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誤審


朝からどんよりした雨交じりの空模様で、しかもこの気温と湿度となると非常に不快ですね。
社内の冷房設備が古くて効き目が悪いだけに、じっとりと汗ばむことを避けられないのも辛いです。
梅雨なんで雨は我慢するとしても、せめて気温は30度を超えないで欲しいです。


なんと本日は、彼女の31歳となる誕生日なのですね。約4ヶ月ほど人生の先輩になられます。
プレゼントは一緒に買いに行く予定なので、今夜はケーキのみ(誕生日なのでホール)を買って帰ります。
上大岡で途中下車して、京急にあるタカノフルーツパーラーで購入する予定です。久々のケーキで僕も楽しみです。


①元MW飲み


土曜日は久しぶりに新橋へ降り立ち、これまた久々の再会となる元MW面子との飲み会を楽しんできました。
一軒目のお店は、新橋では知らぬ人間はいないというくらい有名な『魚金』の銀座口にある『鱈腹』を押さえ、
(親父系の店作りの魚金他店舗と違って、女性客のみのグループもいたくらい洒落度のあるお店だった)
驚愕の安さとボリュームが売りの魚介類を、男3人でガツガツと大量のお酒と共に摂取して来ましたよ。
その結果、若干1名(Kさん)腹を下して2軒目はトイレに籠もりっぱなしになっていたことをここに記しておきます。
とりあえず、刺身3点盛り(1,280円)の写真をご覧下さい。別に僕が数を間違えているわけではありません。
このお店では3点盛りを頼むとこのボリュームで出てきます。間違えても6点盛りは頼まないほうがいいですよ。



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3軒目で女子1名(Mさん)が合流し、ちゃちゃっと飲んで終電ギリギリでお開きとなりました。
最後がバタバタとしたのがちょっと残念ではありましたが、いい気分で酔っ払えて楽しい1日でしたね。
共有した時間の長さはそれぞれに違えど、良い意味でも悪い意味でも濃度の高すぎる会社で出会っただけに、
現在ではそれぞれ全く違う仕事や人生を歩んでいるにも関わらず、どうも気になる存在ですMW関連の繋がりって。
なんだかんだで、僕の人生を構築するキーワードの1つになっていますからね。そう考えると大きいよなぁ。
みなさんそれぞれお仕事や赤裸々な私生活等々忙しいでしょうが、また暇を見つけて集まれたらいいと思います。
次回は忘年会くらいまでの余裕を持ってスケジュール調整して、初代の長とかにも声を掛けましょう。


今回は楽しいアホ騒ぎだけでなく、30代中盤のリアルな人生観というものが伺い知れた点が特に収穫でしたね。
ここ数年で仕事も人生もすっかりと落ち着いてしまい、完全に無風モードでのんびりしていた僕にとっては、
これまで漠然としか描くことができなかった30代の10年間に対して、ある程度の道筋が見えた気がしました。
やはり、35歳までに何かしら(例えば資格でも何でもいいけど)もう1度自分を追い込む必要を感じましたね。
とりあえず、来月末までに思案に整理をつけて、31歳がスタートする10月末までに準備を終えたいと思います。


②W杯


『ウルグアイ 対 韓国 2-1』
『イングランド 対 ドイツ 1-4』
『アルゼンチン 対 メキシコ 3-1』


いよいよ決勝トーナメントです。ガーナ対アメリカ戦を録画し忘れて、とりあえず3試合のみの鑑賞です。
昨夜はイングランド戦の終了後に就寝、今朝は5時半に起きて出社前にアルゼンチン戦を録画鑑賞と、
睡眠時間が足りないせいか、お客さんにも『顔が疲れているね』なんて言われてしまいました。仕方ないよ。


とりあえず、イングランド戦にアルゼンチン戦と立て続けに起きた誤審について触れないと始まらないでしょう。
試合中のビデオ判定が導入されていないサッカーは、“誤審も含めて”というのが前提の競技ではありますが、
(ベンゲル曰く『あきらかに不利な判定もあるが、有利な判定もあるし、トータルしてみれば五分五分だ』とのこと)
それにしても最高峰の大会であるW杯の決勝トーナメントで、こうも重大な誤審が連発するとは残念ではあります。
昔ならいざ知らず、これだけフィールド内をくまなくカメラが捕らえ、審判もインカムをつけて交信できる状況の中で、
最低でも試合の行方を左右するゴールに関しての明らかな誤審くらいは、訂正できる仕組みを作るべきですよね。
ま、“神の手ゴール”を筆頭に最近では02年の韓国対スペイン戦など、誤審もまたサッカーの歴史ではありますが。


そういった“誤審もありき”の観点に合せると、同じく誤審でゴールを奪われた/認められなかったとはいえども、
すぐに気持ちを切り替え反撃に出たイングランドと、気落ちして信じられないミスから追加点を奪われたメキシコの、
両国に根付くサッカー観が如実に現れた点は興味深かったですね。敗れたとはいえ、イングランドは見事でしたよ。
判定が覆らない以上は、試合後ならともかくも再開された試合中に誤審のことを考えても全く意味がないわけで、
気持ちを切り替えて平常心でプレーする精神的な強さが、プロとして選手には求められて当然なスキルではと。
現行のルール上、“誤審に対する云々”と、“誤審が起きた試合内容”とでは別々に考えるべき問題だと思います。


誤審問題はそろそろ横に置きまして、上記3試合で最も印象に残ったのがドイツ:クローゼの先制ゴールです。
平均年齢が25歳を切ったドイツ代表の中で、1人飛びぬけて老け込んだ32歳ながらも衰えぬ決定力を維持し、
宿敵のイングランドを相手に先制ゴールを奪うという、まさに“エースの仕事”で抜群の存在感を発揮しましたね。
今大会特有の変化するボールで、自軍ゴールキックが大きくスライスした軌道にいち早く反応して走りこみ、
相手DFとGKのあいだに身体を投げ出しながら伸ばした足先で決めるという、泥臭いほどの執念が最高です。
(リプレイを見て、日韓W杯のベルギー戦での鈴木選手のゴールを思い出した方も多いのでは。そっくりでしたね)
一瞬でも判断を躊躇すれば間に合わないギリギリのタイミングを逃さない嗅覚が、32歳でなおエースの証しです。
前回大会のベスト8で逃げ切りを図るアルゼンチン相手に決めた同点ゴールなど、良い仕事をしますねクローゼは。
これまでさほど“すごい選手”という印象はありませんでしたが、さすがにこのゴールには感銘を受けましたよ。


元来のドイツ嫌いの僕ですが、今大会のチームは全体的にバランスが整っていて素晴らしいですね。
今大会はブラジルを押していますが、12年のユーロは久しぶりにタイトルを獲得するのではと彼女と話しています。
前回大会に続きベスト8はアルゼンチン戦ですが、ドイツのほうが勝つに相応しいチームだと個人的には思います。


③映画


今週末は2本。もう1~2本観る時間はありましたが、バラエティに流れてしまいました。
しかし、何回やっても『すべらない話』は面白い。個人的には小藪が最も面白かったです。すごくツボだな話し方が。
毎回言っている気がしますが、オープニングの歌とか観覧に来ている芸能人のどうでもいいコメントを省いて、
もっと『すべらない話』を聞かせることに力を注いで欲しいと思います。視聴者はそれを期待していると思うけど。


『レイチェルの結婚』 2008年 アメリカ


姉の結婚式に参加するために、薬物依存治療で入院していた施設から久しぶりに実家へ戻った女性を中心に、
彼女を支えようと必死になる父親や距離を置く母と姉など、家族の繋がりに焦点を当てて描いた作品です。


幸福の絶頂に位置する結婚式と、薬物依存の妹を中心とする家族関係に秘められた暗い影という“明暗”が、
ストーリーが進むに連れて明らかになる1つの事件を楔にして、非常にうまく並行されていると思います。
げんなりするような重くて暗いストーリーがうまい具合に中和されているというか、見せ方として上手だなと。
家族がそれぞれの立場で抱える悩みやジレンマの表出も、剥き出しの部分と滲み出る部分のバランスが絶妙で、
2時間近くもの時間を家族間以外の余計なストーリーを省く濃度の高さのわりに、息苦しくないのもよかったです。
これまでのイメージとは真逆の精神的に不安定な妹役を熱演して、高い評価を得たアン・ハサウェイだけではなく、
物語の中心となる姉役と父親役も負けず劣らずの存在感があり、役者と脚本のバランスもぴったりでしたね。


白人女性と黒人男性の結婚だけではなく、結婚式の参列者にもアラブ系やアジア系など多くの人種を集めて、
尚且つ結婚式の衣装がサリーだったりと多くの仄めかしのわりに一切の説明がないので、若干の混乱があります。
舞台がコネチカット州(広大な屋敷がすごい)以外に、はっきりと分かるリベラルのコードが見えませんでした。
このあたりに多少の解説があると、より理解度が深まって面白く観れるのではと思いました。


総合点:95点


『俺たちチアリーダー』 2009年 アメリカ


頭の中は女の子とエッチすることしかない、アメフト部で学校中の女子からモテモテの高校生男子2人組みが、
可愛い女の子が全国から300人も集まるチアリーダーの合宿に潜入するためにチアを始めるというストーリーです。


ま、よくある青春アホコメというジャンルですが、アホ追求型には及ばないものの笑いのセンスは合格点ですね。
完全にベタな内容ですが、テンポの良さと分かりやすい展開、キャラ設定としっかりとツボを押えてはいたので、
アホ映画好きの僕らとしては想像していた以上に楽しめた作品でした。いや、悪くないと思いますよ本当に。
仕事から疲れて帰ってきて、ぼんやりとザッピングしながらテレビの前で過ごす代わりにぴったりの作品です。
一応映画なので、くだらないテレビ番組より面白いですし、短くて軽いので何も考えずに観れるのがいいですよ。

先週の『にけつ』で、千原Jrが邦題をつける仕事をした際の数々の縛りや苦労ごとを語っているのを聞いて、
どうしようもなくアホな邦題も、それはそれなりに色々な困難を乗り越えての結論なんだなと考えさせられました。
でも、お偉いさんとかが一同に集まって延々と会議するというのは事実みたいですね。ちょっと覗いてみたいです。


総合点:85点




今日は17時半には上がれそうなので、映画でも観ようかなと思います。
ただ、先週も上がり間際に立て込んで20時まで残業をしてしまったので予定は未定ですが。
今週で6月も終わりなんですよね。今年も半分が過ぎ去ったと思うと、空恐ろしいものがあります。


今夜はサバと2種キノコのキムチ炒めです。これ、最強に美味しいですよ。
ついでに納豆も食べてしまおう。来月中旬ころから玄米(50%)になるんで、白米のうちに納豆を楽しもう。
玄米にシフトすることに関して異存はないのですが、肉系に限らずおかずとの相性ってどうなんでしょ。
ま、慣れるしかないか。でも、玄米食なのに肉魚系のおかずって矛盾するよな。んー、とりあえず試してみよう。

それでは。




詫び


昨日、今日と暑い日が続きますね。明日も最高気温は30度と、真夏日になるようです。
週間予報を見ると、来週は曇りの日が多いですが気温は30度前後と蒸し暑い日が続きそうです。
そろそろ、半袖Yシャツの出番かな。今週末にまとめてアイロンかけるか。


このところ流れているカップヌードルのCMがとても気になります。例のジャミロの替え歌バージョンですね。
あれ、本人が歌っているのですかね??もしそうならば、ギャラはどのくらい支払っているのでしょうか。
個人的には面白くて大好きですけど(『他のじゃイヤ~よ』って最高)、彼女は多大なショックを受けているようです。
でも、あのCMが放つ衝撃度って、世代によって全然異なりますよね。10代の子とか、意味不明だろうなきっと。
次のシリーズでは、思い切ってエミネムあたりを起用してもらいたいです。かなり笑えると思うんだけどな。


①W杯


『日本 対 デンマーク 3-1』


まず始めに、開幕前の予想を覆して見事に決勝Tへ進出した日本代表に対して“おめでとう”という祝福の言葉と、
このブログで散々に批判したことに対して、“申し訳ありませんでした”と謝罪の言葉を述べたいと思います。
出場チーム中での実力を考えれば、決勝トーナメント進出というのはいくら称えても許されるくらい立派な成績です。
この結果を前にして、自らの非を認めずに批判を繰り返すというのは筋が通っていないと思うので、とりあえず。
正直いまだにピンと来ないですベスト16という響きが。まさか2勝も挙げるとは、0.001%も考えていませんでしたよ。


肝心の試合内容ですが、予想に反してデンマークがロングボールを多様してこなかったことに驚いています。
もちろん、序盤からそのような単調な攻撃は繰り替えないでしょうが、勝利が絶対条件という状況のなかで、
先制点を奪われてもなお、なりふり構わずといった必死さがチームとして見えなかったことが不思議ですね。
サッカーという競技で2点差を追いつくならともかくも、逆転勝利など確率的にほぼ起こらないことを考えれば、
先制点を奪われたあとの次の1点を、死に物狂いで獲りに出てもよかったのではないかと思います。
そう考えると、2得点ともFKとはいえ前半のうちに先制して追加点まで奪うとは、試合運びとしては完璧でしたね。
精神的にも楽になったのか、攻撃面でもこれまでほとんど見られなかった積極性が全体的に溢れ出ていましたし、
PKを与えたものの(判定は少し厳しい気もする)、守備陣も最後まで集中を切らさずによく頑張ったと思います。
常にリードを保っての勝利という、いわば横綱相撲での完勝なわけですから、言うことなしですね。


あえて言うならば、この戦術をもう少し早い時期(せめて昨年のオランダとの親善試合のあと)に固めれば、
もう少し攻撃時のパターンが出来上がっていたのではないかと思います。前半はFK以外は相変わらずだったし。
それでも決勝トーナメント進出ですから何を言っても無力ですが、アジア予選とはまるで違う顔ぶれのメンバーで、
本番わずか2試合前からの急造システムで戦うという行き当たりばったりなやり方が、未だに納得できません。
批判/雑音を封じ込めた選手の活躍に、協会関係者は感謝するべきだと思いますね。本田様様です。


『決勝トーナメントの展望』


さて、本日行われるG組、H組の最終戦が終われば、決勝トーナメントの組み合わせが出揃いますね。
昨夜はイタリアが敗れるという波乱に加え、現在決まっているベスト16の対戦も意外なものになっています。
まずはブロックごとの組み合わせを。


●ベスト16
A:①『ウルグアイ 対 韓国』  ②『アメリカ 対 ガーナ』  
B:③『オランダ 対 スロバキア』  ④『G組1位 対 H組2位』
C:⑤『アルゼンチン 対 メキシコ』  ⑥『ドイツ 対 イングランド』
D:⑦『パラグアイ 対 日本』  ⑧『G組2位 対 H組1位』


●ベスト8
A:『①の勝者 対 ②の勝者』
B:『③の勝者 対 ④の勝者』
C:『⑤の勝者 対 ⑥の勝者』
D:『⑦の勝者 対 ⑧の勝者』


●ベスト4
a:『Aの勝者 対 Bの勝者』
b:『Cの勝者 対 Dの勝者』


こうして整理すると分かりますが、ベスト16のブロックから必ず1チームはベスト4に進出するわけです。
つまり、ウルグアイ/韓国/アメリカ/ガーナの中からベスト4のチームが出るわけで、これは大きなサプライズですね。
それに比べて、強豪国が集まってしまったブロックCは対称的ですね。決勝までは死闘の連続です。
記者に対して『謝れ!』と迫っていたマラドーナ監督ですが、真価を問われるのはここからですよ。まだ早い。
そして、やはり気になるのがG組のブラジルとH組のスペインがどのブロックに入ってくるかという点です。
ブラジルの1位突破がほぼ確定していることを考えれば、スペインとしては何としてもH組を1位で通過したいところ。
まさかの2位通過となると、ブロックBにブラジル/オランダ/スペインと固まってしまうので、偏り過ぎますからね。
いやー、こうして想像しているだけで楽しみです。寝不足の日々はまだまだ続きますが、皆さん頑張りましょう。



②映画


今週平日は2本。火曜日から3日連続で17時上がりだったので、余暇を存分に楽しめました。
それにしても、平日に残業が少ないと1週間があっという間ですね。来週もこのペースを期待しています。


『リリィ、はちみつ色の秘密』 2008年 アメリカ


公民権法が制定された1964年のアメリカ南部を舞台に、白人少女と黒人養蜂家との交流を描いたドラマです。
わずか10代にして何十億円も稼ぎ出し、既に大女優の貫禄があるダコタ・ファニングが主演です。


人種差別のみならず、父娘関係や過去のトラウマなど、1人の少女を巡る包括的なストーリーになっていますが、
物語の核となるべき部分がいまいち伝わってこないというか、メインとサブの強弱がハッキリしなかったのが残念。
あえて60年代を背景に選ぶのなら、父娘関係を半分くらい削って人種交流に焦点を当ててもよかった気がします。
“あれもこれも”と目一杯に詰め込みたくなる気持ちもわかりますが、作品としてのバランスを欠くのは論外ですね。
ダコタ・ファニングを筆頭に、キャストは脇役も含めて十分な演技をしていただけに余計に残念な結果です。


熾烈な差別社会がそう遠くない過去にあり、生々しい記憶がいまなお多くの世代で共有されていることを考えると、
オバマ大統領の誕生は、僕らが思っている以上に様々な感情を呼び起こす歴史上の事件だったのだなぁと。
ま、その視点でいうならばこの作品ではないですが、ダコタ・ファニング好きなら観ても悪くはない


総合点:70点


『水の中のつぼみ』 2007年 フランス


異性を意識しはじめた思春期の少女たちの、揺れ動く感情と思いつめる恋愛を描いたフランス映画です。
わずか27歳の新鋭女性監督のデビュー作で、女性ならではの視点が評判を集めたようですね。


正直、この作品で描かれる“年頃の女性心理の機微”を理解するには、男性には壁が高すぎると思います。
ただでさえ女心なぞ分からないのに、思春期の少女なんて手に負えるわけがないですよ。オジサンですから僕も。
しかも、巷に溢れる10代の恋愛映画とは一線を画す、重苦しくて張り詰めた空気のままラストまで押しとおすので、
過ぎし日の若さを羨むなんてこともできるわけがなく、感情の持っていき処がとても難しかったですね。
そういった状態で画面だけを眺めていると、ただの児童ポルノにしか思えませんでした。それくらい際どいです。


女性が観れば当然違った感想になるとは思いますが、個人的にはあまり楽しめなかったです。
残るフランス映画もあと1本。こちらはかなり面白そうなので、期待しています。


総合点:50点




明日は新橋で元MW飲み会です。久しぶりなのですごく楽しみですね。
安くて美味しい、これぞ新橋というお店を押えているので、たっぷり飲んで喰って満喫したいと思います。
夕方までは自宅にいるし、炊事も掃除も頑張るので、彼女を残して1人で飲みに出かけても大丈夫でしょう。
とりあえず、今夜から風呂掃除など一生懸命にこなしてアピールをしておきます。甘味も買って帰るかな。


今夜はブラジル対ポルトガルですね。お酒を飲みながら、じっくり楽しみます。
それでは。




掃除


早朝からの強い風と雨のせいで、駅にいくまでのわずか距離で膝下がぐっしょりと濡れてしまいました。
1日中降り続けるという予報だったので仕方ないと諦めていたら、午前中に上がっているじゃないですか。
しかも、午後になって現場へ立会いに行かなければいけないというときに、また強く降ってくるんだからきつい。
なぜか最近、出勤時に雨が強く振って、関内駅や会社に到着すると小康状態ということがよくある気がします。
どちらかというと“雨男”の気があるのでいまさら恨みもしませんが、出勤するときの雨って堪えますね。


消費税の問題やら、マツダ工場の事件やら、重大な話題がニュースを賑わせているにも関わらず、
我が家の話題といえば95%がW杯に占有されていて、世間のざわめきが一切耳に入ってこないここ2週間です。
このところ、それぞれの政党の支援者たちが、やたらと駅前で演説したりビラを配ったりしているのも、
参院選がすぐそこまで迫っているからなんですよね。首相交代で風向きが変わったとはいえ、どうなるのでしょうか。
うちの最寄り駅に限ってなのか、出勤時に合わせてビラを配ったりするとき、絶対にかぶらないんですよね政党が。
月曜日が自民党、火曜日が民主党、みたいな感じで案外うまくやっているというか、逆に面白みにかけます。
どうせなら、相手の曜日に合わせて出動して、潰し合いを仕掛けるくらいの意気込みを見せてもらいたいものです。


①W杯


『ポルトガル 対 北朝鮮 7-0』
『チリ 対 スイス 1-0』
『南アフリカ 対 フランス 2-1』


ついに起こってしまいましたね、開催国のグループリーグ敗退という悲劇的な結末が。
大量得点での勝利が絶対条件という、問題続きのフランスが相手とはいえ絶望的な状況でありながらも、
前半のうちに2得点を決めたときには、メキシコ対チリの結果次第ですが“奇跡”が起こる予感がしました。
(一発退場となったグルグフに対するあまりにも厳しい判定に対しては、少なからずFIFAの意向を感じた)
まさかの“奇跡”を見逃すわけにはいかないと脳内での興奮は高まったのですが、連日の寝不足のせいか、
ハーフタイムにソファーで横になった途端に寝てしまい、そのまま後半も30分過ぎまで飛んでしまいました。
目覚めたあと慌てて画面に目を凝らすと、『2-1』と南アが追加点を奪えずに1点を返されるという陳腐な展開で、
“奇跡”を見逃さずにホッとしたような、少し残念でもあるような複雑な気持ちになり、そのまま布団に入りました。
大会の盛り上がりを考えても、何とかして決勝T(相手はアルゼンチン!)に進んで欲しかったところですが、
最後に1つ勝てただけでも良しとするしかないですね。しかし、まさか開催国が敗れるとはなぁ。いやいや。


大差がついたポルトガル対北朝鮮は別として、1点勝負となったチリ対スイスは見応えのある試合でしたね。
前半に退場者を出して数的不利となってしまったスイスの、意識の高い集中した守備は特に感銘を受けました。
攻撃力が売りであるチリの波状攻撃をまともに受け止め続けた姿は、思わず声援を送りたくなるくらいでした。
最後は力尽きましたが、失点後も集中力を切らさずに追加点を許さず、あわよくば同点を狙う姿勢も評価できます。
同じく守備的な戦術での0-1の敗戦とはいえ、相手のミスでたまたま1失点で終わった日本とは全く意味が違う、
チームとしての意思と試合終了までの筋書きがはっきりとわかる内容でしたね。これならば、僕も納得しますよ。
その観点では、終了間際にエリア内での決定機をモノにしていれば120点の出来だったのですが、惜しいです。
おそらく、外した選手(名前忘れた)は一生のトラウマになると思いますよ。振り返るたびに悔やむことでしょう。


いよいよ明日深夜に迫ったデンマーク戦ですが、午前3:30という試合開始時間が非常にネックとなりますね。
さすがに開始時間に合わせて起きるわけにもいかないので、我が家では5時半に起きて鑑賞する予定です。
今週は8:30出勤週ですが、ありがたいことに金曜日だけ人妻さんに代わってもらった9時出社になったので、
5時半過ぎから試合を観ても十分に余裕を持って自宅を出ることができるので、じっくりと観戦しますよ。



本日は17時に上がります。早めに帰って、部屋とお風呂をまとめて掃除してしまいます。
このところの暑さで窓を全開にして家を空けているので、週末だけの掃除だとさすがに汚れが溜まりますね。
夕食は大好きなポークビーンズだし、張り切って頑張りたいと思います。


それでは。



飛行機


週末は雨が降るといわれながらも、そう崩れませんでしたね。乾燥かけずに干せばよかったな洗濯物。
連日の夏日に我が家もようやく扇風機を出しました。でも、いつだって風があるので窓を開ければ涼しいのだけど。
でも、風呂上りに仁王立ちで扇風機の前に立って風を浴びるのって気持ち良いですよね。やめられません。


大体の輪郭が定まってきた『2010年夏休み旅行計画』ですが、ここに来て移動手段の問題に頭を悩ませています。
海外から国内へと目的地を切り替えたので、どうしても飛行機を利用しなければいけないという状況になり、
基本的に飛行機恐怖症の僕としては、多少のお金と時間をかけても新幹線を利用したいという気持ちですが、
往復で2万円近い差額となると、やはり考えてしまいます。でも、飛行機は怖いな。3年乗ってないしさ。


①映画


週末は3~4本鑑賞しようと思っていたのですが、サッカーとBBCとの兼ね合いで2本のみとなりました。
週末を丸々自宅に引き篭もっていたとはいえ、時間が全然足りないですね。今週は平日も難しいかもなぁ。
今週末から4週連続で土曜日に出かけるので、ますます鑑賞生活から遠のきそうです。何とか考えないと。


『ロルナの祈り』 2008年 ベルギー


EU国籍を取得するためにマフィアに紹介された薬物中毒の男性と偽装結婚したアルバニア人女性の物語です。
合法/非合法問わず拡大の一歩を辿り紛糾する移民問題を、一女性の心情を切り取って描いた秀逸な作品です。


冒頭からラストまで重々しい沈鬱さで統一されているので、正直、途中で休憩を入れたくなるほど息が詰まります。
(ハリウッド映画と比べると極端に少ない台詞の数も、この雰囲気を作るのに一役買っていると思う)
うまいこと偶然が重なって事態が好転しながら結末を迎えるなんていう“映画的”な演出はもちろんありませんし、
このような犯罪に関わらざるをえない数多の不法移民者が迎えるだろう結末を、しっかりと描いています。
映像とストーリーからは、無感情とも思えるくらいに製作側の意思や熱意が伝わらないように隠されていますが、
冷厳に淡々と描いていく姿勢が、主人公の女性が背負うことになる哀しみを際立たせていて良かったですね。
下手に主人公に寄り添って"悲劇のヒロイン”に仕立て上げていないところが、さすがだなと思いました。


こういった問題に関して、法を犯しているから自業自得の結末じゃないか!と切り捨てるのは簡単ですが、
日本という、連鎖の頂点で貪りくう社会で暮らす僕らに、そんなことを言う資格はあるのかなとも思います。
それと、昨今の不況で中国マネーを取り込むために中国語を話す店員や看板を掲げる百貨店や電気店を考えると、
ずいぶんと時代が変わったと思うのみならず、遠くない将来に日本人が出稼ぎに国を出る日がくるのかなと。
デートで観るには不向きな作品ですが、鑑賞後の“打ちのめされた感”が好きな人にはお勧めだと思います。


総合点:95点


『40男のバージンロード』 2009 アメリカ


友達といえば女性ばかりで男の付き合いが苦手な男性が、結婚式のベストマンを探すため友人作りに励むという、
タイトルから想像できるとおりの、アホコメ要素がふんだんに盛り込まれているラブコメです。
この手の映画ではお馴染みのポール・ラッド(EX:『僕たちの奉仕活動』『無ケーカクの命中男』)が主演ですよ。


久々にのんびりとアホコメが観たいという彼女の希望に応えての鑑賞でしたが、若干の物足りなさがありました。
期待していたよりも“アホ要素”が低く、ドラマ要素がより強め(アホ30:ドラマ70の比率)なのが1番の原因ですが、
そのわりにはテンポが悪く、もちろん内容に深みがあるわけでもなく、ダラダラと長い!という結果に終わります。
アホ+ドラマの組み合わせが絶妙に融合した『無ケーカク~』と同じ狙いだったとは思いますが、完全に失敗ですね。
このあたりの配分は非常に難しいので、いくらキャストが同じだとはいえども、そう簡単に作れるわけじゃないと。
ただ、笑いのセンスは個人的にけっこうツボでした。なので、もっとアホ要素全開で押して欲しかったですね。


日本では未公開ですが、アメリカではスマッシュ・ヒットしたようです。このジャンルは絶対にヒットしますね。
花嫁役のラシダ・ジョーンズという女優さんがすごくタイプだったので、甘めの採点でお願いします。


総合点:70点



②W杯


今朝は普段よりも早く5時半に起きて、終わったばかりの『ブラジル 対 コートジボアール』を観てから出社しました。
早起きする価値のある、見応えの多い試合でしたね。コートジボアールも健闘しましたが、やはりブラジルは強し。
今夜は20時台の試合がないので、早めに帰って映画でも観ようかなと思っています。
とりあえず、日本戦をメインでどうぞ。


『日本 対 オランダ 0-1』


優勝候補の一角である強豪国相手に0-1の敗戦と、国内/海外のメディアを大いに賑わせたオランダ戦ですが、
得点を奪うことを放棄したかのような守備偏重の戦い方には、賛否両論真っ二つに分かれているようですね。
結果だけを見れば、最終戦に引き分けでも決勝T進出が決める最小失点での敗戦は良しとするべきでしょうが、
個人的には面白みも何もない試合だったなと思います。こんな主体性のないサッカーが、日本のサッカーなのかと。
今回は1失点で済みましたが、与えた決定機を数えれば0-3でもおかしくない、完全に運任せの結果であるし、
何よりも攻撃の形を放棄するとは、『無失点に抑えられるとは思っていなかった』という言葉のわりに無策すぎるよ。


守備偏重というのも選択肢の1つですが、あくまでも得点を奪うという可能性を考慮しての戦術だと思います。
例えば初戦でスペインを破ったスイスのように、1発のカウンターで奪った先制点を全員で死守しての勝利だとか、
最小失点で凌ぎながらロスタイムに追いついてドローに持ち込んだニュージーランドのようなら理解できますが、
攻撃を捨てて守備を固めているのに0-1で負けるって、どう考えたって論理的に矛盾しているじゃないですか。
だいたい、守備が強いチーム(ex:パラグアイ)というのは、“守備をしているときに強い”ということであって、
積極的にカウンターなどで攻撃をしかけるし、一方的に攻め込まれるなんてことは絶対にありません。
無失点に抑えられないと考えているならば、得点を奪う意思というものをチームとして見せて欲しかったですね。
4失点は喰らいましたが、アルゼンチン相手に同点機まで作った韓国のほうが、戦い方としては賞賛できます。


以上の点を踏まえ、最終戦のデンマーク戦は引き分け狙いなんてことはいわず、勝利を目指して欲しいです。
そもそも、今大会これまでの29試合を終えた中で、無失点ドローというのはわずか3試合しかないわけで、
得点を奪うことをせずに守備を固めるだけでドローに持ち込むなんていうのは、確率的にも難しいわけですから。
ま、オランダやカメルーンよりも難しい相手だとは思いますけどねデンマークは。ロングパスと身長差があるし。
とにかく、積極的に仕掛けることが大事だと思います。先制点は必須ですね。


では、週末鑑賞した他の試合を1言コメントで。


『ドイツ 対 セルビア 1-0』 クローゼの退場は厳しい。けど、PKを決められなければ敗戦も納得するしかない。
『アメリカ 対 スロベニア 2-2』 アメリカの執念恐るべし。ドノバンの1点目のシュートは見事。あの決断力ですよ。
『デンマーク 対 カメルーン 2-1』 決定力の差がでましたね。ベントナーのポストプレーは日本にとって脅威です。
『ガーナ 対 オーストラリア 1-1』 ガーナとしては悔やみきれないドロー。出来は悪くなかったけどなぁ。
『スロバキア 対 パラグアイ 0-2』 パラグアイ強い。このチームを日本は見習うべきだと思う。とにかく堅いよ。
『ブラジル 対 コートジボアール 3-1』 さすがブラジルです。ドゥンガっぽいですね。僕は好きですけど。




今夜の夕食は、茄子と鶏肉の中華煮です。どちらも揚げたあとに煮込むので油っぽいですが、うまいんだこれが。
先週はほとんど納豆を食べることができなかったので、今週は毎日食べよう。冷蔵庫に大量にあったし。
帰りにサンドラックで買物をするので、アイスやスナック菓子の誘惑に負けないように気を引き締めたいと思います。


それでは。



図書館


予報どおり、午後から雨になりましたね。気温が下がらないから、蒸し暑くて最悪です。
今週末はずっと雨が降るようだし、来週も雨が多いようですね。今年の梅雨は雨が多いなぁ。
このところの夏日を連発する気温に、そろそろ半袖のYシャツで出勤しようと思います。


それにしても、今夜は図書館に行ったうえに帰りにビールや食材などを買ってから帰宅するので、雨はきついです。
先週借りた本(ルポ系)が読み応えがなく既に4冊ほど読み終えてしまい、来週の通勤時に読む本が足りないので、
本来ならば来週に返却へ行くところを一週間も前倒しすることになってしまいました。こういうのって面倒で困る。
ネットで借りる本を予約することができるのは便利ですが、実際に選んで借りるよりも当たり外れがありますね。
タイトルや目次、アマゾンの書評だけでは、やはり判断が付きかねます。ま、便利さを選ぶなら我慢しないとね。


①映画


今週平日は1本。W杯が開幕して、なかなか映画に時間をまわすことができません。
週末は出かける予定がないので、もう少し映画を楽しむことができるといいですが。


『ベルサイユの子』 2008年 フランス


母親に置き去りにされた幼い子供と、社会から隔絶された世界に生きるホームレスの交流を描いたドラマです。
富の象徴であるベルサイユ宮殿と、その傍らにある森で暮らすホームレスという構図からもわかるとおり、
華やかなイメージで語られるフランス社会が裏側に抱える、様々な問題に光を当てた作品になっていますね。


先月からWOWOWで特集されていた“現代のフランス映画事情”のうちの1本で(まだ他に2~3本もある!)、
対極にあるハリウッドのアホコメが最高に好きな僕には向いていないだろうと思いきや、意外と面白く観れました。
堅いテーマに輪をかけて、台詞も動きも少ない重々しい内容でしたが、役者が素晴らしかったのが理由でしょう。
完全な社会不適合者のホームレスを演じたギョーム・ドバルデューの不器用で頑なな心情が滲み出た表情と、
ホームレスの下に捨てられる悲惨な境遇を理解しえない純真さが全面に出た子役が、絶妙なマッチングでしたね。
突然に場面が切り替わるラストや母親の描かれ方など、ストーリーの展開には疑問が残る点がありましたが、
そういったフランス映画慣れしていない初心者をねじ伏せるような、キャストの存在感にやられた感じです。


誰にでも優しい街であるバンクーバーでは、当然ですがホームレス対策にも多額の税金を注ぎ込んでいます。
例えば冬季のみの緊急宿泊シェルターを2013年まで常時開けるように州として約8億円を計上したし、
最高裁の判決では、宿泊シェルターが満員の場合、市の土地に仮設テントを建てることが認められていますから。
昨年の派遣村では色々な問題が起きて『税金の無駄使いだ!』といった声が非常に多かった日本ですが、
所変われば取り組み方も目線も全く違うということの一例で。どちらが悪いというわけではなく事実としてね。


総合点:90点



②サッカー


今回の3試合で改めて感じたサッカーの真理。


・セットプレーにチーム力の差はでない
・実力差に関係なく、チャンスは公平に巡ってくる
・決定機を逃すことは、勝利を逃すこと


3試合ともに、決定機をしっかりとモノにしていれば結果は全く違うことになっていたかもしれません。
前半に2度の先制機を逃したスペイン、後半に同点のチャンスをふいにした韓国、勝ち越しを逃したナイジェリアと、
エリア内でGKとの1対1というこれ以上ない程の決定機を逃したわけですから、敗戦は当然といえるでしょう。
上記3点を踏まえると必然的に導き出されるの答えは、“守備固め”というのは論理的にナンセンスだということ。
守備を疎かにしろというわけではなく、点を奪いにいく姿勢を忘れるなということです。オランダ戦が楽しみですね。


それにしても、予想以上にひどいですねフランスが。あれだけの選手を揃えておきながらもったいない。
ユーロ08もひどい出来でしたが、あれから2年を経て何1つとして改善されていないとは恐ろしいです。
実際に決断してプレーするのは選手とはいえ、監督の力量如何ですねサッカーは。


『スペイン 対 スイス 0-1』


いやー、驚きましたね。まさかスペインが敗れるとは、露程も思いませんでしたよ。まさかのまさかです。
前後半を通じて試合を支配していたし、いつもと同じようにポゼッションから何度もチャンスを作っていましたが、
最後のツメが甘かったというか、肝心のシュートを打つタイミングと決断に一瞬の躊躇が見られました。
本来は思い切りのよいビジャも、決定機で中途半端なシュートに終わるなど、どこかナーバスになっていましたね。
1トップなんだから、“俺のためにお膳立てしろ”くらいの気持ちでいいと思うけど。責任を負えないとダメですFWは。
ま、失点シーン以外は悪くなかったですし、F・トーレスとJ・ナバスが登場したあとは圧倒していましたから、
残り2戦をしっかりと勝ち点を取れば問題ないでしょう。特に、J・ナバスは良かったですね。切り札になるな彼は。
このグループは1位で通過しないと、決勝Tの初戦でブラジルと当たることが予想されるので、残り2戦は必勝です。


『アルゼンチン 対 韓国 4-1』


初戦で見事な勝利を収めた韓国が、勢いに乗って強豪のアルゼンチンに挑むという見逃せない試合でしたね。
普段は残業で21時過ぎに帰宅する彼女も、強引に仕事を切り上げて帰ってきたので、一緒に鑑賞しました。
セットプレーからの失点とはいえ、前半に2失点というのは韓国としては大幅な計算違いだったと思いますが、
ハーフタイム間際のロスタイムに果敢なプレスからボールを奪ってのゴールは見事でしたね。あれは興奮した。
後半も悪くはなかっただけに、GKと1対1となった決定機を決めていれば結果は違っていたかもしれません。
ま、最後は完全に力負けしましたが、全力を出し切った清々しい敗戦だったのではなにでしょうか。納得でしょう。
一方のアルゼンチンですが、得点こそ決めることができませんでしたが、メッシの調子がいいですね。
ただ、ここ2戦を無失点と凌いでいるとはいえ、DFラインの連携に不安が残ります。強豪相手だとボロが出るかも。


『ギリシャ 対 ナイジェリア 2-1』


たいして興味はありませんでしたが、だらだらと終りまで観てしまいましたよ。彼女は寝たけどね。
双方共に初戦を落とし、この試合に負ければグループ突破が限りなく遠のくだけに気迫溢れる試合となりましたが、
内容が荒いというか大味というかお互いにミスが多すぎて、観ていてイマイチ気持ちが乗りませんでした。
特に後半はお互いにカウンターを繰り出しては致命的なミスを繰り返すという、飽きれて笑うしかない展開でした。
目まぐるしく好守が入れ替わるのでスピード感はありますが、それだけじゃサッカーの魅力の半分も満たないです。
ナイジェリアとしては、先制点のあとに退場者を出したのが響きましたね。前半に退場っていうのもありえませんが。
一方の勝者となったギリシャも、数的有利を生かすどころか、10人のナイジェリアとようやく互角の戦いだったし。
現段階では全チームにグループ突破の可能性が残されているとはいえ、決勝T進出に値しないなこの両チームは。




明日は彼女が歯医者と買物で午前中丸まるいないので、1人で黙々と料理に励みたいと思います。
予定料理は①ブロッコリーノ、②ポークビーンズ、③海老マヨの3品。それに昼食も加わりますが、未だ謎です。
出かけるまえにある程度の下準備を済ませておくという彼女の言葉を信用して、のんびりと起きようかと思います。
そういや、こないだイトーヨーカドーに“生パスタ”がありました。市販でもかなり美味しいようなので、試したいです。
以前に失敗してから、なかなか再チャレンジする機会がないんですよね生パスタを。僕はやる気満々なんだけどさ。


明日のオランダ戦が本当に楽しみです。
それではまた。