していて、
それらを巡っているだけで1日を費やせるほどの数があるのだ。ま、あちこちに拡散しているというのもあるけど、
今回は、銀座一丁目~有楽町駅の間にある、広島・山形・高知・沖縄・大分・北海道のアンテナショップを覗いて、
奥さんとウィンドウ・ショッピングを楽しみました。少しばかりですがお土産も購入。いやー、楽しかったなぁ。
陳列されている商品はピンキリですが、都会に居ながら混ざり気のない素朴な地方の商品を購入出来るのは、
なかなか有意義なことだと思います。ほんと、アンテナショップを巡るだけで、ちょっとした旅行気分になれますよ。
日本酒も数多く揃ってるし、おつまみも豊富だし、酒呑みには特にお勧めです。食事も出来るところが素晴らしい!
せっかくの銀座をアンテナショップ巡りで満喫し帰宅するあたり、今年も僕らの方向性は変わらずだなと思いますが、
興味あるかたは銀座に寄ったついでに是非どうぞ。もうちょっと各店舗が集中していたら能率的でいいのになぁ。
●銀座といえば和光の時計台 ●銀座は交番も小洒落た建物だった
●オタフクソースも様々な種類が! ●今回のアンテナショップ巡りの収穫
②映画
この冬休みは2本だけ。忙しいので総評はなしです。
『バラク・オバマ 大統領への軌跡』 2009年 アメリカ
総合点:85点
『メタルヘッド』 2011年 アメリカ
総合点:50点
③記録としてのメモ
●番組
『にけつッ!!』
『人志松本のすべらない話』
『ロンドンハーツスペシャル』
『アメトーク5時間スペシャル』
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!!』
『年またぎ酒場放浪記』
『シャビ 最も地味で最も謙虚な世界最高MF』
●本
『二十歳の戦争 ~ある知識人のスペイン内戦回想録~』 (途)
●惣菜
『おでん』
●献立
土昼: 海老団子と鶏団子の和風鍋 林檎
土夜: 鍋残り 〆のうどん
日昼: おでん 林檎
日夜: おでん 林檎
月昼: カレーうどん 野菜さらだ
月夜: 毛蟹・ズワイ肩足
火昼: OISIXの正月食材(お刺身) 毛蟹 林檎
火夜: おでん
水昼: おでん 林檎
水夜: 外食(寿司)
木昼: 外食(うどん)
木夜: OISIXの正月食材(グラタン等) 林檎
というわけで、そろそろ帰社したいと思います。今日から仕事始めの会社が多いのか、電話が多くてまいった。
かなり事務手続きを終わらせたので、来週の負担がだいぶ減るでしょう。なかなか良い仕事をしたのでは!!
明日からは通常通りに惣菜作りに励む週末が始まります。今夜は食材の買物を命じられているので頑張ります。
下手な買物をすると奥さんに怒られるので、迷ったときは確認の電話をするのが一番。けっこう、難しいのだ。
ついでにビールも買ってしまおうか。呑めるのも今夜と明日だけだしね。いよいよ新年がスタートするなぁ。
これが本年1発目の更新で、今年も週1回:毎週金曜日更新を続けていけるように努力します。
部署を移動しないかぎりは楽勝でしょう。今年も有休を消化するぞー!
それでは、本年もよろしくお願いします。
本年ラスト
金曜日です。いよいよ今年も残すところ本日を含めて残り4日。僕も本日が仕事納めで、このブログも今年ラスト。
この1年を振り返ると、角打ちをはじめ様々な出会いがあり、仕事は現場管理から事務職へ移って気楽になり、
長年付き合っていた彼女と入籍して、新婚旅行でダブリンへ帰り、一人旅で鹿児島を楽しみ、充実しきりでしたね。
採点するならば限りなく満点に近いかな。来年もさらに貪欲に、今年以上に良い年にしたいと思っております。
では、先週末3連休から本日までの記録と、今年1年の鑑賞記録総決算と共に更新します。
というわけで、早速ですが2012年に鑑賞した映画/本の“総まとめ&ベスト3”を発表したいと思います。
まずは映画/本、それぞれの総数からいきましょう。どちらも年初の目標には届かなかったけど、まぁこんなものか。
あくまでも個人的な嗜好に基づくランキングですので、あしからず。
2012年鑑賞分
映画: 117本
本: 85冊
2012年鑑賞分 映画BEST3
1位: 『歓びを歌にのせて』 2004年 スウェーデン
2位: 『水曜日のエミリア』 2009年 アメリカ
3位: 『ブルーバレンタイン』 2010年 アメリカ
2012年鑑賞分 ドキュメンタリー映画BEST3
1位: 『スタンダード・オペレーティング・プロシージャー』 2008年 アメリカ
2位: 『アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~』 2008年 アメリカ
3位: 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』 2010年 イギリス/アメリカ
2012年鑑賞分 書籍ベスト3
1位: 『敗北を抱きしめて 上・下』 ジョン・ダワー 著
2位: 『空へ ~エベレストの悲劇はなぜ起きたか~』 ジョン・クラカワー 著
3位: 『暗黒日記 1~3』 清沢 洌 著
こうして振り返ると、完全に好みが偏ってしまっているなぁと反省します。でも、僕の個人ランキングだからさ。
正直なところ、映画の1位~3位に差はないです。どれも共通して、しっかりとした人間描写ができたドラマです。
そして、ラストが僕好みの“アッサリ”とした仕上がりになっているというのが、上位3本に共通している点ですね。
ドキュメンタリーの3本は、どれも確実にお勧めですよ。こちらは誰が鑑賞しても、面白いと思えるはずです。
とはいえ、今年は映画も書籍も“これぞ!!”といった一押しの1本に出会えませんでしたね。それが残念。
このブログを始めてからの4年間では、鑑賞映画全体の平均点は最低かなぁと思います。頼むよWOWOW!
来年こそは、数年振り(なんと前回は『第9地区』を鑑賞した2009年!)に映画館へ行きたいと願っていますが、
もはや僕も奥さんも、映画館で2時間じっと座ったままという状況に耐えられるのか、甚だ不安ではあります。
結局、ソファーに寝ながら、お菓子をボリボリと食べつつ、いつでもトイレに行ける自宅鑑賞に流れてしまうのだ…。
①和心&一人呑み締め
土曜日は奥さんと横浜駅周辺でクリスマス関連の買物を済ませたあと(デパートを梯子するのは本当に疲れる)、
地下鉄で隣駅まで戻って、夕食はいつもの和食屋さんにて、まるで関連のないクリスマス・ディナーとなりました。
いつもは開店すぐに伺うのですが、買物の都合で19時から予約しましたが、お店に到着すると何と満席!!
いやー、ほんと人気店になりましたね。こういった地道に頑張る個人店が繁盛するのは、ファンとして嬉しい限り。
これからも都心などに進出せず、僕らが引っ越すまで泉区で頑張って欲しいです。引っ越しても通いたいくらいだし。
今回もお勧めメニューから気になる料理を片っ端から注文して、生ビール→焼酎(赤兎馬)→日本酒(八海山)で〆。
もちろん、どの料理も美味しかったですが、今回は『鮭ハラス』が絶品でしたね。イメージが覆ったくらいです。
まず見た目から違ったもん。こんな立派なハラスは見たことないし、脂も滴り落ちるほど。衝撃的な美味しさでした。
あと、試しに注文した『黒豚キムチ鍋』は、胡麻油とコチュジャンの香り高く、黒豚は柔らかくて美味しかったけど、
たくさん量を食べるなら、我が家の『和風キムチ鍋』のほうが向いているかなぁと思いました。やっぱ和風が1番!
そして、昨日は17時に仕事を切り上げ、本年の“一人呑み納め”をしてきました。忘年会以来の角打ちです。
本当はモツ焼きも行く予定でしたが、なぜか臨時休業の札が掛っていたので諦めました。ちょっと悔しかったな。
とにかく、今年最大のエポックは“角打ちの仲間入り”だけに、年末の挨拶を済ませて一人呑み納めですよ。
このところの厳しい寒さのせいでしょう、常連さんたちは全員『焼酎お湯割り+梅干し入り』を飲んでいました。
なんと、210年という破格の安さです。2杯目は残っている梅干しに焼酎とお湯だけをお替わりすると、わずか120円。
もはや角打ち価格には驚かないと思っていた僕も、さすがに面喰いました。やはり、1000円で泥酔できるよここは。
お婆ちゃんの惣菜(おでん)も美味しかったし、今年のラストに常連さんと楽しく飲めて、いい呑み納めになりました!
●大好物の白子ポン酢。プリプリです! ●これほど立派な鮭ハラスは初めて見た
●八つ頭の旨煮薄衣餡かけ ●〆の寿し(桜エビ・ウニ・中トロ・寒ブリ・イカ)
●焼酎お湯割り・梅干し入り 210円 ●お婆ちゃんの惣菜・おでん 1タネ:50円
②映画
3連休は頑張って5本の鑑賞!しかも、面白い作品が多くて良かった。ついに終わったな今年の映画鑑賞も。
ということで、長くなってしまいますが一気にまとめてドーン!!
『哀しき獣』 2010年 韓国
ロシア/北朝鮮と国境を接する中国の延辺朝鮮族自治州に暮らす、借金に追われる貧しい朝鮮族の労働者が、
払いきれない借金の肩代わりに、マフィアから請け負った殺人を実行しに韓国へ潜入する顛末を描いたドラマです。
今月WOWOWで特集している韓国映画から2本目です。『昼間から呑む』は期待外れでしたが、これは凄かった。
あまりにも衝撃的すぎた『息もできない』に圧倒されて以降、本格的な韓国ノワールを久々に鑑賞しましたが、
予想を遥かに上回るバイオレンスの連続で、自宅で奥さんと2人、ワーキャーわめきながら身悶えましたね。
この作品は様々な歴史背景を持つ“朝鮮族”が抱える問題が中心だけに、正直それだけでも見応えがありますが、
刺激の強い映像だらけで、主人公の境遇に想いを寄せる余裕がありませんでした。ある意味、残念ではあります。
何と言っても特徴的な点は、壮絶なバイオレンス・シーン全てが、拳銃ではなく刃物が使用されている点でしょう。
それも、時代劇のような整った殺陣ではなく、目の前の人間を障害物の如く、無我夢中で振り回して突き刺す、
血しぶきも肉片も傷跡も、そりゃ目も当てられないくらいグッチャグチャな状態なわけです。ほんと、凄まじいですよ。
今年の更新も本日が最後!という段階で、すごい作品に当たってしまったと、鑑賞後はヘトヘトに疲れましたね。
ただ残念なのが、アメリカ資本が入っているせいか、無駄な“カーチェイス”に時間を割き過ぎているところでしょう。
完全に方向性が違います。しかし、アメリカ人にとって“アクション=カーチェイス”は外せない方程式なのでしょうか。
奥さん曰く、『アメリカ人にとってカーチェイスのないアクションなんて、殺陣のない時代劇と一緒よ』、だそうです。
それと、もう少し主人公の男性を掘り下げて欲しかったなぁというところで、採点は伸び悩んでしまいました。
総合点:90点
『キル・ザ・ギャング』 2011年 アメリカ
70年代に全米を震撼させたオハイオ州のマフィア抗争を、騒動の中心となるアイルランド移民を軸に描いたドラマです。
昨年公開ですが、町並みや風俗、そして時代を象徴する車など、忠実に当時の雰囲気を再現した作品ですね。
全く期待していなかったから、僕は凄く楽しめました。でも、一緒に鑑賞していた奥さんは早々と寝ていたけど。
実際の事件が基になっているせいか、最後までマフィア抗争の殺し合いや舞台裏の人間劇をじっくり描いていて、
珍しく“家族愛”や“恋愛”などの余計な要素を思い切ってバッサリと省いた点を、最大限に評価したいと思います。
先に紹介した『哀しき獣』までは到達しませんが、バイオレンスも足りな過ぎず行き過ぎず、ちょうど良いバランスです。
何よりも、敵方のアジトに意気込んで乗りこんだり、互いに銃を向け合って身構えたまま動かなかったりなどの、
必要以上に緊迫感を煽るような大袈裟な演出がないのが気に入りました。ほんと、興醒めするから過剰な演出は。
ま、爆発の連続ではありますが、ひと夏で40回近い爆破事件が起きた抗争を基にしているので、そこは斟酌します。
他にも、当時の港湾状況やストーリーの鍵となるアイルランド移民の背景など、個人的な興味を引く要素が多く、
通常のマフィア抗争作品よりも感情移入が容易であった点も、採点がちょいと甘めになっている大きな原因ですね。
主人公の背景を明らかにするために前半を費やして時間を遡りますが、飽きる人はここで断念するかもなぁ。
でも、登場人物の背景が分かれば、こういった作品も単純なバイオレンス映画では終わらないし、僕は好きですね。
総合点:90点
『危険な情事』 1987年 アメリカ
仕事にも家庭にも恵まれた弁護士が、火遊び程度で不倫した相手から執拗に迫られる様子を描いたサスペンスです。
追い詰められる弁護士を若き日のマイケル・ダグラスが演じ、アカデミー賞に6部門ノミネートされた有名作ですね。
『ふとした遊びがこうなるんだからね!!』と奥さんに強制的に鑑賞させられました。いやー、怖いよ本当に。
ま、あれだけ幸せな家庭を持ちつつ、不倫に走って大騒動なんて自業自得ではないかと言えばそれまでだけど、
その責任は横に置いて、「大人の関係ってお互いに分かっていただろ?」と切り返すあたり、男ってバカですよね。
そもそも、たかだか1~2晩の関係が、仕事と家庭を失うリスクを背負うほどの快楽とは僕にはとうてい思えませんが、
目の前に差し出された餌に後先考えずに喰いついてしまうのが、大抵の男性が持つ習性なのかもしれません。
僕が遠く繋がっている男性も、現在不倫でドロ沼劇真っただ中なようですが、そんなに不倫がしたいかね??
論点はちょいとズレますが、僕だったら不倫に注ぎ込むお金で、美味しい食事とお酒を楽しみたいところですけど。
こう言うと女性の方に怒られそうですが、それほど妻以外で出したいなら、風俗にでも行けばいいのにと思います。
ヘタな好奇心から始まった不倫が、これほどの恐怖をもたらすと想像すると、やはり躊躇しますね甘い餌でも。
しかし、若き日のマイケル・ダグラスは格好いいですね。それと、娘役の女の子があまりに可愛いすぎます。
めくるめく不倫に憧れている既婚者の男性がいらっしゃいましたら、ぜひこの作品をお勧め下さい。
総合点:85点
『監督失格』 2011年 日本
2005年に急死したAV女優・林由美香と過去に不倫関係にあった監督が、プライベートを含めた当時の映像や、
事故発見当日に偶然撮影された映像、関係者の証言や自らの追憶を作品にしたドキュメンタリー映画です。
正直なところ、あまりにも制作者の思い入れが強すぎて、ドキュメンタリー作品としては感情的過ぎると思います。
継ぎはぎの映像と、監督の追憶そのまんまのテロップを観ると、思い出を延々と擦りつけられているように感じますが、
監督自身の喪失感を埋めるためのリハビリという要素がある、この作品の成り立ちを思えば仕方ないかもしれません。
ただ、10年近いスパンで変わりゆく故人の映像を眺めていると、事故当日の映像はやはり胸に迫るものがありますね。
特に事故現場に駆け付けた母親の慟哭は、フィクションでは絶対にありえない真の迫力に、言葉が出ませんでした。
このシーンを含め、映像の使用を認めた母親の意思というのは、想像するだけで余りあるものを感じますね。
通常の作品と趣旨そのものが違うので、今回は採点なしでお願いします。『永遠のハバナ』以来、今年2本目か。
ドキュメンタリーとして云々ではなく、単純な記録映像として観る価値はあるかなぁと僕は思いますけど。
総合点:??点
『チェンジ・アップ オレはどっちで、あいつもどっち?!』 2011年 アメリカ
独身を謳歌する売れない俳優と、幸せな家庭を持つ弁護士という、全く境遇の違う昔馴染みの親友同士が、
或る夜をきっかけに中身だけ入れ替わってしまったことでおきる、てんやわんやの騒動を描いたコメディです。
入れ替わりモノ作品は“男⇔男”や“男⇔女”、“大人⇔子供”に“人間⇔幽霊”と、挙げればキリがありませんね。
ドラマからコメディまで、どんなジャンルでも使い回しが効く、非常に分かりやすい構図パターンであるだけに、
ついつい手を出してしまいたくなるのではないかと思われます。ま、今さらなぁ…と安易すぎやしないかと思うけど。
とはいえ、この作品は傑作コメディ『ハングオーバー~』と脚本家が同じだけに、ちょいと楽しみにしていました。
ま、絶賛するほどお勧め作品とまではいかないまでも、使い古されたパターンのわりに笑いどころが多かったです。
『ハングオーバー~』と比べると格段にC級感が溢れる作品だけに、笑いやギャクがお下劣で良かったですよ。
やっぱり、安いコメディなんだから下品な笑いを恐れてはいけないですよ。限度はあるけど、絶対に必要だもん。
それにしても、“結局、今いる自分の居場所が最高なんだ!”って結末が多いですよね。なんか意図があるのか?!
ま、とことんやることがなくなった休日午後の暇つぶしには最適な作品だと思います。アホコメ好きならぜひ。
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『大輔宮川と千豊小籔のすべらない話』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『ざっくりハイボール』
『ゴットタン』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 東陽町・東陽』
『洋楽主義 マライア・キャリー』
●本
『東京裏路地“懐”食紀行 まぼろし闇市を行く』 (完)
『ケータイを持ったサル』 (完)
『二十歳の戦争 ~ある知識人のスペイン内戦回想録~』 (途)
●惣菜
『麻婆豆腐』
『海老チリ』
『フライドチキン』
『牡蠣フライ』
『にんじんタラコ炒め』
『林檎ケーキ』
『林檎』
●献立
土昼: フライドチキン コーンクリームスープ
土夜: 外食(和心)
日昼: 湯豆腐 with 春雨 林檎
日夜: 豚しゃぶ with 春菊 林檎
月昼: トマトとナスのグラタン 林檎
月夜: OISIXのクリスマス食品集 林檎
本日で僕も奥さんも仕事納めであります。奥さんは年始が1/7(月)と素晴らしく長い9連休という冬休み、
僕も9連休といきたいところですが、その間に1日だけ当番出勤する見込みです。たぶん、1/4(木)かなぁ。
カレンダーのおかげで長い冬休みになりそうですが、今年は奥さんを連れて僕の実家を訪れる以外予定なし!
『昼酒・寝正月』という、だらけた正月を過ごせるぞ。美味しい食材とお酒をたっぷり購入済みですからね。むふふ。
今日はこのあと、会社の納会があります。仕事は残っていますが、もちろん飲みますよ!そんなの当然ですよ!
せっかくの納会なのに宅配ピザ・寿司という冴えない食事ですが、こんな機会しか食べることもないので我慢するか。
酔っぱらいモードで最後の事務処理を終わらせて、今日は20時に帰社しよう。そのあと、飲み会とかありそうだな。
というわけで、皆さん今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
良いお正月をお過ごしください。
それではまた。
平沼橋
金曜日です。気がつけば12月も半分が過ぎ、世間はクリスマスの浮かれぽんちムード一色になりつつありますね。
奥さんの姪(8歳)に送ったクリスマス・プレゼント(大量のプリキュア・グッズ)が来週24日に到着する予定なので、
姪の喜ぶ声を早く聞くのが待ち遠しくもあります。しかしまぁ、プリキュアを買えば喜ぶのだから、選ぶのが楽でいいや。
というわけで、先週末~本日の記録を更新したいと思います。
昨日は有休を頂きました。前夜が中国語講座の忘年会でだいぶ飲んだので、ちょうど良いタイミングでしたね。
ゆっくりと朝9時過ぎに起床して、洗濯と掃除を済ませてから、更新した免許を取りに泉警察署へ出掛けました。
なんと、ここ数年で2~3回しか公道を運転していない僕が、まさかのゴールド免許になってしまったのです。
金色に輝く免許を頂いたときは、何だか詐欺をしているような気分にもなりましたが、まぁ制度だから仕方ないよね。
そして、免許所を受け取ったあとは、奥さんを誘って昼食を田中屋にて食べるために高島町へと向かいました。
休日なのに通勤と同じように地下鉄に乗るのもムカつくので、気分を変えて泉警察署近くにある『いずみ野駅』から、
相鉄線に乗って横浜へと向かってみました。切符を買うために路線図を見たら、何と田中屋がある平沼地区に、
その名も『平沼橋駅』という駅があり、とりあえず降りてみることに。乗降客がほとんどいない小さな駅でしたね。
平沼橋駅から田中屋のある平沼商店街までは、みなとみらい方面へ帷子川沿いを歩いておよそ10分足らず。
途中に何があるわけではありませんが、やはり初めての駅を降りるときの浮き弾む気持ちというのはたまらないです。
旅番組のオープニング曲じゃないけど、結局のところ『知らない街を歩いてみたい』っていうだけなんだよね基本は。
だから、あえて遠出しなくたって、近辺だって降りたことのない駅ばかりだし、それだけで楽しめるなぁと思いました。
田中屋は相変わらず混雑していましたが、奥のテーブルがちょうど空いたので、奥さんが来る前に無事に着席。
僕は定番の『刻み鴨せいろ』を、奥さんは好物の『ポークカレーそば』をそれぞれ注文して、瞬く間に平らげました。
最後に行ってから2カ月と少し開いてしまいましたが、やはり美味しいですねここは。いつ食べても安心感があります。
今度は“丼もの”に挑戦してみようかな。以前に“かつ丼”を注文したことのある奥さん曰く、相当に美味いらしい。
さすがに本年中はもう行くこともないですが、来年も足繁く通いたいなぁと思いました。次は夕食かな。
●相鉄線 平沼橋駅 ●田中屋の近くにある“肉卸専門店”
●定番の“刻み鴨せいろ” ●奥さんが注文した“ポークカレーそば”
①忘年会
先週末の土曜日は“角打ちの忘年会&高校時代の親友と年末締め括り飲み”の豪華2本立て飲み会でした。
まずは夕方から角打ちの飲み会。夕方から横浜橋商店街を出てすぐの場所にあるお寿司屋さんが会場です。
参加者は僕を含めて16人。いつも顔ぶれではありますが、飲み処が違うと何だか雰囲気まで変わりますね。
だって、角打ちでは立って飲んでいるし、埼玉屋(食堂)はパイプ椅子だし、全員が御座敷とは不思議な光景だよ。
でも、場所は違えど呑むのは同じだし、いざ宴が始まれば、そこはいつもの楽しい盛り上がりになるわけですね。
今年を締め括るのはちょいと早いですが、角打ちの常連さんたちと出会えたことは、間違いなく大きなトピックです。
お料理は寄せ鍋をメインに、刺し盛り、鯨の竜田揚げ、もちろん〆は握り寿司と、どれも最高に美味しかった!!
特に、写真のウニは美味しかったな。ウニ嫌いの常連さんの分も頂いちゃいました。こんなとき年若っていいですね。
昔はウニなんて興味なかったけど、お酒を飲むようになってから好きになりました。そういうのってけっこう多いです。
そして、20時過ぎに角打ちの忘年会を後にして、高校からの親友との年末締め括り飲みへ吉祥寺へと移動。
ざっと1時間以上かかります。湘南新宿ラインが通って近くなったとはいえ、まだまだ遠いですね吉祥寺となると。
忘年会シーズンだけに、案内してもらった店が立て続けに満席と、さすがは“住みたい町NO1”の底力をみたよ。
何とか鹿児島料理のお店に入ることができ、そこから昨年もお世話になった親友行きつけの日本酒バーへ梯子し、
一次会の酒も入り混じって、ベロンベロンになりながら何とか友人宅へ到着→そのまま寝オチしてしまいました。
明け方目覚めたときに掛っていた羽毛布団は、親友の奥様が掛けてくれたそうで、いやはや有難いことです。
だいぶ記憶がすっ飛んでいますが、あれだけ気持ちよく酔えるということは、やはり楽しい宴だったのでしょう。
このところ年末締め括り飲みが恒例となっていますが、来年はもうちょっと数を増やしたいなぁと思いましたね。
さらに、水曜日は中国語講座の忘年会でした。19時から1時間ほど授業をしたあとは、桜木町近くの焼鳥屋さんへ。
このブログでも何回か写真を載せたことのある、奥さんの好きなお店でしたよ。シーズンだから、満席で驚きました。
10月から毎週顔を合わせて、慣れない中国語の発音に悪戦苦闘しながら頑張って勉強を続けている僕らですが、
プライベートな部分はほとんど謎に包まれていたので、こういったお酒の席で色々と会話ができて良かったですね。
やはり、異業種異年齢の集団っていうのはそれだけで面白いし、さらに“異文化”まで入るわけだから文句なし。
翌日が有休ということもあって飲み過ぎた感もありましたが、大いに盛り上がってすごく楽しい宴となりました。
予想以上に楽しかったのか、新年会の話も出ているようだし、また翌日は有休を取らないと!楽しみです!
●お寿司屋さんの刺身盛り合わせ! ●ウニが最高に美味しかったです
②映画
週末は1本のみ。有休だった昨日に1本鑑賞。計2本。いよいよ来週は、本年度のBEST3を発表します。
3連休は外出するし、バラエティも潰すし、2~3本が限度かな。今年は目標に届かなかったのが残念。
『カンパニーメン』 2010年 アメリカ
突然リストラを宣告されたエリート・サラリーマンたちが直面する厳しい現実を、真正面から描いたドラマです。
主演はベン・アフレック。脇役にトミー・リー・ジョーンズクリス・クーパーなど渋い役者が顔を揃えていますよ。
奥さんがベン・アフレック関係作品好きで、流されるまま僕も一緒に鑑賞しました。『ザ・タウン』は面白かったしね。
今回はリストラされたサラリーマンの悲哀を描く内容ですが、コミカルに逃げずテーマと真摯に向き合っています。
エリート街道から突然転がり落ちた挫折や失望といった行き詰まり感や、家族が直面する急激な環境の変化、
トップが下すリストラ策の判断に最後まで反対しながら、会社の業績とリストラした部下との板挟みに悩む上司など、
それぞれに思い悩む姿を俳優陣がしっかり演じているなぁと感じました。やはり、トミー・リー・ジョーンズは格好良い!
ま、アメリカ映画だけにリストラ・サラリーマンのストーリーとはいえ、結局は家族愛が中心となってはいますが、
よくある“ベッタリ”した描き方ではないのが良いですね。小出しではありますが、長男が登場するシーンが良いんだ。
ラストはあまりにも楽観的に過ぎるとは思いますが、それまでが暗いので許しましょう。全体的には良いバランスです。
そういや、ケビン・コスナーが義兄として大工の親方役を演じています。どちらかというと、2枚目役より適していますね。
敢えてお勧めとはいいませんが、借りても損はないかなと思います。
総合点:80点
『昼間から呑む』 2009年 韓国
恋人に振られた男性が、自分を励まそうと友人が企画した旅行に参加して現地へ向かうも、友人たちは現れず、
ただ1人で見知らぬ町を彷徨う中で出会う人々との不思議な交流やハプニングを描いたロード・ムービーです。
WOWOWで今月特集されている韓国映画からの1本で、韓流に興味がない奥さんを放っておいて1人で鑑賞しました。
低予算で制作されたインディペンデント系の作品だけに、面白おかしく色濃い人間ドラマを期待していたのですが、
全体的に中途半端な、もう1つ伝わってこない残念な結果に終わりました。ハードルを下げても無駄だったでしょう。
ま、100万円足らずの製作費を考えれば、相当に頑張ったとは思えますが、如何せんストーリーの“核”が不明だ。
タイトルのわりに、飲みっぷりもハプニングも想像できる範囲で収まってしまうので、消化不良感だけが残りますね。
ま、冬の韓国の寒々とした田舎の風景や、信じられないほど強い上下関係などは、見ていて懐かしかったけどさ。
同じような予算で『SRサイタマノラッパー』のような秀逸な作品を観ているので、低予算は言い訳にならないかな。
その昔、営業で韓国へ行っていたころ、あれだけヘビースモーカーで酒乱な韓国人の営業チームの全員が、
酒席に上役がいるときは1本たりとも吸わないし、口元を隠して顔を背けて献杯を飲み干すし、ほんと驚きました。
なので、僕の中では“儒教=体育会系”とインプットされています。でも、みんな楽しい男たちだったなぁ。
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『にけつッ!!』 (先々週放送分)
『にけつッ!!』 (先週放送分)
『THE MANZAI』
『吉田類の酒場放浪記 中央弘前・鳥ふじ』
『壇れい 名匠の里紀行 富山湾・海の幸 ~白エビ・寒ブリ・カニ・マス寿し 老舗の技~』
●本
『ラーメン屋の行列を横目に幻の味を求めて歩く』 (完)
『ドメスティック・バイオレンス女性150人の証言 ~痛み・葛藤そして自由へ~』 (完)
『東京裏路地“懐”食紀行 まぼろし闇市を行く』
●惣菜
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『イカと里芋の煮物』
『鶏もも竜田揚げ』
『鶏肉と蓮根・青シソのハンバーグ』
『カボチャと油揚げの煮物』
『帆立とほうれん草の中華炒め』
『バナナチョコカップケーキ』
『林檎』
●献立
土昼: スパゲッティ・ミートソース 林檎
土夜: 外食(忘年会×2)
日昼: 鶏がらスープのキムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆のおじや 林檎
●奥さん手作りのバナナチョコカップケーキ
今日は昼休みにテニスではなく、若手も入り混じって“本気のフットサル”をやったので、尋常ではなく疲れています。
連休前の金曜日ということで仕事はだいぶ忙しいですが、何とか20時までに片付けて帰りたいですね。頑張ろう。
明日は奥さんと横浜駅周辺でクリスマス絡みの買物を済ませたあと、夕食は隣駅のいつもの和食屋さんで頂きます。
本当はイタリアンやら洋風のお店に行こうとしていたのですが、知らないお店にいって外れるのもムカツクし、
クリスマスに初入店というのは挑戦しすぎだろうという結論に至り、いつもの馴染みの店に落ち着きました。
来年はもうちょっと新規開拓をしたいのだけど、なかなか新しいお店に足が向かないというのが現状であります。
何てったって、隣駅の和食屋さんは確実に美味しいし、しかも自宅から近いし、そりゃ通ってしまいますよねぇ。
というわけで、システムが調子悪くて仕事が進みません。
それではまた。
忘年会
金曜日です。日々寒さが厳しくなっていくのを実感するこの頃ですね。布団を出るのに気合入れてますもん。
まだ今冬のピークに達していないのにこれだけ寒いとは、来月、再来月を考えるだけで空恐ろしくなります。
通勤電車の車内や会社内でも、マスク姿でゴホゴホと咳きこむ人が多くなったし、気をつけないといけませんね。
昼間っから堂々とお酒が飲める、せっかくの正月休みを風邪で棒に振るなんて、絶対に避けたい結末だよ。
というわけで、先週末~本日の記録を更新します。
僕らの住む横浜市泉区は、市内で最も緑化率が高い(つまりは最も開発されていないエリア)ということで、
このブログでも何度か書いていますが、『みなとみらい』に代表される“お洒落な都市”とは完全に正反対の、
田畑や林に囲まれた長閑な住宅街であるのですが、その認識があっても驚くような光景に出くわしたりします。
例えば下の写真。自宅の近くにある家の敷地内に、当たり前のように『みかん』の木がたくさんの実をつけていたり、
すぐ側には大きな文旦がゴロゴロと実った木が2~3本あったり、とても“大都会・横浜”とは信じがたいですよね。
しかし、イメージとは違って、横浜は意外と野菜や果物の収穫があるようです。近所にも大きな『梨園』があるのだ!
こないだなんて、イトーヨーカドーの地元野菜コーナーに、なんと『横浜産 キウイ』まで売っていましたから。
しかし、イトーヨーカドーも“地元野菜売り場”を新設するくらいだから、地産地消も広がってきたなぁと思います。
●すぐ近くで普通に成っているミカン ●ぶんたん?も大きな実がついてます
①忘年会
本年も残りわずかとなり、忘年会シーズンがスタートです。今年は角打ちや中国語講座も含めて、5~6回くらい??
先週末はランドマークタワー内のレストランを貸し切って会社全体の忘年会があり、何だか100人近く集まったな。
2次会は仲間内で福富町にあるチャイナパブへ。カラオケを散々に盛り上げて、しっかりと終電で帰宅しました。
このチャイナパブは先輩がずっぽりハマっているお店で、僕も年:1回この2次会のときだけお邪魔するのですが、
すっごく盛り上がる楽しい宴に毎回なるので、実は密かに楽しみにしているのですね。たまにはこういうのもありです。
そして、一昨日はチーム関係の忘年会を中華街で行いました。初秋に親族顔合わせをして以来の中華街です。
いつでも行ける距離にあるからなのでしょうか、そんなに訪れる機会がないのですよね中華街って。年1~2回くらい。
会社の飲み会で利用するのも2年振りだし、たいしたお店でもないのに少しばかりウキウキしてしまいましたよ。
もちろん飲み放題ということで、男女合わせて総勢19名、相当な本数の紹興酒を空にしてきました。飲んだなぁ。
チーム飲みは女性も半数近く参加するのですが、みんな酒豪なのでペースが半端ではないです。献杯もするからね。
飲んで騒いで、これまでになく盛り上がった素晴らしい忘年会となり、もちろん2次会でもうひと盛り上がりして、
すごく楽しい夜を過ごしました。こんなに楽しい飲み会になるなら、同僚と飲みに行くのもまぁ悪くはないかな。
営業畑出身のボスがすごく酒好きで面白い人なので、社飲みとはいえ楽しい宴となるのかもしれないですね。
願わくは、このまま転任しないで居座って欲しいものです。ま、僕もいつまでいるかわからないけどさ。
明日は横浜橋の寿司屋で角打ちの忘年会から始まって、途中で吉祥寺に移動して親友と飲んでそのまま泊まり。
来週の水曜日は中国語講座の忘年会もあるし、大手を振って飲み歩ける忘年会シーズンってけっこう好きだな。
●元町中華街駅近くに建つ朝日門 ●平日の夜は大通りも通行人が少ない
●道幅の狭い横道に入ると雰囲気がでます ●厳しい寒さの中、点心を作る職人さん
②映画
週末は3本鑑賞。いよいよ残り2週間です。今週末も何とか3本くらい鑑賞したいと思います。
『ラブ・アゲイン』 2011年 アメリカ
愛妻から離婚話を切りだされて戸惑う夫と、彼をイケメンに変身させてモテ男しようと指南するナンパ男を中心に、
彼らの子供たちを預かりながら夫に恋してしまうベビーシッターの女子高生、彼女に恋する中学生の息子など、
様々な世代や恋愛パターンのラブ・ストーリーを、多くの笑いと一緒に仕上げたロマンティック・コメディです。
何ら期待もせず、軽い気持ちで観賞したのですが、これがすごく面白くて驚きました。こういった裏切りは好きだな。
有名な俳優/女優が多く出演する作品って、ストーリーが散漫になる印象ですが、これはよくまとまっていますよ。
というよりも、同時派生するラブ・ストーリーを強引に集結させる後半のシーンへの流れは見事としか言いようなし。
恋愛要素とコメディ要素のバランスも抜群だし、最初から最後までテンポも良いし、よく出来たラブ・コメだと思います。
ま、あまりにも理想的すぎてポジティブ要素を押し出しすぎる向きもありますが、ラブ・コメなんてそんなものでしょう。
こういった人畜無害で、老若男女を問わず楽しめ、鑑賞後には何となくハッピーな気分になる、しかも良質な作品って、
たとえ識者が批判をしようとも、僕は全面的に支持しますよ。人生最後の1本を選ぶなら『グラン・トリノ』よりこっちだな。
(そうは言ったものの、ラストに流れる「グラン・トリノ」を聞きながら、人生の余韻に浸りつつ眠りたいとは思う)
これまでエマ・ストーンの魅力を理解できなかった僕ですが、今作でようやく認識しました。隠れファンになりそうです。
部屋デートで借りるにも、落ち込んだときに1人で観るにも、弛緩した午後を過ごすにも最適な1本です。
総合点:90点
『未来を生きる君たちへ』 2010年 デンマーク/スウェーデン
母を亡くした喪失感に苛まれる少年と、学校で過酷ないじめに合う少年の2人の交流や葛藤を中心に、
世の中に蔓延る暴力や欺瞞、憎しみといった負の感情に向き合うことになる家族の姿を描いたドラマです。
アカデミー外国語映画賞重傷作品ということで、どうしても期待値が高くなってしまったせいもあるでしょうが、
何だか深刻なトーンで塗り固められた内容のわりに、特別なメッセージといったものは伝わってきませんでした。
まず疑問に思うのが、内容と邦題がまるで一致しないことです。本来は『復讐』といった意味の原題ならば、
少年たちを中心とした本筋のストーリーも、アフリカを舞台としたサブ・ストーリーも、容易に繋がるというのに、
『未来を生きる君たちへ』では、まるで何のこっちゃ意味不明です。これは、元制作側の許可を得ているのだろうか。
だって、復讐心に傾いて大事件を起こしてしまう少年たちに対して、何かしらの指針を示すべき大人側の世界では、
残忍な虐殺事件の犯人という背景があるにせよ、復讐心に燃える被害者に身柄を渡して撲殺させてしまうという、
“暴力はいけないことだ”と身を持って子供たちに示してきた信条を、真っ向から裏切ってしまっていますからね。
でも、繰り返してしまいますが、そういった様々に混ざった感情の揺れ動きも、原題の『復讐』なら納得できるのです。
それだけに、この意味不明な邦題に邪魔をされたというか、どういった神経で決定したのか問いただしたいですよ。
ま、これに限らず、中身と邦題が噛み合っていない作品は多々ありますが、その中でも最悪にひどいレベルですよ。
内容そのものは言うほど悪くはないので、もし鑑賞するなばら邦題は忘れて原題の『復讐』と覚えて下さい。
総合点:60点
『日本列島 いきものたちの物語』 2011年 日本
屋久島から知床半島まで、南北に長く延びた日本列島に生息する動物たちに密着したドキュメンタリー映画です。
嵐の相葉君や長澤まさみ、黒木瞳など、豪華キャスティングのナレーション陣で話題を集めた作品ですね。
BBCシリーズを筆頭に、潤沢な資金と制作時間を掛けたネイチャー・ドキュメンタリーが数多く発表される昨今の流れに、
そのまんま乗っかろう!という魂胆が明け透けなほど見えるだけに、内容もまるでたいしたことはありませんでした。
この類のドキュメンタリー作品というのは、制作側が注ぎ込Jだ熱意や想いがストレートに表出してしまうだけに、
『WATARIDORI』など秀逸な他作品と見比べると、どうしても出来栄えの差を感じてしまいます。あまりに安っぽい。
肝心の動物の生態も簡単に紹介する程度に留まり、これといって新たな洞察や提案というものは一切なく、
とりあえず、親子の触れ合いでも描いておけば…といった、よくある動物バラエティ番組程度の内容ですね。
“豪華”にするべきはナレーション陣ではなく、作品そのものではないかと強く思います。ほんと、薄っぺらいです。
内容もそうですが、役者陣のナレーションがあまりに下手で、それだけで興醒めしてしますよ。逆に一見の価値あり。
下手なのは我慢するとしても、突然に動物目線に立った語り口調になったりするのは、バカにされた気分です。
もうちょっと、ドキュメンタリー作品に対して真摯に取り組んで欲しいと強く願います。
総合点:30点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『にけつッ!!』 (先週放送分)
『吉田類の酒場放浪記 弘前・土紋』
『コズミックフロント ~発見!もう1つの地球 土星の衛星タイタン~』
●サッカー
『第15節 ベティス 対 バルセロナ 1-2』
●本
『犯罪社会学研究 NO.35 貧困と犯罪・非行』 (完)
『安心のファシズム ~支配されたがる人々~』 (完)
『御家騒動』 (完)
『ラーメン屋の行列を横目に、まぼろしの味を求め歩く』 (途)
●惣菜
『サバと野菜のトマト煮込み』
『鮭の香味ネギソース』
『ポークビーンズ』
『ジャーマンポテト』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
『カボチャのチーズソテー』
●献立
土昼: 豚ネギつけ汁蕎麦
土夜: 外食(忘年会)
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り+〆のうどん
●干し椎茸と昆布出汁の豚団子鍋!!
本日は金曜日ということで少しばかり残業をして帰ります。19時帰社で決めるか。完全にバトン待ちなんだよな。
今から明日の飲み会が楽しみでワクワクしていますが、ほんと飲み過ぎて前後不覚にならないように注意しよう。
角打ちの忘年会が終わってから、1時間以上かけて電車で吉祥寺へ移動しなければいけないですからね。
常連さん達の献杯もほどほどに押さえて、ほろ酔い程度で吉祥寺に降り立つことが目標です!食事メインで行くか!
いつもは焼酎+割りモノの常連さんたちですが、忘年会の会場は寿司屋だし、いったい何を飲むのだろうか。
いくら近所だからといって、まさか寿司屋にコダマサワーはないよなぁ…。そのあたりも楽しみです。
それではまた。
師走
金曜日です。いよいよ師走に突入ということで、忘年会やら年末年始の準備やら、慌ただしくなってきましたね。
そういや、先日友人と話をしていて思い出したのですが、マヤ歴終焉に伴う“人類滅亡の日”って12/23だそうですよ。
今夏あたりまで都市伝説系の番組で散々に煽っていたというのに、いざX-DAYが近づくと何の特集もないんだもんね。
僕は全く“霊/超能力/都市伝説”の類を気にしないタイプなのでいいのですが、一緒に働いている人妻さんとか、
本気のトーンで心配しているからねマヤ歴終焉の日をさ。でも、「怖いですよね~」とか適当に話し合わせてるけど。
ま、ノストラダムスでもマヤでも何でもいいですが、将来的に人類がいずれ滅亡するというのは当然のことで、
約2億年も地上を支配した恐竜が絶滅後、彼らの食糧だった哺乳類が次の覇者になるとは想像もしなかったように、
我々人類が滅亡した後の残された地上では、まるでイメージさえ出来ないような新たな生命体が繁栄するだろうし、
それが滅亡したあとは、また新たな生命体が繁栄するだろうし、時間が許される限りは延々とそのループなわけです。
そもそも、地球に生命体が存在できるのは10億年(現在は約5億年経過)だそうで、残りのなが~い時間をかけて、
新たな生命体の繁栄と滅亡を繰り返しながら、僕らは徐々にアメーバーのような単細胞へ帰着していくわけですね。
そして、アメーバーさえも消滅して地球上から生命体が一切消え失せても、それから何十億年も地球は公転を続け、
そのうち巨大化して最終章を迎えた太陽に呑みこまれて消滅してしまう、ただそれだけのストーリーなのです。
ほんと、こういうことを考え出すと、原発も温暖化も少子化も何もかもが無意味に思える無常観に覆われますが、
願わくは死ぬまでにタイムマシンが発明され、全大陸が1つにまとまる2億5000年万年後の地球を眺めたいものです。
①土気
今週火曜日は17時に帰社して、関内から電車を乗り継ぐこと1時間45分、千葉県は土気駅へと行ってきました。
今年の初めに専門友人宅がある都賀駅で飲み会をした以来の千葉県です。しかも、さらに深く侵入ですよ。
何故かと言えば理由は単純。地元の友人がオープンした美容院が、土気駅から徒歩5分程度の場所にあり、
前回も登場した数年振りに帰国した友人や居酒屋店長、ペンキ屋社長など、地元の友人が集まったからですね。
17時に帰社したとはいえ、土気駅に着いたのが19時30分過ぎ。さすがに距離がありました。軽く小旅行だったな。
土気駅は初めて降り立ちましたが、思っていたよりもお店があって降客も多かったです。イルミネーションもあったし。
後で夕食へ向かいがてら周辺を車で走りましたが、広い道路と整然とした区画の住宅街というベットタウン型の眺めに、
東京駅から1時間超えの距離を、朝晩の満員電車に揺られるサラリーマン同士の姿を思い浮かべ、切なくなりました。
いやさ、そりゃ数字上は通勤圏でしょうが、実際に乗ってみると遠いよホント。行き帰りで長編読み終えるくらいあるよ。
と、話が横道にそれましたが、今回は美容院店内に帰国した友人が絵を描くというのが最大イベントであり、
その緻密な画法ゆえに、午前11時頃から描き始めた作品が完成に近づいたのが、僕が訪れた午後8時前という、
およそ9時間近い制作時間を注ぎこんだ作品が下の写真)です。いやー、単純な感想で申し訳ないですが、凄いよ!
ぜひ、写真を拡大してご覧ください。木の葉の1枚1枚まで細かく描かれるこの“筆感”が、観ていてゾクゾクしますね。
何よりも、これだけ細かく描き込まれているというのに、下書きなしの本番1発で描いてしまうところが凄いよね。
今回の帰国で3年間の“アーティスト・ビザ”を獲得して再渡米する彼ですが、まさにそのビザに相応しい後ろ姿でした。
その後、近くにある「とんかつ屋」さんにて夕食を摂りながら皆で談笑して、再び土気駅まで送ってもらい帰路に。
初めての街に降り立つことができたし、友人が開いた美容院も見学できたし、帰国前の友人とも最後に会えたし、
2時間の距離を押して出向いた甲斐がありました。珍しく地元繋がりが多かった1週間ですが、楽しかったですね。
友人は来年もアートショウで帰国するようだし、次は上野の大統領で昼間っから酒浸りの宴会をやりたいものです。
●下書きなしでこんな細かい絵を描くなんて凄い! ●最後にサインをしているところ
②イケア
2ヶ月半前にIKEAで購入して以来、ずっと物置部屋へ放っておいたままだった本棚を、ようやく組み立てました。
正直、この類の仕事が大嫌いな僕ですが、奥さんの中ではこういった仕事は男がするものだと決まっているらしく、
「わたしが惣菜作っておくから、組み立ててちょーだい!」と言われてしまったので、仕方なく重い腰を上げることに。
ま、我が家の物置部屋に3つある同じくIKEAのタンスに比べれば、本棚はずっとシンプルで簡単そうに思えますが、
梱包をバラして種類ごとに材料を並べて確認後、いざ説明書を読んでみると、これがけっこう面倒くさいのですよ。
ま、その面倒な作業をお客が請け負うことも、低価格で商品を提供できる大きな要因なので仕方ないけどね。
写真を見てもらえばわかりますが、手先が破滅的に不器用な僕が作っても、ちゃんとした形に出来あがります。
作業時間は約1時間。金槌で釘打ちして背板を取り付けたりもありましたが、無事に完成させることが出来ました。
作業が面倒であることは間違いありませんが、出来あがりを眺めると、これで3000円というのは安いなぁと思います。
でも、スペースの8割を奥さんに占領されて、僕のスペースは上から二段目の1列のみです。そんなもんさ。
●組み立て前はこんな感じです ●けっこう簡単に組み立てられますよ
③映画
先週末は3本。こないだ集計したところ、今年は計104作品を鑑賞していました。目標ほどではないけど、こんなもんか。
今年は入籍関係の行事で自宅を留守にすることが多かったのが目標未達の原因でしょう。来年は頑張るかな。
『アメリカン・グラフティ』 1973年 アメリカ
アメリカ西部郊外の田舎町を舞台に、高校を卒業して各々の進路へと旅立つ前夜の若者たちを描いたドラマです。
ジョージ・ルーカス監督の初期作品且つ“名作”との呼び声が高い作品ということで、とりあえず録画してみました。
わずか1晩という限られた時間軸の中で、若者たちの様々に揺れ動く感情を捉えたストーリーになっていて、
故郷を出ることを躊躇したり、恋人との別離に悩んだり、見栄を張って女の子を口説いたり、カーレースに命を賭けたり、
まさに“青春の追憶”としか呼びようのない、甘酸っぱくてホロ苦い映像の積み重ねで構成されている作品です。
正直なところ、個々のエピソードそれ自体には大した意味もないし、これといって印象に残ることもないのですが、
それを連続して積み重ねることによって、タイトル通り“青春”という1つのテーマをグラフティしているわけですね。
確かに30代となった現時点の常識で10代を振り返れば、ずいぶんと意味のないことに時間を費やしたとも思えますが、
だからといってそれが無駄な時間だったとは全く思わないし、逆にその時間こそが僕の人生を彩ってくれているし、
社会人となった今にして思えば、意味のないことに時間を注ぎ込めるなんて、すごく贅沢じゃないかと感じます。
そうした時間の使い方を許されるのは10代の特権だし、“青春”ってつまりはそういうことなんだよなぁと思いますね。
内容そのものよりも、観賞後にじんわりと広がる懐かしさに似た感覚が、何ともいえず心地よい作品ではありました。
今では現地情報をきっちりと調べてから旅行に行く僕ですが、10代の頃はまるで無計画な旅行をよくしていました。
高校の友人たちと野宿を重ねながら各停列車で全国を周ったり、突然思いついて自転車で外房へ行ったり、
ずいぶんと無茶な旅行を繰り返していました。今ではそんなこと絶対にできないけど、楽しかったよホントに。
やはり、ありふれてはいるけど“今しかできない”事って人生で最も価値があるなぁと、今さら思いますね。
総合点:85点
『ハッピー・サンキュー・モア・プリーズ』 2010年 アメリカ
売れない青年作家と黒人孤児の触れ合いを中心に、NYで生きる若者たちの暮らしを描いた恋愛群像劇です。
日本では劇場未公開(DVDは今年発売)ですが、サンダンス映画祭において観客賞を獲得したようですね。
いわゆる独立系の作品だけに、メジャー大作とは違って“群像劇”とはいえども程良い距離感が心地良かったです。
主役の青年と黒人孤児との交流も、さほどの重要なエピソードを持たせないままに中盤でフェードアウトするし、
繰り広げられる3つの恋愛劇も、揺れ動く感情が激しく吐露されるにも関わらず、よくある甘ったるさは感じないし、
登場人物の心情の揺れ動きをしっかりと捉えながらも、本編100分でまとまるコンパクトさが秀逸だと思います。
この配役で普通に考えれば、主役の青年と孤児との交流が最重要となり、大幅に時間が割かれるはずでしょうが、
ほんのりとした触れ合いに留めて、驚くほどバッサリと切り捨てるあたりの思い切りは、なかなか素晴らしい決断では。
同時進行する3つのストーリーの中では、お互い夢や現実との狭間で思い悩むカップルの話が個人的にツボでした。
今回登場する女性の中では最も好きなタイプだと思いきや、何てことはない性格が奥さんに似ているだけだった。
敢えて借りるべき!とは言いませんが、観賞して損はない作品だと思います。ほんと、ちょうどいい熱度の内容です。
有休日とかで、昼間からビールでも飲みながらソファーでのんびりと観るのに適している気がしますね。
総合点:85点
『ピザ・ボーイ ~史上最凶のご注文~』 2011年 アメリカ
配達先でトラブルに巻き込まれ、銀行強盗をしなくてはならない状況に陥ったピザ配達人を巡るコメディです。
主演:ジェシー・アイゼンバーグ&監督:ルーベン・フライシャーという、『ゾンビランド』以来の再タッグ作品ですね。
番組表の解説を読む限りでは、完全にアホコメ路線としか思えませんでしたが、意外と本気のアクション作品でした。
もちろん、どうしようもなくアホなギャクは要所に散りばめられているのですが、それでも“アホコメ”とは言い難く、
正面切って“コメディ”と区切るのも憚られるほど、アクション要素が強かったですね。暴力シーンも強めだったし。
近年の流行なのか、一時期に比べると“アホ一辺倒(EX:『エージェント・ゾーハン』)”のコメディが減ってきて、
“アホ+友情”を筆頭に“アホ+Somethingコメディ”が多く、しかもアホよりもSomethingが強まってきている傾向です。
純粋なアホコメを求める僕らには物足りないのですが、やはりアホばかりだと受け入れられないのかもなぁ世間に。
何というか、突っ込みどころ満載の設定やストーリーを、くだらないギャグの連発で押し切るというのが醍醐味なのに、
本気のアクションや暴力シーンを演じられると、“コメディを観る”という気持ちの落としどころに迷ってモヤモヤします。
やはり、アクション映画ならアクション、アホコメならアホを前面に押し出してくれる方が、分かりやすくていいですね。
監督&主演のコンビ作としては、前作の『ゾンビランド』のほうが遥かに出来が良かったかな。こちらはお勧め。
ま、少ないとは思いますがジェシー・アイゼンバーグのファンという方にはお勧めしておきます。
総合点:65点
④記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『にけつッ!!』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『日曜×芸人』
『吉田類の酒場放浪記 本八戸・居酒屋あきちゃん』
『松任谷由美 ミュージック・ライブラリー』
『マスターテープ ~荒井由美“飛行機雲”の秘密』
●サッカー
『レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード 2-0』
●本
『17歳の自閉症裁判 ~寝屋川事件の遺したもの~』 (完)
『スペイン内戦(下)』 (完)
『犯罪社会学研究 NO.35 貧困と犯罪・非行』 (途)
●惣菜
『八宝菜』
『鶏肉のクリーム煮』
『豚ロース肉巻野菜フライ』
『タコ唐揚げ』
『蓮根のきんぴら』
『サツマイモの塩ハチミツ炒め』
『エノキとネギのお味噌汁』
『全粒粉パン』
『林檎』
●献立
土夜: 豚しゃぶ with 春菊
日昼: キムチ鍋 林檎
日夜: 鍋残り 〆のチーズ雑炊 林檎
●今シーズン2回目のキムチ鍋!!
というわけで、本日は20時まで残業です。書類とPCとを交互に眺めてチェックをしていたせいか、目が痛い。
結局のところ、どれだけ素晴らしいシステムが構築されようとも、最後の最後はマンパワーなんだなと痛感します。
明日は会社全体の忘年会なので、土曜日なのにわざわざ桜木町まで出向かなければいけません。最悪だ。
今年は会わせたわけではないですが、明日から“土曜・水曜・土曜・水曜”と忘年会が等間隔で開催されます。
調子に乗って飲み過ぎないようにしないとね。特に明日の2次会は大変な騒ぎになるので、要注意が必要です。
遅くとも終電を捕まえて当日中には帰宅しないと、奥さんの怒りが2~3日は収まらないので…。気を着けないとな。
それではまた。































